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あるシステムトレード戦略

2007/09/01 Sat

ここにあるシステムトレード戦略のサイトがある。
大大的に宣伝活動をしているところだ。
http://www.esystemtrade.com/deli/letter2.html
読むと、素晴らしい。もう、今日からでも大金持ち間違いなし!!
これによると、300人限定で、年収500万円を安定的に稼げるらしい。
そんなに自信のあるシステムを何故、大大的に販売するのか?


ところが、こういうサイトがある。
http://ameblo.jp/system-kensyou/page-1.html

どうやら、この年収500万円システムの検証サイトらしい。
同じシステムについて書いてるところだが、客観的に、どう考えればいいのか。

悩んでしまう!!

この宣伝で、システムを買ってトレードした多くの人が、このような経緯を辿ったのか?
客観的な事実は、私にはわからないが、2ちゃんねるあたりで、情報を拾ってみると、事実関係は見えてきそうだ。

このシステムを考えた人、確信犯だったのか、それとも・・・システムについて、ロジックの重要性、カーブフィッティングの問題について、根本的知識の欠如だったのか。



しかし・・・つくづく相場は、難しいものだと思う。

特に、システムを利用した売買は、私も夢を追って、色々な戦略を考えては、実践したりしているが、「夢破れて山河あり」の状況なのだ!(自慢ではない)

システムのロジックも完璧、検証を繰り返して、フォワードテストを実施し、これで大丈夫だろう、ここまでチェックすれば、少なくとも損はないだろう、というシステムが、実践を始めたとたんに、悪魔が降臨してきたように、損を出し始める。

そして・・・最大ドローダウンを記録する!!

あーあ、またかよ・・・の連続。


日々デイトレードという「しんどい」トレードから、自動売買へ、と、思うところでもあるけれど、これがどうにも前へ進まない。

私自身は、理屈っぽいAB型でもあるので、本当は?システムトレードが合っている、と勝手に思っている。ところが、ところが、なのだ。

本格的に投資をやっていれば、お分かりだと思うが、同じ株式投資、といっても、デイトレードとシステムトレードとは、全く違う世界だ。
というより、スイングトレードとデイトレードも全く違うのだが・・・


デイトレード、特に私のようなスカルピングは、ある意味、重労働でもある。

少なくとも、朝の7時過ぎごろから、15時まで、緊張の連続で、まばたきさえできないタイミングがある。

目が乾くので、愛用のサプリは、ブルベリーなのだ!!(自慢ではない)

一番緊張する朝の寄り付き前など、慣れているとはいえ、NYが200ドル動いた日などは、緊張で胃が痛くなることも少なくない。

秒単位で、ちょっとクリックが遅れれば、何万、何十万円という損が出る、そういう世界だ。

だからこそ、と思って、色々システムについて考えてはいるのだが・・・とほほ。

隣の芝、というやつなのか、システムの世界にも、大変さはあることはわかってはいるのだが。

と、今日は、愚痴にも近い内容であり・・・

ということで、システムで利益を出している人・・・ほんとうに偉い、と思う今日このごろであった。


本の紹介など・・
http://mauitrain.blog111.fc2.com/

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9月は陰線の月だが・・

2007/09/04 Tue

9月は、過去データから見て、年間で最も陰線をつける習性がある月だ。

過去10年でも2勝8敗と非常に負けが多い。

ヘッジファンドの決算が、9月20日にあることが原因とされているが、明らかに例年9月の需給は弱い。

短期の目標は、とりあえず14日のラージSQで、これを乗り越えたら、次は、ファンド決算の20日、これを過ぎれば、逆に買いチャンスがでるのか。

大きな暴落が9月、10月に出るのも偶然の一致ではない、という感じだ。

と・・・以上は、統計上の話しで・・・今年はさて・・・8月は、例年には無かった荒れ相場だった。

外人が、これでもか、これでもか、と売ってきて、それを自社株買いで一生懸命買っていたような1ヶ月だったが、これは例年には無いパターンだった。

さて、この外人売りも数字上からは峠を越えた感じがする。

となると・・・9月に出るはずの売りがもう8月に先倒しされたと見るのか?

