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昨今の相場

2007/08/10 Fri

ここ数日、異常とも思えるような二極化相場が続いている。
日経平均では、全く読めない凄まじい売買が交錯しているのだ。

これまでは、ほとんどどの業種でも、先物が上なら上、先物が崩れれば下、というようにある種、お行後の良い相場が続いていた。
しかし、ここ数日は、業種によって、極端に上にいくもの、同じ日に極端に下げるもの、が同居している。

とにかく、強烈な二極化相場だ。

日経によると、「資源株買い、内需株売りを進めていたヘッジファンドが破綻の危機に直面し、反対売買を急いでいるのではないか」という観測記事が掲載されていた。確かに、相場に日々くっついている私が見ても、そういう動きを感じる。

とにかく、異常な感じの二極化だったのは確か。
先物では、全く動きが読めない。

もし、業種に注目していなかったら頭はパニックだっただろう。
カブトモでは、ケイマン諸島の会社とウワサされたいた。

後場、日金工などあきらかにヘッジファンドと思われる強引は売りが入っていた。

これは、ヘッジファンド独特の売りだ、とその場ですぐにわかった。というのは、過去にも何度もこれを経験しているからだ。

今日は、ミニSQで、楽勝かと思われたが、空売りのスクイーズに引っかかってあえなく撃沈しかけたが、何とか後場に復活!!

とにかくえらく忙しい1日であった!!

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暴落、暴落でデイトレーダーは、大損なのか・・・

2007/08/12 Sun

ここのところは、相場の変動が激しく、NYに引きずられて上へ下への大騒ぎ、というのが東京市場の現状だろうか。

よく、株をやっている、というと、

「暴落しているので大損しているのではないか?」

と思われがちなのだが、利益が出せているようなデイトレーダーならば、暴落であろうが暴騰であろうが、要は、変動が大きければ着実に利益を出すことができているはずだと思う。

デイトレーダーであって、ここ最近の相場で利益が出せないとすると、手法の問題ももちろんあると思うけれど、考え直さないといけないかもしれない。それほど、美味しい相場だということだ。もちろん、空売りをしようがしまいが、買いだけでも、全く問題はない。

そして、いつまでも、この美味しい相場が続く、ということでもないことは、肝に命じておかないといけないだろう。

では、何故、そういうことがいえるのか。

デイトレーダーというのは、1日の中で勝負をする人のことを言う。いわゆる「オーバーナイト」、つまり、ポジションを翌日に持ち越さない人たちのことだ。

例えば、NYが300ドルの暴落とする。そうすると、当然、寄り付きは大幅ダウンからスタートだ。では、この東京での暴落がデイトレーダーの損となるのか・・・持ち越しが無いのがデイトレーダーなのだから、全くギャップは損益に関係がない。

デイトレードをやっていない投資家には、ここのところがわかりづらいだろうが、デイトレーダーが暮らしているのは、寄り付きからの値動きだけ、なのだ。それ以外は、関係がない。当たり前といえば、当たり前のことだが、そういうことだ。

つまり、デイトレーダーとは、その日の日足の寄り付き、引け、高値、安値、の範囲だけで商売している人たちのことをさす。

そうすると、デイトレーダーというのは、その日の寄り付きが全てのスタートとなる職業なのだ。そして、引けで全てが終わりとなる。腐った魚を次の日に売る、というような商売は、デイトレーダーはしない。その日のうちに、捨ててしまう、のだ。

だから、寄り付きからどう相場が動くのか、だけが糧となる。

ここのところ、ほとんどの日は、暴落したからといって、NYの影響で、寄り付きから既に暴落しているのだから、この影響は全く関係がない。

これは、別に空売りをしている、とかではなく、買いでも同様なことだ。

では、何故、持ち越さないのか・・・それは、自分のコントロール下へリスクを置いておきたいから、なのだ。夜間にNYの影響によるブレのリスクを背負いたくないから、デイトレードするのだ。


