スポンサーサイト

--/--/-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上達のプロセスこそ秘訣 その17

2008/06/01 Sun

トレーディングエッジ入門という本をお勧めしていましたが、その本を読んだももさま、という方からの質問とその私の答えが参考になるかと思います。
http://mauitrain.blog111.fc2.com/?no=24

相場の理解とは、何か、前からちょくちょくとこちらにも書いていますが、より具体的に書いてみました。

こういうご質問があると、私も切り口があって、とても書きやすかったです。ももさま、ありがとうございました。


軍曹は、いつも言います。

「何故それは起こるのか」

「原因があって結果がある」

「マーケットが存在する限り永遠に通用する本質的な考え方」

そういうことを真剣に考えることによって、相場が見えてくる、そういうことの大きなヒントになるコメントです。

スポンサーサイト

上達のプロセスこそ秘訣 その18

2008/06/09 Mon

トレーディングエッジ入門に書いてあったリスク・リワードレシオについてのご質問があり、また、こちらでこの説明をコメントしています。
http://mauitrain.blog111.fc2.com/?no=24

この本には、基本的部分の説明が書かれていませんから、いきなり専門用語が飛び出してきて、ちょっと苦労することもあるかと思いますが、それだけ実践で必要なことのみ書かれているということになります。

実は、ある戦略があったときに、その勝率をいじるということは結構難しいのですが、リスク・リワードレシオを調整する、ということは可能です。ですから、リスク・リワードレシオを理解して、自分の戦略の中で、どのように調整するかで最終利益を変化させることが可能となります。

例えば、タートル戦略における20日ブレイクアウトについて、勝率を上げようとすると、ここにフィルターとして、例えばP/Lフィルターなどを設定することによって、勝率を上げようとするわけですが、これがなかなか難しく、実効性があがるフィルターというのは、簡単には見つけることができません。

しかしながら、リスク・リワードレシオを調整するには、損切りのポイントを触ったり、利食いを工夫することによって、大きく変化することが多いのです。これは、割と容易にできますし、工夫次第で大きく、最終損益を変化させることも可能です。

エッジのある戦略を見つけたときに、勝率を触ろうとするよりも、リスク・リワードレシオを調整することが比較的楽というのは、こういう理由からです。

証券会社の引越し、FXのこと、板乗りスピードのこと

2008/06/29 Sun

更新がまたまた滞っております。

今月半ばにジョインベスト証券が手数料の大幅値上げを発表、30日から適用とのことで、慌てて、資金の引越しをするはめになりました。木曜日には、全額引き出しをして、週明けには、新しい嫁入り先に入金します。

しかし、びっくりしましたね。実際。信用メインの私にとっては、手数料10倍です。
それも、ツールを改善したついでにちょっとだけ値上げしました、というような告知をこっそりとしていたものですから、危うく見逃すところでした。
ここ、廃業するつもりなんでしょうか。来月のジョインベストの預かり資産とか楽しみです。
https://www.joinvest.jp/about/disclose/acc/

ということで、いわゆる2ちゃんねる上の表現で言う「ジョインベスト難民」になってしまいました。

ジョインベストのおかげで、手数料戦争が起こり、Eトレやクリックが追随してくれたおかげで、この2年間は安い手数料の恩恵にあずかれたわけなので、感謝はするものの・・これは、いくらなんでもないんじゃないですか。

昨年から今年の前半までは、ジョインベスト証券をメインにしていたのですが、現在では、Eトレードをメインにしていますので、そう慌てることもないのですが、それでもサブの口座として大切に使っていたジョインベストが使えなくなる事態は残念です。

ここのエクスプレスというツールは、板乗りは微妙に遅いのですが、板の無いティックも表示してくれる唯一のツールだったので、出来高の薄い銘柄を売買するには便利だったので、これはちょっと痛いところでした。

私のようにスカルピングをしているトレーダーにとっては、手数料が高いともうそれだけで商売としてはやっていけなくなります。

難民のせいかどうかわかりませんが、週末あたりEトレードの板乗りが微妙に遅いのが気になっていました。

ということで、現在持っているクリック証券をとりあえずサブとしましたが、新規参入の岡三オンライン証券が、9月末まで手数料無料キャンペーンを実施、ということで、慌てて口座を作り、やっと昨日口座開設が完了しました。
http://www.okasan-online.co.jp/
ところが、まだ、新規のところですから、ツールが不安定で、土曜日に触っていたのですが、何度もツールがフリーズするありさまで、これでは・・・使えるのか、と不安に??