と、考えても仕方が無いが、ちょっと考えたくもなる。

人生にとっての最大の戦い

2007/09/08 Sat

人生にとって、最大の戦いとは、なんだろう。

日ごろ、相場での戦いで視野が狭くなっている自分に気がつかされるブログの書き込みがあった。
http://blogs.yahoo.co.jp/okeihanponpon/51073818.html

>彼女は重病を抱えながらもキラキラと生きている。

この言葉が目にとまった。

私は思わずコメントを書いた。
「病というのは、戦いの中でも最も高いレベルの精神力を必要とするものだと思います。その中で輝いて生きている人は、本当に尊敬できる人ですね。私などは、単なる金のやり取りの戦いですから、大したことはありません。」

本当にそう思う。自分だったら、そう生きられるだろうか。

この彼女のブログも読んだ。
頑張っているんだ・・・生きるということに対して懸命に。
毎日が生きるということに対する戦いの場なんだ。
そして、彼女は、輝いて生きているんだ。


今日、新聞に運送会社の社長が自殺、という記事を見た。
仕事上のストレスが原因らしい。
生きる・・・ということに懸命な人がいる一方で、仕事で死を選ぶ人もいる。

人生にとって、何が最も大切なことか、見えなくなってはいないだろうか、と思った。


朝、目が覚める。おおっ・・・今日も生きてる。ラッキー!!


美味しくご飯が食べられる・・・それだけで幸せだ!!


今日も、トレードができる・・・本当についている、幸せだ!!


朝、目が覚めること、は、当たり前のことだろうか。

美味しくご飯が食べられるというのは、当然なのか。

と考えると、これは、実は、とてもラッキーなことなのだと思えるくる。

仕事や人間関係、お金・・・辛いことが多いというのは、今、生きているということへの感謝を知らないから、ではないだろうか。

お金のこと、仕事のこと、人間関係など・・・実は、些細なことではないか?


病気になった人が、思うこと・・何故、私なのか、何故、病気は私を選んだのか。

その逆・・・今日も美味しいご飯を食べられることは、ラッキーなことで、感謝すること、なのだと思う。

こんなこと、ポジティブシンキングでもなんでもない、と思う。

なぜなら、いつ病気が自分を選ぶかはわかならい、のだ。

明日には、病気が自分を選ぶかもしれない。
病気は決して他人事では、済まないことだ。

そして、歴史上人類が誰も避けることができなかった真実・・・いずれ誰でもお迎えが来る。
早いか遅いかの違いはあれども、必ずやってくるお迎えに向って、今、生きている。
忠臣蔵の47士が、最後に切腹する場面で、「お先に・・・」という言葉を残して一人一人去っていく。結局、早いか遅いか、そういうことだ、と思う。

だから、今、生きているという時間を大切に楽しまないといけない、と改めて思った。

人は、明日のために今日を生きるという習性を持っている。
老後のために、今働く。受験のために今勉強する。
家族の生活のために今は我慢する。
しかし・・・明日のために今があるのではない。
今という時間は、もう帰ってはこないのだ。


誰でも、ちょっと、風邪で寝込んだときは身をもって知る。

しかし、すぐに忘れる。

この平凡な日常が、凄く幸せな瞬間だということを・・・

生きる、ということを考えさせてくれたブログにもう一度感謝。



今、生きていること、それだけが真実。後はゲーム。(西野皓三)



私の買った本の紹介など・・
http://mauitrain.blog111.fc2.com/

相場の先行性

2007/09/11 Tue

サブプライムローン問題が、いよいよ雇用に影響を及ぼし始めた。

この問題が大問題かどうなのか、少なくとも各国の政府の金融政策に大きな影響をもたらしているところからしても、大問題に間違いないだろう。

さて、日本の株は、どうなのだろう。サブプライムローン問題なんてどう関係があるのか、と思ってしまうが。

ここで、いつも相場の先行性というのを思い出す。

昔、昭和から平成にかけてのバブルの時、最初に株式相場が暴落を始めた。その時、エコノミストや政府関係者の口からは異口同音に「実態経済はしっかりしているから大丈夫。」という声しか聞かなかった。

