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情報商材今昔

2007/11/01 Thu

最近は、情報商材を販売するサイトがひきも切らずに登場しています。

特に、投資ノウハウについては、私は、これで1億円儲けた、とか、そういうネタでひきつけておいて、その内容はというと、どうでもいいようなテクニカル分析を書いているだけ、というお粗末なものや、精神論をだらだらと書いているものなど、様々なようですが、そのほとんどが結局一般論、抽象論のようです。

実は、昨日、20億円稼いだ大物投資家として、テレビに登場した某氏ですが・・・正直、テレビ局は裏をきちんと取って取材したのか、疑問に思うところでした。

テレビで、20億円も儲けた投資家、と言われれば、多くの人がそれを真に受けてしまうでしょう。これほど罪作りなものはありません。

雑誌も無責任に幾ら儲けた、という投資家が次々に出てきますが、その裏を取ってのものではないことを考えて読まないといけないと思います。

最近は、FXにおいても、いとも簡単に儲けられるノウハウを3万円で販売、とか、ちょっとネット上を探せば山のように情報商材が出てきます。

島国で生まれた日本人というのは、割と人を信じやすいと言われています。
最初から悪意を持って、人をだますためにこんなこと書かないだろう。
お客さまの喜びの声を読んで、買った人もこんなに喜んでいるんだ、と、信じてしまう。
いや・・こういう夢に賭けてみたい!!
これで儲けられれば5万や10万など安いものだ。

つい、そう思ってしまうのです。

人間・・・甘い話には弱いものです。

何を隠そう、私もけっこうそういうタイプですから、結構色んな情報商材を買ってみたこともあります。
2万円、5万円など・・・つい最近もちょっと手を出して・・・

しかし・・・現実はどうだったのかというと、その全てが、何の役にも立たない、見た瞬間に、

「ああぁぁ・・やってもうた!」

というものばかりでした。

本当にそのようなノウハウがあったら、1000万円でも買いたいところです。

しかし、結果、こういう情報商材の購入者には、厳しい現実が突きつけられます。

昔は、罫線の必勝法として、○○罫線、○○秘法、とかいう怪しげな罫線を20万円とか、50万円とかで売りつける詐欺が横行していましたが、最近は、もっぱら、この情報商材として、リニューアルしたようです。

それにしても、だまされる人がひきも切らずに出てくるものです。

投資ノウハウについては、だましなのかなあ、でも、1万円ぐらいだったら安いものか、それで本当に儲かったらとんでもないめっけもんなわけだし・・・という心の隙を上手についてくる商材屋の素晴らしい数々の簡単に儲かるという宣伝文句が並びます。

まじめで正直な人間は、こういう殺し文句で、いちころでだまされてしまいます。

まだ、私のように冷やかし半分というのなら納得ですが、藁をもすがる思いで、という人も大勢いるのではないでしょうか。そういう人たちをだますというのは、許せないという思いがします。

甘い儲け話に騙される方が悪いのか・・・

さて、このような情報商材から身を守る手立てはないものか・・・

無視すればいいのですが、やっぱり気になる・・・まただまされるのか?

大大的に宣伝を繰り返している情報商材屋の情報については、2ちゃんねるで確認する癖をつけるようにするといいでしょう。
ネット上では、人の口に蓋をすることはできません。
こういう意味では、2ちゃんねるにどれだけ助けられていることやら・・・
たしかに、2ちゃんねるとて、必ずしも正しいことだとは、言えませんが、こちらはフィルターのかかっていない生のお客さまの声が出ています。

BNF氏などについては、悪口は聞こえますが、それは、妬みの部類であって、読めばわかります。


さて、テレビまで巻き込んだ情報商材屋たち。

正しくは・・・情報商材で1億円稼ぎました、というべきところを・・・

「投資」で20億円を稼いだノウハウを教えます・・・だそうです。

はてさて、続きは2ちゃんねるで・・・

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みずほの攻防と反省と・・・そして、ガンダムと

2007/11/10 Sat


後場、みずほは、平穏な値動きに終始しながらも、安値を伺う動きを見せる。しかし、値動き自体は緩慢であった。

2時19分、急に売りが増え、これまでの安値を割る。下の板を大きく食う動きを見せる。しかし、2000株近い買い板に阻まれ、一進一退を繰り返す。そして、ついにその板を食うとさらに下に大きな買い板が出現。

