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早朝放談③コメントへの返信

2009/04/30 Thu

コメントへの返信を記事にするおくあん流のパクリ記事です。


前間晋さん、おはようございます。
えらく熱いです。書き込み。

というより、既にこれブログを私のブログに開設したんでは・・・でも、ヤフーブログには、コメント500文字制限というコメント欄ブログ開設制限で完全防御されているんです!!(記事は5000文字制限、何でだ、と思いますね。)

前間晋さんの書き込みを読んで、俯瞰することをまずは考える、ということをされておられるのがわかりました。

私流に書くと、本であれば全体を通じて、要するに何を主張しようとしているのか、それを探そうという取り組みをいろんなことに適応されている、というAB型臭がプンプンしてきます。

そして、必要に応じて細部に当たる・・・考えていることは、私とほぼ一致しています。

まずは、全体像を把握する、その全体像の中で、細部に必要に応じてこだわる。
このマクロ的視点とミクロ的視点を行き来する作業こそが、本質を探るのに最も効率的なやり方だと私も思っています。
チームAB型の本領発揮でしょうか。

細部にこだわる人は多いですが、全体像の把握、俯瞰する、という作業は、私の経験上苦手な人が多いです。

上空から見る鷹の目と地面を細かく探る蟻の目、両方を兼ね備えれば、物事の本質的理解には、万全だ、自信を持ってくれ!!

と言いつつ、これはAB型最大の弱点でもある・・・理屈っぽさ。ここは、おくあんさんから「しのごのなにを理屈ばっかりこねとんじゃぁー!!考えすぎじゃぁーー!!」と怒られそうです。


ということで、またしても戦争の火種が発生しました。
(緊急警報、緊急警報、ペルシャ湾沖で、小競り合い発生!!)


「相場は、考えてばかりいても取れないのだから、シンプルに考えて実践を主とすべきだが、何も考えないのもどうかと思うし、いったいどちらがいいのだろうか戦争」

です。

しかし、この戦争には、不思議な経緯があるんです。

というのは、昔、私の意を受けて、ビットウィーン師範代が、1000本ノックで実践トレーニングだ、と最初に書いたときに、何も考えんとめちゃくちゃにやっても無意味だろうがぁーー!!と最初に攻撃したのが、おくあんさんでした。そして、無心にバットを振れ、という私との第一回戦争が勃発したのです。

ところが、今回の火種は、この真逆で、そもそもは、umeさんの「考えすぎ症候群」を私が「すっぽんのume」と高評価したのですが、これに対して、おくあんさんが、「考えすぎで、相場を複雑にしすぎて、実践モードがなっとらん!!」と反撃したことから、火種が起きています。

しかし、私は、複雑な相場をシンプルに考えること、そもそも相場を考えるということは、複雑な相場を単純化し、集約化することこそが相場の理解を深めるということになる、という立場を取っているので・・・うーん、わからんようになってきた。

最初は、どうしても相場を複雑に複雑に考えすぎてしまって、結局は、どう判断していいのか、わからなくなってしまう。
そこで、それをいかにシンプルに相場の本質を探るという方向へ向けていくこと、これをリードしてあげるのが、シェルパとしての先輩の役割ではないのか、とも考えたり。

つまりは、最初は複雑でもいいから、考えるということこそ尊重せねばならないのだ、権威者の言うことを鵜呑みにしてはならない・・・のだろうか?

ということで、私も考えすぎ症候群を発症したのかもしれません。困った!




誰ママ相場師さん、おはようございます。

論語物語また感想を聞かせてください。
「宰予の昼寝」ですね。

一般社会においては、口先だけでやっていける部分が実際には、結構あるんですね。
ただ、相場は、どう理屈をこねたとしても、自分の力は結果で現れてきます。

ゴマすりと部下や周りの成果のパクリを中心に食っている人の何と多いことか。
リーマン(もちろんリーマンブラザーズではない)時代には、仕事を真剣に取り組むのではなく、評価だけを仕事の基準にしている人を数多く見てきました。
私もリーマンとは、そもそも「男芸者」としての側面があるのは、否定しません。
しかし、男芸者が本当に仕事を頑張っている人よりも出世する、という逆転現象を数々見てくると、人の評価のずさんさを感じずにはおれませんでした。

相場では、もちろん、男芸者など一文の価値さえありません。相場のご機嫌取り、しても意味ないし。本当の実力主義です。そういう面では、公平ではあるが、本当に厳しい世界です。

相場の世界で、唯一、男芸者やパクリが通用するとすると、それは、投資家相手に食っている人たちでしょう。
人のネタで、一儲け・・・できちゃうんですね。これが。その人のオリジナルなのかどうか、それは見る人が見ればわかりますよぉーー!!



