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茨の道 その7のコメント

2010/04/18 Sun

あらなみです。
多くの書き込みありがとうございます。
掲示板的に使っていただいても私は一向にかまいませんのでご遠慮なさらずにいてください。
 
トレードに関していただいたコメントで私が消してしまっていることはありませんので・・・
 
私からのコメントですが、以下ご質問部分を中心に書いておこうと思います。
コメント欄で何度も投稿するのが面倒なので記事に書きます(笑)
 
 
 
T1さん、4つの戦略ですが、主にはエッジの種類で分類されいてると考えるとよいのではと思います。
その優位性のための環境認識ととらえればわかりやすいのかもしれません。
損切りは、機械的であるとして、それがだましであったらリエントリーする、というのは普通にあることだと思います。
 
持ち物が一杯だと新しいことが入らないことはあると私も思います。
一旦自分を無にして全てを受け入れる努力をしないといけないこともあると思うのです。
 
 
予想という言葉は非常に多くの意味を含んでおり曖昧な使い方をされることが多い単語です。特にトレードを語る上においてはそうでしょう。
野川氏もここは微妙な表現を使われているので、曖昧なところがあると思います。そんなに明確にされていたかどうか、私の記憶では曖昧です。
 
私の考え方を書くと、あらかじめ決められたポイントでの売買というのは、予想ではなく「対応」です。
 
予想と対応とは、似て非なるものです。
 
予想・・・将来がどうなるのかを考えること
 
対応・・・そうなったときにどうするか考えておくこと
 
トレードにおける考え方としては全く違います。
 
私は、所詮考えてもわからないことは考えません。
 
 
地震がいつくるか考えて悩むこと
 
地震が来たときにどう備えておくのかを考えること
 
全く違うということです。
 
ただ、多くの人は、対応は全くしていないのに、予想だけは好きですね。

これは、タカユキさんのコメントのお答えにもなっているかと思います。
 
 
オムライスさん、一回一回の損益にこだわっているとなかなか見えないものですが、「トータルでの利益」という理解ができるとこれまでとは違って次元での不思議な感覚が見えてくると思います。
間違ってはいないと思いますよ。
 
 
 
薬剤師さん、昔の野川氏の教え方は、おっしゃるように今とは違いがあります。
それは、野川氏がここ10年かかって見えたことが当時は体では理解していても見えてはいななかった、ということなんだろうと理解できます。
 
ただ、教える側はそうであっても、受け止める側は、体で覚えないといけないことがやはりありますね。
野川氏は基本的に先物の人ですので、多銘柄が売買できる個別株特有のエッジというものには言及されておりません。
 
 
 
Ta-taさん、ご参考になって私も嬉しいです。
具体的な手法の話をしていないので、参考にならない、とスルーされる方も多いと思いますが、極一部のマニアでTa-taさんのように(笑)コツというのは手法にはなく、考え方にあったのだ、と気がついてくれる方がいれば、私はそれでいいと思っています。
所詮は、トレードで利益になる人の比率は極一部なんです。
 
それから、大人は頭で考えるだけで物事をマスターできると思っているのですが、そうでないことも多いんです。
その代表がトレードでしょう。
そのための方法論が1000本ノックなんですね。
 
 
 
薬剤師さん、カギ足にしろ何にしろ、デフォルメされたものは、チャートのある部分を簡潔に見るための道具の一つであると考えればいいのだと思っています。
 
一方で、それが全てとすると林先生のおっしゃるとおりになるのかもしれません。
ローソク足を見て、カギ足で見るべきことが見えればカギ足をいちいち出す必要はありません。
ある意味補助輪のようなものかもしれません。
どちらにしても、その道具だけで相場が読める魔法の杖にはなりません。
補助輪は補助輪なので。
全てはそもそもローソク足に含まれていることです。
ちなみに私は、普段はローソク足と移動平均線だけを見ています。
 
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プロフィール

あらなみ

Author:あらなみ
職業:個別株投機家・専業デイトレーダー

Twitter:
@aranami718

旧ブログ:

あらなみの相場技術研究所

あらなみのトレード水先案内人

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