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マウスとキーボードを共有できるソフト

2008/03/08 Sat

デイトレーダーにとっては、本当に便利なソフトを見つけました。
もうご存知かもしれませんが、私にとっては求めていたものでしたので・・
これは・・本当にお宝ソフトです。朝から少々興奮気味です。

このソフトで全てのPCのマウスとキーボードが共有できてしまうというデイトレー
ダーが涙、涙で使えるソフト発見です。

http://wiki.nothing.sh/page/memo/Synergy

設定でちょっとまごついたのは、往復を設定しないといけないことぐらいです。
最初は片道設定で戸惑いました。WINDOWS同士でしたら簡単です。


私は、これで6画面を1つのマウスとキーボードで共有することに成功しました。
とにかく画期的です。VISTAも含めて全ての画面が1つのマウスと1つのキーボー
ドで共有できたので、あたかも6画面を1台のPCで動かしているような状態にな
りました。

4台のPCのうち2台はマルチモニターですが、これも難なくクリアです。

PCは、別でも、それは使い勝手という点では、結局はマウスとキーボードの問題
だけだったんですね。

マウスはともかく、キーボードは本当にいくつも並べて本当に不便でした。テン
キーだけを使うことが多いのですが、それでも4つもキーボードが並んでいて、
手をそこに動かしながらですから、どうしてもサブのPCについては、縁遠くなる
ものです。

これによって、これまでは時間的に問題があってメインのPCにしか置けなかった
執行画面を別のPCに立ち上げておいても、簡単に入力できるようになるので、2
証券を使うときとか、本当に便利です。
私のようにジョインベストエクスプレスとハイパーイートレードの両方を使って
いると、特に便利になります。

これが無ければ、メインPCがどうしても便利なので、メインに偏っていた使い方
を分散することができるようになります。

また、サブのPCのチャートなどの銘柄を手元のキーボードで変更できたりするの
で、本当の意味の6画面体制がこれで整ったという感じです。

もう、メインのPCにこだわる必要が全くなくなって、全てのPCの画面がメイン画
面と同じ感覚で使えてしまえるのですから・・・これで利益も倍増、とまでは大
袈裟でしょうが、利益も変わってくることでしょう。

これの便利なのは、サブのPCのマウスを触ると、そちらでの操作にすぐに変更さ
れることです。つまりサブのマウスも生きているので、両方が使える状態にある
ということです。これは結構便利です。

不便といえば不便なのは、全画面のどこにマウスカーソルがあるのか広すぎてわ
からなくなることがあるぐらいでしょうか。

情報とは、知っているのと知らないのとでは、天と地の差がある、とはこのこと
で、これまでの苦労は何だったのか・・・となる画期的なものです。


なお、VISTA、XPともに、ワークグループ名が違うことなどで、ネットワークが
共有ができていないとこのソフトが使えません。
もし、共有ができていないのであれば、ワークグループ名がどうなっているのか
システムのプロパティで確認してください。


ついでに・・・
24インチが安い、ついに3万円台に突入
http://nttxstore.jp/_II_SM12254796?LID=mm&FMID=mm

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今日のガイアの夜明け

2008/03/11 Tue

今晩10時からのガイアの夜明けですが、ちょっと興味を引くような内容になっています。

マネー動乱 第2幕 ~中国バブルの行方とオイルマネー~
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview080311.html

【“空売り屋”…アメリカを叩き売れ!】
【中国バブルの転機…1億2000万人の株民は】
【アラブの大富豪が危機を救う】



  私のおすすめ:

パラダイムシフト

2008/03/18 Tue

http://tanakanews.com/080318dollar.htm

ここにもあるように、今回は、過去からずっと言われていたドル崩壊が現実にな
るかどうかの瀬戸際かもしれません。これまでの経験則だけで考えていてはいけ
ないようなパラダイムシフトを想定しないといけない事態になるかも、というこ
とです。

過去の経験則というのは、いつも世界の中心にアメリカを置いて、つまりドルを
中心にものを考えれば良かったわけですが、これからの経済観、世界観を変えな
いといけない事態になるかも、と思っています。

