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トレード山の登り方

2010/07/04 Sun

コメントがあって、その答えが長くなったので得意の記事に昇格しました。まあ、過去の記事を読んでくださっている方からすると、またか、しつこいなあ、というような記事です(笑)

 
トレードにおいて、人は、すぐにでも利益が出るような答えを欲しがるものです。
 
それは仕方がないんです。
 
どこかに損失の苦痛から解放してくれる答えがある、きっとあるはずだ
 
入学試験でもなんでも、学校教育で育ったのですから、全ては、問題があって、答えがある、その学習パターンを繰り返してきたわけです。
 
だから、相場の学習においても、どこかにいい教科書があるはずだ。いい塾に入れば、いい大学に行けるはずだ。
 
これまで、そういう教育をずっと受けてきたので、そのパターンを踏襲するのが普通です。
 
私もその一人でした。
 
結局、私も未だに損失の苦痛から開放してくれるような答えを見つけられずにいます(笑)
 
かく言う私も以前は、例に漏れずにずっとロープウエイ乗り場を探していた一群の一人でした。
 
ロープウエイ乗り場はどこだ
 
すぐに儲かるような手法はどこにある!!
 
ずっと探していました。
 
しかし、どうしても乗り場が見つかりません。
 
こうして相場山には、ロープウエイはかかっていないようだ、と気がつくまでに相当の年月を費やしました。
 
 
結局、どんなに探しても見つからないので、仕方がなく自分の足で登ることにしました(笑)
 
そうして登ってみて気がつけば、
 
「最初から自分の足で登っていればよかった。その方が急がば回れだったんだ。」
 
ということでした。
 
一生懸命ロープウエイ乗り場を探していた時間は無駄な時間でした。
 
自分の足で登ることは辛い。辛いからその苦痛から逃がしてくれるようなロープウエイを探す。しかし、見つからない。
 
ノックを受けることは辛い。しかし守備の上達にはノックを受ける以外の近道はあるのか。
 
トレードが上手く行かなかったらすぐに
 
ロープウエイが見つからないからだ
 
この手法も答えじゃなかった
 
ということにしてしまう。
 
この繰り返しです。
 
自分の足で登らないと結局仕方がないんですね。
 
そう思えるようになるまで、しばらくはロープウエイ乗り場、近道、探しを繰り返してみて、
 
数年後にどこかで
 
諦めてください(笑)
 
そこからがスタートです。
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@aranami718

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