2時38分にいきなり2000株の板が食われる・・・と、そこから暴落が始まる。一気に暴落、これまでの値動きとは様相が一変した。

引け後、日経夕刊にて、みずほ証券がサブプライム関連で1000億円の損失との報道を見る。


こういう値動きの中で、私はみずほをずっと追いかけていて、結局一度も手を出すことができなかったのでした。

何故か、反省の意を込めて、綴ってみたいと思います。

さて、Aの状態ですが、これは、凪の状態でした。ニュースもなく、先物も行ったり来たりで、特に動きもなく、という感じでした。

そしてBに移行すると、何故か大きな売りが入ってきて、凪から、流れが急になってきた感じです。

そしてCでは、ナイアガラの滝状態です。


「「ぜ、全滅だと!?3分もたたずにか!?12機のスキャルパーが3分で全滅・・・ええ~い、連邦のインサイダーは化け物か!?」

「見事だな、しかし小僧、自分の力だけで勝ったのではないぞ!そのインサイダーの性能のお陰だということを忘れるな!」


Aの段階から見ていたのですが、何故かというと、みずほが動かないながらも、安値をつけに来ていた、ということでした。もしかしたら下へ動くのかもしれない、というデイトレーダーとしての勘です。
ただ、感覚的には、そんなに今日は大きくは動かないのかな、という感じでした。


「俺の第六感ってやつがあのみずほを怪しいって感じたんだ! 」


AとBの境目ぐらいから、下を伺うという動きが明らかになってきます。ここで、売りを考えているわけですから臨戦態勢なのですが、しかし、下には大きな買いの板が何層にも入っているのが見えるので、敵の勢力も大きく容易には進軍できない状況でした。

この板を突破するのは難しそうだ、と読んでしまいました。

数百株の売り板が並ぶ一方で、2000株の買い板が2層あり、他の3層も1000株弱の分厚い買い板だったのです。
陸軍としては、敵の兵力が圧倒的に優位という状況でした。

そのうち、下の板がどんどんと食われて、何段か落ちてしまい、55万円の節にさしかかったのですが、その時は、逆に、もうこんなに下がってしまって、となってしまい、不用意に追いかけると、反転を食らうのでは、と懸念し、大きな買い板がどんどん食われるのをただ指をくわえて見ているだけ、となりました。

そして、55万円の大きな買い板が食われてしまうと、急落がはじまりました。
まさかまさか、あんなに動かなかったのに・・・こんなに大きな板があっという間なのか、ゲームはもう手が届かないものなのか、なんてこった。
こういう変化が株には起こるのだ、という想像力に欠けていたのです。

Aの時点から見ていたので、みずほは重たい、1ポイントでも時間がかかる、そういうみずほだという先入観が、下値を追いかけるのを阻んでしまいました。

値頃の衆よ、おじゃれ!わっしょいわっしょい、値頃衆じゃ、値頃衆じゃ・・・

私は、こんなに下がったものにもう手が出ない、値頃衆にすっかり成り下がっていました。


「認めたくないものだな!自分自身のスキャルパー故の過ちというものを!」


また、Bの地点では、板の悪さが決断を鈍らせました。薄い売り板に対して分厚い買い板がずらり、です。これを突破するのは、難しそう、と思えるのに十分の差でした。

しかし、板というのは、そこに備えている地上軍のようなものです。塹壕を掘って待ち構えてはいるのですが、それが進軍してくるかはわからないのです。

そして、さらに相場という戦争を読むのに大切なのは、横から飛んでくる空軍の支援なのです。

これは、近代戦争と同じで、陸軍の力関係よりの、横から飛んでくる空軍の勢力が雌雄を決するのです。

いくら陸軍が力が優勢であっても、空軍が次々に爆弾を投下してくれば、地上軍などあっという間に木っ端微塵となります。

みずほでは、これをいやというほど見せ付けられました。

見方を変えれば、Aという時点で徐徐に下がってきていたのは、既にインサイダーが動いていたのでしょう。


「…見えるぞ! 私にもインサイダーが見えるッ!! 」

「シミュレーションで完全に覚えてるつもりなのに、こんなにインサイダーが強いなんて!」


また、Bの時点では、日経の夕刊には、早刷り、というのがありますから、それを見た投資家は一気に売り攻勢に出たと考えられます。
一般にニュースが流れたのは、Cの地点です。時既に遅しなのか、この走り出した瞬間に飛び乗ればよかったのか、そんな反射神経は私にはありませんでした。