株式市場が暴落しているというのにもかかわらず土地は上がり続ける。景気の実感、ボーナスも最高。株の暴落は、一時的なものであって、実態は問題ない、そう皆が言うことを信じた。

そう、信じた自分がバカだったのだ。

サブプライムで、米国の住宅融資は一気に真夏から真冬の状態だそうだ。そうなると、その影響は、経済のファンダメンタルに影響してくることは必死だ。しかし、統計に出てくるのは、何ヶ月も遅れることになる。

じゃあ、サブプライムがどうして日本の株にそんなに影響があるのか。

輸出に影響するから、とか、キャリートレードの巻き返しによる円高、とか、評論家は色々と言っているが、私の理解では、東京マーケットの外人シェアがポイントだと思っている。

つまり、ファンダメンタルよりも、先ず、東証シェア60%の外人投資家の投資余力が本国の事情で減少し、それが、東京への投資姿勢に影響している、ということだ。

東京マーケットは、シェア60%の外人が売れば下がり、買えば上がる。ファンダメンタルというのは、確かに影響するが、それは外人が売買するにあたってのベースにはなるけれど、投資するかどうか、引き上げるかどうかは、外人の懐具合にかかっている、と思う。

そして、先ずは、外人が売って下がった相場ではあっても、結果的には、経済の実態を引っ張る影響力がある。相場が下がれば、マインドが下がり、それが資金の流れに影響し、結果的に経済実態を悪化させる。
実態が悪化すると、さらにそれが相場を押し下げ、という下げのスパイラルを誘発する。

上げ相場は、その逆。景気は下向きなのに、相場が上がる。

とにかく、そういうファンダメンタルにこだわっていては、売りも買いも手遅れになりはしないか。というのが、私の考え方。

相場は先行する。だから、その理由をとやかく考えていては、手遅れとなる。実態は、後からついてくる。

今日は、不動産株が大幅リバウンドとなったが・・・

今週は、今日の機械受注から、金曜日のSQウイークで、明日は魔の水曜日。とにかく大きな動きが期待できる週ではある。

重要な概念・・人口に膾炙す、とは!!

2007/09/15 Sat

「人口に膾炙す」

これ、読めるだろうか。読める人は少ないと思う。
かく言う私も読めなかったし、意味もわからかなったが、実は、相場においては非常に重要な概念だ。

(じんこうにかいしゃす)

と読む。

意味は、
「広く世間に知れ渡ること。また、広くもてはやされること。」
で、

膾(なます)と炙(あぶり肉)は誰の口にも美味く感ぜられ、多くの人に賞味されるというところから、詩文などが広く人々の口に上って持て囃されること、広く世間の人々の話題となること、という意味になったそうだ。

市井の人(しせいのひと)・・街の中にいる普通の人という意味。市民という言葉が「市民運動」や「市民団体」といった左翼的な意味合いを帯びた言葉と区別する意味で、中道的な人々をあらわすときにしばしば使われる。

この「市井の人」とあわせて、本当に多くの普通の人に知られてしまった、ということで、


市井の人口に膾炙す(しせいのじんこうにかいしゃす)


とも使っているのを見たこともある。



では、何故、この人口に膾炙することが、相場において、重要な概念なのか?