さて、論語物語は、本当に深いです。こんなディープな本があっていいのだろうか。

最初に読んだときには、放心状態になりました。

自分は人よりは、ちょっとはものごとを深く考えられる人間だ、と自信のようなものがあったのですが、そんなものは、この本を読んで、一瞬で海の藻くずとなって吹き飛びました。

自分って、何て浅薄だったんだ!!

自分は、まだまだ勉強が足りない、あまりにも幼稚だ。そういう衝撃が走りました。

本に出てくる弟子たちって、自分のことだ。子貢の思考パターンは、自分と同じだ、情けない。

ただ、自分は、浅薄だと理解できたことは、大いなる第一歩になりました。

自分を磨くこと。

私は思っています。

相場で利益を上げることよりも難しいのは、その利益を残すことであると。

そのためには、資金を入れておくための自分の器を大きくしないといけない、と。

これは、バブルで踊った多くの人たちが、没落していったのを横で(真横で)経験したことから来ています。

あっ、忘れてました。バブルで踊った人・・・私でした(笑)

言い訳ですが、私はまだ、目の色までおかしくはなっていませんでしたよ。
周りが狂っていくのを観察する目をまだ持ってはいました。(苦しいか、この言い訳。宰予のようで孔子から見苦しい、と一括されそうです。)

人としての器がなければ、金は人を狂わせるのです。

10円でも大切にしていた人が、目が異常になって、1000万円を「ちんけなはした金!!」と一喝するんです。げに恐ろしいです。若い私は恐怖でうち震えるだけでした。

結果、器がなければ、資産は絶対に残せない、そう私は経験から学びました。

数百万円レベルでもおかしくなる人もいますが、億円近くなると、多くの人は狂いだします。

目が変になってきます。私は、真横で目撃しました。

だからこそ、「い○○」なんです。
(いい話が出た、と自画自賛。朝から一人で悦に入っています。)


コメントにも書きましたが、巷に溢れるノウハウ本ではあきたらなくなっている人、色々と読んでみて、何かものたりない、浅薄さを感じる、そういう人が読めば、思わず涙があふれるような教えが満載ですね。この本には。



ビットウィーン師範代。

師範代だからこそ、です。

隊員の中には、自分で考えてコメントを出す、ということに必死の思いの人もいれば、厚顔無恥で朝からKYしまくっている人もいます。

喫茶BIAは、意見が言いにくくなる、という場にはしたくない。
最もシンプルな質問、私やおくあんさんが忘れがちな練習生だからこその悩みや苦しみ、といったものを大切にしたい、そう思っているからこそです。


大衆心理が初期トレンドを押さえつける理論は、とてもシンプルでいい着眼点だと思います。

前の記事でも書きましたが、トレンドの発生メカニズムをしっかりと説明できるだけのものが、自分の中では、まだ見えていません。

最終的には、トレンドは、ファンダメンタルが作らざるを得ないのですが、短期的には、当然それ以外の要因も絡みます。

損する側が相場を走らせる、という見方は、私もとっています。これも、トレンドの一面を説明するに過ぎない見方ですが。

例えば、株式市場では、基本的に全員が「買い方」といってもいい、非常にいびつな市場です。

ですから、この全員に近い買い方が苦しむポイント、買い方は、相場がどうなれば、爆死するのか、をいつも考えています。

一方で、その邪魔をするのは、どういう立場の人たちでしょうか。

それは、少ない立場ではありますが、「信用売り方」「外人の空売り」です。ですから、売り残については、当然に注意します。
逆に売りがたまると、売り方を締め上げようとする買い方が戦を臨んでくる原因にもなるのです。

一例ですが、最近話題になっているのが、東芝株に対する空売りの行方でしょう。皆、相場関係者は、この空売りの締め上げを狙っているものと思います。

売り方の立場の人たちは、相場が下へ走る勢いを削ぐ原因となります。
何故なら、相場が下げれば利食いを入れてくる、すなわち買い支え要因となるからです。
同じ売りでも、投売りだけなら、相場は止まることなく走ります。

ここまで書くとお解りのように、私は、空売りを得意とします。

何故なら、明らかに売りは、恐怖におののいた投売りの発生によるトレンドに乗ることができるからです。

買いは、すぐに上に利食いが入ってくるので、二歩前進一歩後退、でなかなか前へ進んでくれないことが多い。さらにダマシも頻発するのは、買いです。

FXでは、市場の性格上、この売りと買いの違いが明確には出ないとはいうものの、どうも外貨買い、に傾くところを狙われる特徴があるという感じはしています。

短期的には、買い方、売り方の綱引きになりますから、チャートの背景にある「何故」を考えること、自分なりに悩むことは、非常に相場の理解、実践に役立つことだと、私は考えているのです。

コメントへの返信終了。

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Author:あらなみ
職業:個別株投機家・専業デイトレーダー

Twitter:
@aranami718

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あらなみのトレード水先案内人

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