私は、1000億円の損失というニュースがあるなんて、4時に日経を見るまで知らなかったので、そのニュースを見たときに臍をかみました。そういうことだったんだ。と、やっと理解したのでした。

このような、インサイダーから早耳、そして大衆へ、というニュースの伝播がおりなす株価の動きですが、私は、

柳の枝垂れ(やなぎのしだれ)

と呼んでいます。株価は、根元では徐徐にしか動いていないものが、最後にはナイアガラですから、柳の先のように、枝垂れを作るわけです。

日本は、インサイダー天国ですから、どうしてもこういう動きをすることが多いと思います。というか、日々の株価を追いかけているデイトレーダーから見て、こういう不自然な株価の動きが余りにも多すぎるのです。



相場と言う戦争とそこで蠢くインサイダーたちとスキャルパー(超短期デイトレーダー)の戦いは幕を開けるのだった・・・


「見せてもらおうか、連邦のインサイダーの性能とやらを!」

「相手がインサイダーなら人間じゃないんだ、俺だって!」

「私情は禁物よ。インサイダーの為にこれ以上の損害は出させねえ!悲しいけどこれ、相場なのよねッ! 」

「大衆とは違うのだよ、大衆とは!」

「やらせはせんぞ!貴様如きインサイダーにスキャルパーの栄光!俺のプライド!やらせはせん!やらせはせんぞぉ ーーーーー!」

「大衆よりインサイダーのほうが大事なんですか?」

「やはり大佐はインサイダーの方がお似合いですな・・・」

「我々は馬鹿馬鹿しくなったのであります。インサイダーのようなパイロットが現れたなら我々凡俗などは・・・」

「ナメるなよ!デイトレーダーがただの白兵戦用の大衆でない所を見せてやる!」

「悔しいけど僕は…スキャルパーなんだよ… 」

「キサマだってデイトレーダーだろうに!!」

「意外とスキャルパーも甘いようで…」

「スキャルパーも地に落ちたな!」

「俄造りの連邦軍のスキャルパーなど一撃で倒して見せるわ!」

「オルテガ! マッシュ! インサイダーアタックをかける!」

「ごめんよ…まだボクには帰れる所があるんだ…こんなに嬉しいことはない…分かってくれるよね?…インサイダーにはいつでも逢いに行けるから… 」

「インサイダーは他にも転用できる‥‥ 無駄にはなるまい・・・」

「君の生まれの不幸を呪うがいい。君はいい友人だったがインサイダーがいけないのだよ!」

「あのデイトレーダーめ、不慣れらしい。気の毒だがいただく!!」

「戦いとは駆け引きなのだよ…デイトレーダー側は我々の要求を無視したのだ!彼らはその報いを受けるのだよ 」

「インサイダーとの戦いがまだまだ困難を極めるというとき、我々は学ぶべきスキャルパーを次々と失っていく。寒い時代だと思わんか?」

「残念ながら、スキャルパーには大気圏を突破できる能力はないのだ。しかしクラウン、無駄死にではないぞ!」

「私とてデイトレーダー家の息子!無駄死にはしない!デイトレーダー公国に栄光あれえぇぇ!」


「我々は、一人のスキャルパーを失った。これは敗北を意味するのか?否!始まりなのだ!
インサイダーに比べ我がスキャルパーの国力は30分の1以下である。
にも関わらず今日まで戦い抜いてこられたのは何故か!諸君!我がスキャルパーの相場目的が正しいからだ!
一握りのインサイダーが宇宙にまで膨れ上がった東京証券取引所を支配して50余年、相場に住む我々が自由を要求して、何度インサイダーに踏みにじられたかを思い起こすがいい。
スキャルパー公国の掲げる、相場師一人一人の自由のための戦いを、神が見捨てる訳は無い。
私の弟、諸君らが愛してくれた一人のスキャルパーは死んだ、何故だ!?
戦いはやや落着いた。
諸君らはこの相場を対岸の火と見過ごしているのではないのか?