そう考えたときに、ここまで下がったら押し目買い、とかそういう単純な相場観
が今回も通用するのか、ということで、過去の経験則やテクニカルに頼ったイメー
ジで相場を見ていたら、大やけどの可能性もある、これは過去数十年ではなくて
数百年単位で起こる変化なのかもしれない、そういう歴史観で相場を見ておきた
いものだと思っています。

大衆心理としては、100円の節を抜けたことによって、ドル買いに殺到という
テレビのニュースにもあったように、個人はドル買いが優勢になるでしょうけれ
ど、それはドル覇権時代の相場観であって、パラダイムが変化すればそんなもの
は軽く吹き飛んでしまいます。

世界の覇権というのは、古くはローマ時代から、スペイン、ポルトガル、イギリ
スと転々としているわけですが、そういう歴史的なパラダイムシフトが今、目の
前で起こるかもしれない、ということです。

ですから、1ドルが90円ガ高いとか、安いとかいうような近視眼的なレベルで
はなくて、1ドル70円、60円など、本当に想定外の事態が起こり得る、そう
いうリスク認識をしながら相場に臨みたいものだと思っています。

一方で、ドル以外の覇権通貨の受け皿が無いのも事実、このあたりどうなるもの
なのでしょうか・・・

とにかく、想定外な事態、100年に1度の大相場が今目の前で起ころうとして
いるという認識だけはしておきたいものです。

上達のプロセスこそ秘訣 その1

2008/03/22 Sat

春分の日は、子供のピアノの発表会でした。
幼稚園から習っているので、もう4年目になります。

1年1年と日ごろから練習を繰り返して、着実に上達している姿を見るのは、親としては嬉しいものです。
最初は、急激に上達し、初めて1年でこれだけ弾けるように、というところから、2年目、3年目となり、今年で4年目、段々と上達しているのはわかるものの、そのスピードは鈍っているようにも見えます。
ここで、本人としては、段々とやる気を無くす局面かもしれない、と思います。
しかし、これを乗り超えて中学生、高校生と日々練習に励めば、ショパンの幻想即興曲などをすらすらと弾けるようになるのでしょう。

さて、何故、こういう話をしたのかというと、私が相場で生活していると聞くと、よく私が聞かれることがあるのです。

それは・・・

「(手っ取り早く)相場で儲ける方法を教えてください。」

うーん、何と言う単刀直入な質問なんだろう・・・

おそらく、相場で利益を上げている人は、皆この質問に結構絶句することだと思います。

何故なのかといいますと・・

この質問の裏には、次のような考え方があるからなのです。

つまり・・・相場は手品のようなものであって、その種明かしができた人が手品師として相場で利益を得ることが出来る人なのだ、と。

種さえわかれば、相場で勝てるようになる!!

だから、相場で勝っている種を明かしてくれ!!

そもそも、そういう考え方を正さないと相場で勝つことは非常に難しいのに、その考え方に則って、相場のノウハウ探し、必勝法探しをやることが相場で勝てることへの近道と考えている人があまりにも多いのだと思います。

だから、高い情報商材や意味の無い罫線必勝法に引っかかってしまう人が後を絶たないのでしょう。

そして、そういう人は、何度騙しに引っかかっても、宝探しこそが相場必勝の道と考えているのだから、また次の宝箱を探す旅に出てしまいます。

あちこちのブログを探し回るのも、その現れだと思うのです。

さっきの宝箱は、空箱だっただけなのだ、と・・・


では、どうやって相場に勝てばいいのだろうか。


それは、前から書いているように、相場は「職人の世界だ」ということが私辿った道でした。

相場は、腕と技術で取るもの。継続して利益を出すには、腕を上げること、だ・・・


さて、最初のピアノの話。

ピアノは、コツがあってそれがわかれば、上手くなるものだと思う人など一人もいないでしょう。

毎日毎日練習を続けて、1日1日技術、腕を上げていく・・それがピアノの上達なのです。王道などありません。


しかし、相場では、そう思わない人が圧倒的・・・

「(手っ取り早く)ピアノが上達する方法を教えてください。」

「ショパンの幻想即興曲がすぐに弾ける方法を教えてください。」

こんな質問が来たら、ピアノを弾ける人はどう答えたらいいのだろうか。


私は、相場は売買技術で取るものだと思っているので、ピアノの上達と同じ道が必要と考えています。

当然、別の意見もあると思います。
相場は、手品のようなものだ。種があるのだ、必勝法があるのだ、と。

この基本的な相場で取るということに対する考え方は、入り口で、致命的な回り道となる可能性があります。

努力の方向が完全に間違ってしまっているので、幾ら懸命に(必勝法探しの旅をしても)努力しても、いつまでたっても利益を出せるようにならない、という危険性をはらんでいるのです。