GAPのリスクを取りたくない人たち=デイトレーダー

であって、猛烈なリスクをとって、激しく株の売買をやる人、という一般に言われてデイトレーダーの定義は、大間違い、と言っておきたい。


一方で、

GAPのリスクを利益の源泉のしている人たち=スイングトレーダー

つまり、まったく別の人種だということだ。

当然、両方やっている人も多い。というより、かなりの人が両方かもしれない。だから、デイトレードという定義がややこしくなる。

純粋なスイングトレーダーの中には、「日中の変動リスク」を避けたい人もいる。
そういう人は、場中に売買を全くせずに、寄り付き、大引け、だけに集中するという、純粋な「スイングトレーダー」の人たちだ。

さて、両方のトレーダーが何を基準にしてトレードしているのか、両方とも、どのような「リスク」を避けようとしているかによる、のであって、どうすれば儲かるのか、というのは二の次、三の次、であって、まず、

リスク

ありき、ということがお解りいただけるだろうか。

そう、まずは、「生き残ること」を職業トレーダーとしては、目指している、ことから、このような定義になる、ということなのだ。



さて、デイトレーダーの話に戻って、もし、その日の相場が危なそうなら、デイトレーダーは、「何もやらなければ」いい。

そうすれば、日経が500円暴落しようが、ノーポジなのだから、何の関係もない、のだ。
暴落した日は、お休みで、家族とプールにでも、ということでも、全然問題ない。


しかし、実は、こういう日は、チャンスがそこらじゅうにころがっている。

先日27日金曜日、暴落した日、私は、家族と伊勢へ泳ぎに出かけていた。
しまった、こんなに美味しい日にトレードできないなんて!!
なんてこった!!
海岸でも、相場が気になってしかたがない。
仲間に聞くと、1週間分の利益がでたぞ!!大漁、大漁!!と大騒ぎであった。

私は、半泣きで、海でふて寝するしかなかった。


チャンスとは・・・正常な相場では、ここが美味しい、というところなど、なかなか見つかるものではない。しかし、こういう日は・・相場のそこら中で、

「パニック」

が起こっている。


そもそも、デイトレーダーの利益の源泉とは何か?

市場がパニックを起こしているとき、ポジションを持たないデイトレーダーが、そのパニックの動きを冷静にとらえている。

我先に売りに走る哀れな投資家が、極端なディスカウント、プレミアムを演出する。

熟練したデイトレーダーならば、この瞬間を見逃すはずがない。

普通に値段がついて、正常に相場が動いているとき、そうそう簡単には相場は取れない。
しかし、人々が一旦、パニックを起こし、ヒステリー状態に相場がなったとき・・・ありえないような値段が演出される。

ありえねぇ・・・っつうの!!(まきのつくし風)

という値動きが起こる。これが、利益の源泉となる。

では、デイトレーダーが損する局面とは・・・それは、

動かないこと、

相場が動かないと仕事にならない。
ボラティリティが低いと、利益が出せない。

日足で小さな十字の日、

最悪!!

デイトレーダーを殺すには、刃物はいらない、ボラティリティを下げるだけでいい、のだ!


ちなみに1日でも翌日にポジションを持ち越すようなら、これは正確にはデイトレードとは言わない。スイングトレードだ。

BNF氏やcis氏などは、デイトレーダーといわれているが、これは正確には間違い。彼らは、スイングトレーダーと言うべきだろう。


それから、ファンダメンタルは、大切だとは思うが、私には値動きしかわからない。

情報が出て、相場が動いて初めて、「大変なことなんだ!」と思う。

そして、情報が出ても相場が動かなければ、「大したことはないんだ!」と思う。

結局、相場がどう反応するかを見ているだけ、だ。

自分では、その材料がどれだけのものかは・・・ほとんどの場合、正直わからない。

ちなみに、サブプライム問題とは・・・私にはそれがどういうものなのか、よくわからない。
へー、そうなんだ、と日経を読んで思う。
そして、値動きを見て、大変なことなんだ、と思う、ただ、それだけ・・・だ。

生き残りこそ大切

2007/08/15 Wed

相場が荒れている。
こういうときのキーワードは、何度かここでも書いたように、

生き残ること!

