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トム・バッソ、一回一回のトレードの意味

2010/07/07 Wed

私のとても好きな名言です。
トレードの本質をえぐっています。
 
 
 
全体的には利益を上げている。ストップ・ロスも使っていて、損失は押さえている。それでも、トレードが不安で仕方ない。損することに耐えられない、というトレーダーに、何かアドバイスはありますか?
 
 
それぞれのトレードは、これからする1000のトレードの最初の一つだ、と考えるようにそのトレーダーに言いますね。
 
その後に1000のトレードが控えていると考えたら、一つ一つのトレードが、途端に取るに足らないものに思えてくるのです。
 
ある一つのトレードが成功したか、それとも失敗したか、そんなことは気にする必要がないのです。
 
ただのトレードなのですから。

 
 
 
 
最初のトレードのときの話を聞いていると、緊張と不安でいっぱいだったようですが、その心理状態から、今のようにとても落ち着いた状態に、どう変わっていったのでしょう?
 
 
損をするごとに、そこから何かを学ばなければならない、と思っていました。
 
そして、損は「相場学校」の授業料だと思うことにしていました。
 
損をすることで何かを学び続けているかぎり、それは本当の損ではないのです。

新マーケットの魔術師より、トム・バッソ
 
 
トム・バッソに限らず、「マーケットの魔術師」「新マーケットの魔術師」の2冊は、トレーダーにとっての「心」そのものです。
この2冊は、そのトレーダーの心を学ぶ必読書である、といってもいいでしょう。
(その後のこのシリーズはあまり興味がわきませんでした。)
 
この2冊は、私にとってはバイブルのようなもので、もう何度読んだかわかりません。
ラインマーカー引きまくりで、背表紙もボロボロ。ブックオフへ持って行っても引き取ってもらえない状態です(笑)
 
 
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あらなみ

Author:あらなみ
職業:個別株投機家・専業デイトレーダー

Twitter:
@aranami718

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あらなみのトレード水先案内人

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