必勝法を探して探して、儲けられるようになる人も中にはいるかもしれません。
彼らは、その探している期間に色々と売買をする間に、知らぬ間に売買を続けることによって「腕を上げる」ことができた人たちなのかもしれません。

しかし、必勝法探しの時間を、腕を上げることにもっと集中すればもっと早く利益をだすことが出来たはずなのではないでしょうか。


一方で、・・・ピアノと相場については、全く違うところがあります。

それは、ピアノでは、上達のノウハウ、技術の習得に関する練習ノウハウが確立されている、ということなのです。

これは、実は、腕を上げる、ということにおいては、物凄いことなのです。

ピアノでは、バイエルから始まって、教則本があり、それをマスターしたピアノの先生から技術を教わって、悪いところを教えてもらって、何年も何年もかかって、技術をマスターしていくのです。

何年も時間はかかるけれど、そのプログラムに従って、練習を積めば、確実にピアノの技術は上達します。

想像してみてください。
もし、そういうプログラム無しに、ピアノだけを与えられて、適当に弾いていきながら自己流でピアノが上達できるか、といえば、相当疑問があるのではないでしょうか。

というより、少なくとも凡人には、ほぼ不可能でしょう。

よほど、自分でものを考えられる人が、自己抑制しながら、懸命に努力して努力して、時間をかけて、それでも到達できるかどうか、というところでしょう。

さて、振り返って、相場の世界では、どうでしょうか。

実は、その上達ノウハウというものが、全く確立されていません。
というより、その上達ノウハウそのものが秘訣として、一子相伝的に伏せられている、という感さえあります。

だから、相場においては、自己流のピアノのように、どうやって上達していったらいいのか、それがわからないまま、ゾンビのようにあちこちをさまよって、ああでもない、こうでもない、あれも失敗、これも失敗、とただうろうろとしているだけで、時間だけが空しく過ぎていく、そういう人が多いののうなずけるのです。

ちょっと儲けることはあるでしょう。しかし、それが、腕で上げた必然的利益かというとそうではなくて、残念ながら、ほとんどのケースは、

「たまたま上げ相場に乗っただけ。」

「たまたま読みがあたっただけ。」

なのでしょう。

実は、相場を難しくしている大きな原因がこの「まぐれ当たり」を「実力」と見分けるのが非常に難しいということなのです。

実力が無い人に限って、まぐれ当たりを実力と思う傾向が強い、のだと思います。

そういう人の化けの皮は、相場で逆風が吹いたときに、脆くも、すぐに剥がれてしまいます。

相場は、厳しいものです。

まぐれ当たりなど、続くはずもありません。

しかし、実力と勘違いした人は、そのままの売買を続けて、破綻してしまいます。

こうして、相場の厳しい洗礼を受けるのです。


さて、相場の荒波の中で、何とか毎年利益を積み上げられるようになった人、プロとして独立できた人、その道筋は色々とあったのだろうと思うのですが、それぞれがどのような道を歩んだのでしょうか。

これだけ儲かりました。これを売買しました、というのは、結果であって原因ではありません。

先ほども書いたように、上達の道筋そのものがノウハウ、秘訣、必勝法だと思うのです。

人のことは、私にもわからないことですが、自分自身のことなら、当然わかっていることです。

何故、勝てるようになったのか。

どういうプロセスで相場の腕、技術を習得していったのか。

どうして、こうやって相場の利益だけで暮らしているのか。

長々と、ここまでは、前置きになったようですが、これから相場人となりたい、相場で飯を食っていきたい、そういう熱意と希望を持っている人のために、ここのところの「必勝法」を書いていきたい、と思っています。

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プロフィール

あらなみ

Author:あらなみ
職業:個別株投機家・専業デイトレーダー

Twitter:
@aranami718

旧ブログ:

あらなみの相場技術研究所

あらなみのトレード水先案内人

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