つまり、資金を少しでもいいから逃がすこと

だと思う。

損が膨らんできても、絶対にぶち切れては絶対にだめ!
とにかく、どんな状況でも、切れないで、相場と向き合うこと、だと思う。

幾ら、損したとしても、資金さえ残っていれば、再起はできる。

相場で、切れるな、というのは、雪山で遭難したときに「寝るな」というのと同じ。
とにかく、寝てはいけない。

簡単に書いているが、相場に切れてしまった人が、自分だけではなく、家族や大勢の人を巻き込んで、悲劇となった、という姿を私は本当に数多く見てきている。

では、具体的には、どうするのか?

損切りというのが、難しいと思う人でも、これはヤバイと思うことは当然わかる。
わかるが、動けない、フリーズしてしまうのだ。

こんなに下がってしまったのだから、もう、塩着け、という感覚もあると思う。

そういうときには、「少しだけ」投げてみる。つまり、10銘柄あったら1銘柄だけ投げてみる。
投げてみて感触を確かめる。これは、難しくない、と思う。

投げた銘柄がさらに下がったら、得した気分になる。
そうしたら、別の銘柄をまた1つ投げてみる。
ちょっと戻ったところで、またちょっと投げてみる。

こうして、ちょっとずつ投げていくと、気がつくと、ポジションは半分ぐらいになっているだろう。
そうすると、投げが加速することが実感できるだろう。

もし、投げて、上昇に転じたら、損じゃないか!!
と、思うかもしれない。
しかし、生き残る、ということがまずありき、だ。とにかく、生き残ること。
とにかく、生き残って経験を積むこと。

上がるようだったら、翌日にでもまた買えばいいのだ、と軽く考える。

実は、こういう売り買いの本質的なところ、生き残り術、というのだろいうか、つまり、投資の技術、コツのようなことは、テクニカルでもなければ、ファンダメンタルでもないのだが、本には書いていない。

では、何故、生き残りを本分ととすべしなのか?

本には、損切りは、10%で、とか、テクニカルでここで買って、ここで売って、とか、書いているのだが、相場というのは、そういう杓子定規なものではない。

完全なるシステムトレードをやらない限り、こういう逆境をしのいだり、利益の確保を失敗したり、そういう経験を積み重ねて、何度も何度も失敗を繰り返しながら、経験値を上げていくしか上達の方法がなかなかない、というのが相場というものだからだ。
大損というのを経験してこそ、次こそはと思う。何度も死にかけてこそ、生きないといけない、と思える。
こういう私が今書いていることも、経験の無い人には、何も響かないと思う。そう、経験があってこそ、今苦しんでいるからこそ見えることなのだ。

そして、もう1つ・・・今、もし大損をしたとしても、それが貴重な経験となり、相場の経験値として蓄積される限り、これはただの「相場の経験値料」であって、いつか必ず取り返すことができる、ものだ。こういうことは、避けて通れない大切な経験値、だ。

「私は相場が下手だから・・・」という話をよく聞くが、これは大きな間違い。安心して欲しい。
基本的には、皆、相場は下手、なのだと思う。

そう、相場は人の心理で成り立っているのだから、心理的に相場に追い込まれてしまうのが、普通の人だ。普通の社会人なら、基本的には、相場は下手だ。
最初から相場が上手いというのは、人の心がわからない「変人」なのかもしれない。
こういう、いきなり相場が上手い人というのは、稀な例外だ、と思う。

ところが、そういうことをわからずに、ほとんどの人が、最初から儲けられるものだと思って、全力で突撃、そして、自爆する。
そう、相場の経験値を上げることもなく、その相場人生を終える。

ある本には、3年は利益が出ないものと考えておくこと、と書いていたが、そうかもしれない。
3年間、真剣に相場に取り組んで、そして、経験値をとにかく上げる、それで、やっと見えてくるものがある。
人を追い込む相場というものの姿だ!