3ヶ月分の手数料が無料ということは、何十万円の節約にはなりそうだけど、その分、ツールの使い勝手とか、フリーズとかで、トレードに失敗したらマイナスだし・・・実際難しいところです。

手数料が無料ですから、信用でやるだけでなく、現物ループでバンバントレードできる、と張り切っていたのですが、ちょっと待て、という感じです。


懸念すること、としては、前回の手数料戦争を仕掛けたジョインベストがこういう形で敗退することになったことによって、Eトレードなど、前回、ジョインベストに追随した証券までもが、追随して値上げに入るのでは・・ということです。

確かに、今の手数料、そのうちでも信用の手数料は異常に安いのかもしれません。5000万円売買してたったの2000円、1億円の売買でも4000円なのですから・・・これが松井なら10万円なので、値上げ後のジョンベストの42080円というのはまだ安いのか?

昔なら、1億円の売買だと手数料は100万円、どうころんでも利益が出ない・・・

自分は、安い手数料に甘えていただけなのか、ちょっとそういうブルーな気分にさせられてしまいました。


現在、ツールと手数料で使える証券は、ジョインベストが消えた今では、Eトレード、クリックの2社、ハイパーイートレードとかの使い勝手を考えると、Eトレードが値上げをされると、本当に痛いところです。

何とか耐えてくれ・・・Eトレード!!

そう願うだけです。


さて、証券のトレードコストの値上げを見ていて、FXにでも鞍替えするか、とFXを色々と調べていると、こんどは、こんな記事が配信されていました。

「外為取引への課税検討=温暖化・貧困対策の財源に-政府・与党

6月26日15時1分配信 時事通信

途上国の地球温暖化や貧困対策に充てるため、政府・与党が外国為替取引に課税する通貨取引税の導入に向け検討を始めたことが26日明らかになった。
先行する欧州諸国と連携して全世界での一斉導入を目指しており、実現すれば日本だけで数千億~数兆円の税収を見込める。
ただ、各国の足並みがそろうか不透明で、実際の導入までには時間がかかりそうだ。」


こっちまでも締め出しか・・・もう先物しかないのか!

とも思いましたが、どうやら、昔の有価証券取引税の乗りをFXの投機退治と併せて、考え付いた官僚あたりの机上の空論のようでもあり・・・

数兆円の税収って・・もしかして、今の為替取引の規模に何%か掛けて出したものだと思われますが、グローバルになっている為替市場で、もし取引税など導入しようものなら、全ての為替取引は、海外のオフショアへ流れるのは、目に見えて明らか。
これは、幾らなんでも無理やろ、と一人でなっとくしている私でしたが・・・


そういえば、こういうサイト見つけました。
証券会社の板乗りをまめに計測してくれているサイトです。
http://www.ailab.biz/index.html
私の実感としては、ジョインベストは結構遅いと思いますが、ここでは普通ぐらいですね。

これによると2秒~5秒近くかかるところまで大きな差がありますが、スキャルにとって、3秒というのは、本当に「命取り」になるタイムラグです!!

それにしても、カブドットとか、楽天とか、手数料が高いので使ったことがないので、実感としてはわかりませんが、この計測を真に受けると、遅くて高い、というとんでもない結果が・・・

岡三オンラインは、客がいないので早かった、ということだろうと思いますが、難民が押し寄せる来月頭から、このスピードを維持できるのか、がみものです。

どこか、大和並みに板乗りが早くて、手数料がクリック並みに安い、ツールはハイパーイートレ程度でいいので、というところ、作ってくれないでしょうか・・・

しかし・・・大和って本当に他社比較で1秒も速いんだろうか・・・・凄い!!
これで、どれだけ利益が増えるだろうか、と思う私でした。

FC2カウンター
プロフィール

あらなみ

Author:あらなみ
職業:個別株投機家・専業デイトレーダー

Twitter:
@aranami718

旧ブログ:

あらなみの相場技術研究所

あらなみのトレード水先案内人

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。