しかし、それは重大な過ちである。
インサイダーは聖なる唯一の相場を汚して生き残ろうとしている。
我々はその愚かしさをインサイダーのエリート共に教えねばならんのだ。
一人のスキャルパーは、諸君らの甘い考えを目覚めさせるために、死んだ!
戦いはこれからである。
我々の軍備はますます復興しつつある。
インサイダーとてこのままではあるまい。
諸君の父も兄も、インサイダーの無思慮な抵抗の前に死んでいったのだ。
この悲しみも怒りも忘れてはならない!
それを一人のスキャルパーは死を以って我々に示してくれたのだ!
我々は今、この怒りを結集し、インサイダーに叩きつけて初めて真の勝利を得ることが出来る。
この勝利こそ、戦死者全てへの最大の慰めとなる。
スキャルパーよ立て!悲しみを怒りに変えて、立てよスキャルパー!
スキャルパーは諸君等の力を欲しているのだ。
ジーク・スキャルパー!!」



アホなこと考えてんと、さっさと相場に取り組めってか・・・・

こういうことを考えながら・・・そして、ずっとみずほを追いかけておきながら、このみずほの下げに全く乗れなかったアホな自分に腹をたてつつ、深い反省をする週末だったのでした。

NHKスペシャル再放送

2007/11/12 Mon

2007年11月12日(月) 深夜【火曜午前】1時5分~1時54分

ヤクザマネー ~社会を蝕(むしば)む闇の資金~
初回放送 2007年11月11日(日)

http://www.nhk.or.jp/special/onair/071111.html

再放送が今晩あります。
2ちゃんねるでは、えらい盛り上がりになっていますね。
この筋のデイトレーダーがいるとは・・驚きでした。

勝利の美酒に酔っては・・・・

2007/11/13 Tue

勝った後ほど、大負けする・・・こういうことってありませんか?

私は、すぐにお調子に乗るタイプなのか、このパターンに嵌ってしまうことがあります。

ですから、常に言い聞かせていることは、

「勝って兜の緒を締めろ!」

です。

月曜日から木曜日にかけて、せっかく貯めた利益を金曜日に吐き出す、なんて、愚策を何度繰り返したことか。
金曜日は、自分では、魔の金曜日と恐れた時期もありました。
今日は、えらい負けてるなあ・・・と思って曜日を見ると、あっ、金曜日だ!とか・・・

常に自分を戒めつつも、それでも出てくる

「奢り」

「傲の心」

人というのは、何と学習しない生き物なんでしょうか。

ついでに、負けているときに、損を取り返そうとして、さらに「どつぼ」に嵌るパターンというのも、実は、私の得意技なんです・・・とほほ。


別サイトにもどうぞ・・私の買った本、買おうとしている本の評価、紹介など・・
http://mauitrain.blog111.fc2.com/

一番恐いところだが・・

2007/11/18 Sun


耐火材性能偽装問題のニチアスのチャートです。

6日間連続ストップ安で、1071円であったニュース前の10月30日の価格が、11月8日の寄り付きには、331円で寄り付いた。値幅で740円安。率にして69%の下落となった。
偽装というニュースで、あっという間に3分の1以下へ暴落したのです。

ところが、その寄り付きの331円から、7日後の11月16日の終値は429円。実に3割近い上昇となった。

一番恐いところだけれど、この寄り付き・・パニック売りの極致が出た結果だった。

この株、普段は50万株程度の出来高だったのが、8日の寄り付きの1分の出来高は、2584万株であった。ほぼ寄り付きの出来高だと考えると、普段は1日で50万株の株に2500万株の買いが寄り付きで入ったのだ。
結局、この日1日の売買高は、1億3000万株の超大商いとなった。