こうすれば儲かる、と、簡単に本にはあるが、それは、経験値のノウハウ、投資、投機の原理原則、といったものを体得した人ならば、という条件がつくのではないかと思う。

ドラクエ、ファイナルファンタジーで、経験値が無ければ、上のステージには進めない。相場はとても似ている、と思う。

とにかく、経験値を積むこと。そのためには、生き残ること。生き残りさえできれば、経験を積むことは可能なのだ。

それから、相場から逃げないこと。
仕事に逃げたり、家庭に逃げたり、趣味に逃げたり。
逃げている期間は、経験値が上がらない。
従って、いつまでたっても相場で取れるようにはならない、と考えておくことだ。

経験値、を上げることが大切なのだから、とにかく、負けても負けても、相場に向き合うこと、逃げないこと。
逃げないで、経験値をあげること、そうすれば、ボスキャラに自然と勝つことができる、そして、次のダンジョンに進むことができる、と強く思うところである!!

究極のリスクテイカーたちの脱走

2007/08/25 Sat


先週後半は、徳島で阿波踊り見物をしていたため、相場はお休みだったが、ホットな1週間だった。

特に金曜日は、過去に例が無いような値動きが発生。

225先物は、15300円の750円安。特に2時30分あたりの下げは、阿鼻叫喚の叫び声が聞こえてきそうな値動きが、後からチャートを見てもわかる。

何故、こんなに急激に下がったのかは、わからないが、これだけ腰が入って売ってくるのは、海外のヘッジファンドの投売り、だと推定されるが・・・

相場というのは、つくづく恐いものだと思う。


まさか、そこまではないだろう、誰もが思わなかった、想定外!!


そういうことが繰り返し平気で起こる。

サブプライム問題も、ファンド関係者によると、統計上10万年に1回の出来事であったそうだ。

どこまでもー、限りなく・・というグローブの歌が聞こえてきそうな・・・

しかし・・・LTCMの時もそうだったが、金融工学の専門家が言う10万年に1回の出来事、というのは、統計学的な確率論だが、我々は、こういう出来事を通じて、相場にはそういう理屈が通用しない、ということを学ばないといけないと思う。

こういう専門家の言うことなど信じては、大変なことになる。


さて、見ていない人は全く見ていないと思うが、この恐怖の連鎖が最も凝縮して現れたマーケットは、どこか・・・ご存知だろうか?

答えは・・・オプション市場だ!!

具体的には、先物が、下がったとはいえ15000円を維持していた時、はるかかなたの3000円以上下の12000円のプットの価格が暴騰していた。

理屈的には、ありえないボラティリティ、ありえない値段がそこにあった。

どう計算しても、説明できない価格。IVは何と60%代に急上昇だった!

ありえねぇ、っつうの。


ずっと1円だったこのオプションが・・・何と120円に・・・そう120倍に暴騰した!!

ここで新規で買う人は、よほどの物好きだろうから、これは、ひとえに、このオプションを売っていた投資家の損切りがこのような暴騰を演出したのだと想定できる。

いつもの「ショートストラングルの虐殺」が始まった。

保険を売っているのと同じで、彼らは、普段は保険料をもらえるが、ひとたび大災害が起きれば、大規模な支払いが発生する。究極のリスクテイカー達だ!!


そのリスクテイカーが逃げ出す瞬間・・・パニックの発生だ!

この120プット、8月10日にいきなり17472枚の大商いとなっているのがチャートでもおわかりだろう。何か仕掛けが入ったきな臭さを感じるところはあるのだが、それにしても、

いつも思うのは、

相場が最も走るエネルギーとは・・・損切りパワーによるものだ!