実は、金曜日は、ラージSQだった。
デイトレーダーにとっては、年に4回のお祭り。
知る人ぞ知るで、SQにはパターンがあって、それを知っている腕に覚えのあるデイトレーダーであれば、楽に取れる日であった。
しかし、実は、8月のミニSQと今月のラージSQの2回とも、私は失敗に終っている。

これまで、SQで、儲け損ねたことなど、実はただの1回もなかった、はずなのに・・・

寄り前の気配からして、何かおかしな動きがこの2回続いている。

つまり、もう、勝てるパターンが消えているのだ。

何故か・・・もしかして・・・このSQパターンとて、市井の人口に膾炙されてしまったのか!!
と、思った。

そう、多くの人が知ったことによって、もはや勝てる戦略ではなくなる、のが相場のパターン、戦略の習いだからだ。

これは、良い戦略であればあるほど、だめになるスピードも速い。
大勢がその戦略に乗っかるスピードが速いからだ。

過去から、相場は、このパターンを繰り返していることにおいては、実は、全く変わらない。



古くは、タートル戦略だろう。

リチャード・デニスが米国商品市場を席巻し、タートルズという弟子を作った。
そして、その戦略、すなわち20日間のブレイクアウト戦略が市井の人口に膾炙されてしまった結果、その戦略では儲けることが非常に困難になったのだ。



最近では、いちのみやあいこ氏が、NYと225との相関関係による先物デイトレードのパターンを本によりさらした。
NYの値動きに対する225のオーバーシュートを取る戦略だ。

これは、私も前から知っていたものだが、本当に機能している戦略だった。

現在、先物のデイトレード戦略として、高額で売っているものの相当部分が、この戦略の亜流だ、というのは、驚くに値しないことだ。

NYダウを使うのか、それともCMEを使うのか、フィルターとして、ピボットを組み合わせるのか、など、亜流が色々とあるのだが・・・考え方はどれも同じで、オーバーシュートを逆張りする戦略なのだから、結果にそう大きな違いはない。

しかし、本にされたことにより、このパターンは市井の人口に膾炙されてしまった。

その結果、225先物の価格形成に明らかに影響を及ぼすようになり、昔ほどは利益が出ていないのが現状だ。
逆張りが増えて、オーバーシュートしなくなったら、この戦略に意味はなくなる。
おそらく、このパターンで、食っていた多くのデイトレーダーが大迷惑を被っているのは間違いない。

ということで、今後、市井の人口に膾炙されてしまったこの戦略がどの程度通用するものかは、疑問だ。



また、株主優待の必勝法として、空売りを組み合わせるという戦略も、市井の人口に膾炙されてしまった。
その結果、ほとんどの銘柄が、権利取りの1日で、ものすごい逆日歩が発生するに至る。



株の助氏が億を稼いだ名古屋のデイトレーダーとして、テレビ東京系列のガイアの夜明けに出現した時の衝撃は、凄まじいものがあった。
多くのデイトレーダーは、ここで、株の助氏の逆張り、という戦略を知ることになる。
それまでは、逆張りは、デイトレーダーにとっての禁じ手であったのだった。

そして、多くの雑誌で、株の助氏の新興市場銘柄における逆張り戦略が紹介され、DVDが発売され、結果、市井の人口に膾炙されてしまった、のだ。

数ヶ月後、明らかに新興銘柄の値動きが変わった。落ちるところまで落ちない。反発してもすぐに売られる、というパターンが発生し始めた。
これまでなら、もう10ポイント、20ポイント下がってから反発するところが、中途半端なところで、小さく反発し、すぐに反落する、という事態となったのだ。

何故か、多くのデイトレーダーが株の助氏の戦略の真似を始めた結果だった。
完全に新興市場の値動きが変わったのだ。

これによって、どうなったか。
新興銘柄の逆張りを本業とする多くのデイトレーダーが職を失った。さらに、本尊である株の助氏自身が、儲けることが困難となり、資金縮小を余儀なくされる事態となった。



今、有効な投資戦略であっても、本などで紹介され、人口に膾炙されると、それでほぼ一巻の終わりだ。
本とは・・・有効でなくなった、または本の出版によって有効でなくなるであろう戦略の墓場でもある、のだ。そういう読み方も必要だ。



全く、この投資戦略のいたちごっこはどこまで続くのだろうか?

って・・・永遠に決まってるだろ!!