ということは、投げた人も山のようにいる一方で、ここまで引きつけて、買った人もそれだけいたということだ。

何故、このニチアスを書いているのかというと、あるトレーダーが戻りかけのところで90万株も買っていたということを後で知ったからなのです。

当然こういう戦略があるのは知ってはいたけれど、これだけのリスクを取る人もいるんだ、と思った。
それだけこの戦略に自信があることの現れなのでしょう。

究極の逆張り、という戦略がここにある、売りは出尽くしたのだから、ということだ。

究極のリバウンド取り売買・・・私も稀にはやることもあるけれど、そこまでは腰は入らない。
もうびくびくもので、ちょこっとやるだけ、ではあるけれど、そういう人もいる、というご紹介まで。

後で見れば、ここだったよなあ・・・と、いつも後で見ればの後講釈師ですわなあ。

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円天市場

2007/11/28 Wed

円天市場というのは、円を預けると、毎年同額の「円天」という通貨がもらえて、
それで買い物ができるという。つまり、毎年100%の利回りを保証するという
ことだ。

誰がどう考えてもおかしいという円天の仕組み。

http://www.youtube.com/watch?v=848BZ1DvSdk

これが放送された5月ごろに見ていたけれど、胡散臭いとしか思えなかった。

しかし・・・この仕組みがおかしいとは思わない人が大勢いるのだと、改めてびっ
くりする。

結局破綻したが、ここに出てくる主婦が、「円天最高!!」と言っている姿が、
申し訳ないが最高にいい味を出している!!

これは、この主婦をバカにしているのではない。明日はわが身だとの強いメッセー
ジとしての思いからだ。

何故か・・・私の目には、投資で儲かって浮かれている投資家の姿と強くダブると
ころがあったからだ。

こういう人は、目が尋常ではない。金が儲かるということにたいして、頭がすこし
麻痺してしまっているような目をしている。

しかし・・・投資の利益というのは、そこで投資を中断しない限り、明日にもマー
ケットへ戻さないといけない資金かもしれないのだ。

一人バブルと一人バブルの崩壊・・・一人でもバブルというのは、発生して、そし
ていとも簡単に崩壊する。

こういう姿に自分がなっていないのか、いつも強く自分を戒めておかねばならな
いと思う。

乱高下は飯のタネに

2007/11/29 Thu

NYが大きく上下に振れるので、毎日ギャップで乱高下している東京マーケットです。

基本的には、デイトレーダーというのは、オーバーナイトしないので、ギャップしたところからがスタートラインとなりますので、夜間の乱高下では損益は発生しないのが、デイトレのいいところでもあり、悪いとことでもあるわけです。

さて、火曜日は、昼休み時間中に見たこともないようなギャップを作りました。
何と先物で400円のギャップで、その後もしばらく棒上げがつづきました。

シティにオイルマネーが援助する、というネタでしたが、後場開始直前という凄い絶妙のタイミングでネタが出てくるものだと変に感心したりと・・・

こういう乱高下のときには、概ねデイトレーダーにとっては、稼ぎ時となるわけですが、とにかく今月は毎日がジェットコースターに乗ったような1ヶ月でした。

ただ、これが普通と思ってしまってはいけない、と考えておかないと、また、相場がさざなみでしか動かない時期が来るのだと・・・そうなると、無風の状態でのヨットと同じく、デイトレーダーは稼ぐことができなくなってしまいます。

スキャルで言うと、株之助氏的に細かな逆張りスキャルでもやらないと、なかなか取れない、という砂漠の横断のような状態が延々と続き、何時オアシスにたどり着けるのか・・・という瀕死のデイトレーダーたちで溢れる事態がまたやってくるのかも・・・と。

相場が動かないということが、最大のリスクであるスキャルパーなのでありました。


別サイトにもどうぞ・・私の買った本、買おうとしている本の評価、紹介など・・
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プロフィール

あらなみ

Author:あらなみ
職業:個別株投機家・専業デイトレーダー

Twitter:
@aranami718

旧ブログ:

あらなみの相場技術研究所

あらなみのトレード水先案内人

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