沈む船から、我先に逃げ出す、火事が起きて出口に殺到する、一人一人にとって、冷静な判断など、そこには、存在しない。ただ、ひたすら「逃げる」ことだけしか、ない。

人間の「生存本能」がそうさせるのだ。

この恐怖のパワーこそが、相場を最も走らせるための「ハイパー燃料」となる!!

人々が恐怖から逃れるためには、もはや値段などは関係ない。ただ、ひたすら逃げるしかない。オプションを売ってしまっている投資家にとっては、もう、買って買って買いまくるしか、逃げることはできない。

踏むから走る、走るから踏む、踏むから走る、走るから踏む、の無限ループ・・・まさに無間地獄だ。

この1本の陽線に、人々の恐怖と怨念の地獄を見るのは、私だけだろうか!

もし、これを1円で買っていれば、なんてことがあっても、前日の15円で15倍、これで売っているだろう。というより、この15円でもありえない暴騰なので、ここでこのプットを売っているかもしれない。そして、次の日に撃沈・・・というのが、たられば、だろうか。

そして・・・このプット、月曜日の先物暴騰を受けていきなり15円まで下落、さらにその勢いは止まらずに3円まで下落した。わずかに1週間の出来事だ。恐怖の連鎖が終った。

台風の過ぎ去った後は・・・再びセミの鳴く暑い日常が戻った。


こ、これは、夢でござる、夢じゃ、夢じゃ、夢なのじゃ・・・


という顛末だったが、今回は私が想定するリスクレベルでは「低」のレベル、だ。

日常プラスアルファ、夕立といったところだろうか。

私が「高」と位置付けるリスクとは・・・東海地震、関東大震災、世界規模のテロなど、一瞬で日経がストップし、それが何日も続く、という事態。

これは、10万年に1回、の出来事なのだろうか。

私はそうは思わない。というより、「今そこにある危機」と思っている。

そういうことが起こっても、生き残りを計れるよう備えておくこと、リスクを自分がコントロールできる範囲におさえておくこと・・・それが、この道で家族を養う、ということだと、私は思っている。


リスクに最も臆病な投資家・・・それは、デイトレーダー、なのかもしれない!

アフィリエイト奮戦記

2007/08/26 Sun

アフィリエイトというので生活している、アフィリエイトが流行っている、という話を聞いて、せっかくブログをやっているのだから、と調べてみると、このヤフーブログというところは、はなはだアフィリエイトがやりにくいということが判明。

そこで、FC2というところにブログを作ってみた。
http://mauitrain.blog111.fc2.com/
なかなか便利で、レスポンスもいい。

ということで、店は作ってみた。
アマゾンとか、楽天とかとリンクは、すぐにでも出来てしまう。便利なもんだ。

が、開店セールがあるわけでもなく、客は誰も来ない。当然だ!!

このブログも一部のマニアさん(ご訪問ありがとうございます!)だけが来てくれているのだけれど、fc2の方は、来店が1日に1人とか2人とか・・・

本業が、デイトレードなので、暇な時間を使って、副業でアフィリエイトでも、なんていうのは、本当に甘い甘い!!

現実は、そんなに甘くはない。

こうやって自分で作ってみてわかるのは、アフィリエイトの世界でも、これで生活できるレベルまで行けるのは、それこそ寝食を惜しんで努力して、努力して、そして、その中でも、何十人、何百人に一人なんだろうと、思った。

これって・・・トレードでも同じか?
ちょこっとやってみる、ということでは、アフィリエイトでもトレードでも同じようなもの、誰でもできる。
トレードでも、ちょっとした小金さえあれば、誰だって株は買える。
しかし・・・この中で、継続して利益を出せる、という人がどれだけいるのだろうか。


アフィリエイトに話を戻して・・・
ということで、ちょっと考えた。
自分が買ったらどうなるんだろう?