投資戦略というのは、所詮、

人が気がついていない隙を狙って、自分だけが先回りして売買すること

を意味している、ことであるのだから、市井の人口に膾炙されるということは、その投資戦略にとっては、もはや致命傷となること、なのだ。

人口に膾炙されたことによって、ゲームのパターン、ルールは劇的に変わるのだ。

こうして相場は、変化することにおいては、過去から永遠に変わらない。

この概念を理解できないと、相場からの退場は近い、と思う。

いつも思うことは、相場において、柳の下にどじょうは二匹いない!


「私は、ゲームのパターンの変化を読むのです。」(ジョージ・ソロス)


私の買った本、買おうとしている本の評価、紹介など・・
http://mauitrain.blog111.fc2.com/

ヘッジファンドの決算売り

2007/09/19 Wed

昨日、18日の売りは、特にそれらしい理由が見当たらないままに、ずるずると下げる展開となった。
ここまで下がったらもういいやろう、と思うところから、またまた売りがどこからともなくわいてくるという感じで、気がついたら、日経は300円以上安い。
特に金融株には、これでもかこれでもか、という売りが出ていた。
なかなかついていくのが難しい展開だったのではないだろうか。

ヘッジファンドが9月末の決算に向けて、20日までに売り切ってくる可能性があるということらしいが、まさしくその売りだったのかもしれない。
期日まであと2日なので、20日までは気が抜けない展開となりそうだ。

ところで、今日、NYがまたとてつもなく反転、CMEも高い。これを受けて東京はGUスタートとなるが、はてさてその先は、続伸となるのか、反転となるのか、上手についていけるだろうか。

デイトレーダーのスタートは、寄り付きからなので、ギャップはスタートラインをどこに引くかという問題になる、のだ。

どうあれ、ヘッジファンド売りに気をつけながら、相場を見ていきたい。


ところで、ご訪問いただいている「訪問者」が1万名を越えました(祝)
こんな寂しいところへご訪問いただいている皆さん、本当にありがとうございます!

私の原点

2007/09/28 Fri

私の原点は、というと、もう25年も前になるけれど、林先生の1冊の本と出合ったことから始まる。

脱アマ相場必勝法・・1982年(昭和57年)が初版ということらしいが、相場に興味を持ったものの、どうでもいいようなガラクタの本ばかりが目立つ相場の本を読んで必死で勉強していたころに、本当に目から鱗、というのか、天地がひっくり返ったというのか、衝撃的な思いで、この本にめぐり合った。

林輝太郎大先生との出会いだった。

相場とは、予測ではなく技術で取るものだ、という林大先生の考え方

どうやって、予測の精度を上げようかと考えていながらも、その考え方に疑問を持っていた私にとっては、本当に衝撃的な一冊となった。
評論家ではない。本物に出会えた瞬間であった。

それから、林大先生には、人形町のオフィスで二度お会いして、直接お話を聞いたりした。

「難しいことをしても儲かりませんよ。」

と、言われたのを今でもはっきりと思い出す。

そして、林大先生の全ての本から始まって、林研究所で売られていたコピーなど全てを買いあさって、朝から晩まで必死で勉強したことが懐かしい。

それが、私の投資人生の全ての原点となった。

今では、私は職業的投機家の中でも、デイトレーダーとなっているが、その原点はいささかも変わらない。

巷では、林大先生のことを、クドイとか古い、とか言われる御仁も見受けられるようだが、私にとっては、その光は全く衰えを知らない。

今でも、林大先生の本を読むと、教えられることが多い。

「投機とは時期を待つ技術である」

デイトレーダーのためのお言葉とも思えるが、投機の原理原則には、いささかの違いもないのだということがよくわかる。

自分の人生を変える人との出会いだった。こういうチャンスは誰にでもあると思う。ただ、そのチャンスを活かすか活かさないかは、本人次第だ。

こういう人に出会えて、本当に幸せだった、と思うこのごろである。

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プロフィール

あらなみ

Author:あらなみ
職業:個別株投機家・専業デイトレーダー

Twitter:
@aranami718

旧ブログ:

あらなみの相場技術研究所

あらなみのトレード水先案内人

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