これまでは、トレーダーズショップで買うことが多かったが、自分が欲しい本をまずブログで書いて、そこから購入すると・・・おっと、きちんとポイントが付いているではないか。
これは面白い。これからは、自分が買う本をブログに書こう。と、思った。

楽天チームも、携帯のメモリーを買おう。
ビリーは持っていたが・・・ターボジャムも買おう。早速、ブログに書いてっと・・・
ということで、一人芝居が続いている情けないブログが出来あがった。

おっと、友人が、1000%の男を買う、という。ちょっと待った!本の紹介書くから、それをクリックしてくれ!!

なんか、身内と友人、知人を回るということで、下手な保険外交になってきつつあるが・・・

と・・・せこい話が続きますが、何かが入ると思うと、ちょっと力が入ったりするから不思議だ。


現実には、同じ時間を使って、本業の明日のトレードする銘柄のチャートとか、イントラ足とかのチェックをしているほうが、どれだけ利益に貢献するか!!

こんなことに時間を使って・・・時間効率を考えたら、アホそのものではあるのだが、気分転換というのか・・・要するに、やってみたかったということ。

ということで、宣伝ぽくなるが・・・
こちらとちょっと内容ダブりながら、自分の買い物リストが・・・
http://mauitrain.blog111.fc2.com/

PCが壊れる

2007/08/30 Thu

PCが1台壊れた。
電源を入れても、ファンが回るだけで、それ以上うんともすんとも言わない。
この症状は、マザー、メモリー、CPUのどれかがいかれた、という感じだ。
恐らく・・・マザーボードだろうと思った。
これは、重症だ。
壊れやすいHDDなどには相当気をつかっていたが、それ以外でとは、意外だった。

ショックなのは、このPC、1年半前に買った一番新しいPCということだ。
なんということだ、新しいPCが最初に旅立つとは!!

PCが生活の糧を生んでくれるデイトレーダーにとって、PCの故障は、命取りになりかねない。

デイトレーダーが使うPCは、とにかく日中はほぼ稼動状態なので、結構酷使されている。
だから、1年半程度でおしゃかになっても、ある意味仕方が無いとは思うのだが・・・

ショップブランドでカスタム系で組んだAMDAthlon64 x2デュアルコアプロセッサ搭載のPCだったが、Core2Duoが出ていなかったので、当時は結構最先端だったはず。15万円程度だったと思う。しかし、今、同等レベルを組めば、ショップPCで一番安い5万円弱でできてしまう。
たった1年半で、3分の1に暴落だった・・・

実は、メインは、5年ぐらい前に買ったSONYのバイオRX66という相棒。
ただ、こいつも、メモリーの増設、HDDの交換、など、大改造を経て、今日を迎えている。
このバイオでも、トレードでは必要十分のスペックだ。

サブのノートPCは、98だったのをXPを入れて使っているが、これもスペックは非常に低いが、結構モニターとして重宝している。
トレードに必要なスペックは、実は、低い。

必要なのは・・・モニターだ。これは、質、量ともに要求度は高い。
おそらく、PCを使う仕事でも、一番沢山のモニターを使っている職業だろう!!

マザーとかを交換して、とも考えたが、よく考えると、今のスペックからすると低レベルのPCに金をつぎ込むこともないか・・・おまけにVISTAも使いたいし・・・

ということで、早速、新しいPCを買おうと思うが、クアッドコアなど、もう最先端にこだわらず、Core2Duoで、そこそこのものを買っておこうと思う。
今回は、HDDやグラフィックカードなどは無事だろうから、それを流用しつつ・・

そして・・・慌ててメインPCのバックアップを取っている。こういうことは、痛い目にあわないとなかなかできないもので・・・

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プロフィール

あらなみ

Author:あらなみ
職業:個別株投機家・専業デイトレーダー

Twitter:
@aranami718

旧ブログ:

あらなみの相場技術研究所

あらなみのトレード水先案内人

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