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事実と自説

2006/01/09 Mon

よく人から物事の説明を受けたり、自分で説明したりすると
きに思うことですが、その説明していることが事実なのか、
それとも自分の推測や考えなのかを客観的に理解していない
ことが多いようです。

「○○ちゃんは遊びに行くって言ってた?」
「いや、行かないみたい・・・」
「行かないって言ってたの?」
「聞いてないけど行きたそうじゃなかったから・・」
「聞いてみたらどう?」
(聞いてみると・・・)「行くつもりだと言ってた・・・」

セミナーとか講演会とかに行った人の報告とかでも、講師が
果たしてそのように言っていたのか、行った人の感想なのか、
が分からないような報告を聞くことがあります。
確かに人は自分が理解できる範囲でしか頭に入らないので、
そのようなことが起こるわけですが、できるだけ冷静に客観的
に考える癖をつけたいものだと私は常々考えています。

講演会など人の話を別の人に説明するときには、
①講師はこう語っていた、講師はこう考えている
②一方私はこう感じた
というこの2点を明確に意識して説明するようにしています。
そうすれば、事実と自分の考えを誤認することもなくなりま
す。

そういえば、先日の手抜き工事疑惑の証人喚問における自民党
の質問者もこういう観点から本当にひどかった質問のでした。
質問しないといけないのに、自説をとうとうと述べるという大
失態で、失笑を買っていたようです。
証人に答えさせないで、質問者がとうとうと自説を述べる・・・
お前の感想なんかどうでもいいんじゃー!!早く質問せい!!
と多くの国民がテレビに向かって怒鳴っていました・・・

自分で考えるときにも、それは事実なのか、それとも自説なの
かをしっかりと把握して、物事を分析すること、これが非常に
大切だと思います。

相場に翻ると、上がってくれー!!といった儲けたい自分の思い
なのか、それとも事実、データ分析、テクニカルポイントなの
か、が誤認されてしまうと、自分が誤認してしまって、冷静な
分析ができなくなってしまいます。

相場で取っている人を見ていると、結局のところ、事実をいくつ
も積み重ねて結論を得るという方法論が上手な人が多いような感じ
です。

勘が鋭いとか、相場が上手いとかいっても、感覚的にもともと相場
に向いていたのではなくて、勘というのも、経験による事実の積み
重ねから、客観的売買を勘という形で実現しているということでは
ないでしょうか。

事実の積み重ねの究極は、システム売買ということになるのでしょ
うが、そこまで行かなくても、それぞれが自分の戦略というものを
持って、戦略による売買を中心に行っていく、というのが、勝つ
ための第一のステップだと私は考えています。

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焦らない!!

2006/01/09 Mon

私は大変参考になりました。
http://blog.livedoor.jp/sakuranokabunikki/archives/50371920.html
特に
『焦らない。羨まない。追っかけすぎない』
本当にそうです!!
結局は、自分なんです!

外人動向

2006/01/09 Mon


何の問題もありませんね!
恐いぐらいです・・・

見せ板だらけ・・・

2006/01/13 Fri

今日の日経に東証のシステム増強の記事が載っていましたが、約定件数よりも注文件数の増加が著しいとのことです。

確かに、デイトレードにおいては板情報というのは非常に重視するわけですが、それを逆手に取る輩が出てくるのは世の習いということでしょう。
こういうだましだまされの世界ですから、私は変に正義を振りかざす気はもうとうありませんが、やられたときには本当にペテンにかけられたと思います。まあ・・そんな手口に引っかかる自分が未熟だということですね!!

東証でも訂正取り消しを厳重にチェックする方針とのことですが、約定させる気があったか無かったかなどというのは、何とでも言えますので、実効性には疑問があります。逆に過剰に規制されて、普通の取り消しもできなくなったら困りますし・・・
大きな買いが並んでどんどんと相場が上がっていくなあと思っていたら、ある大きな売り板を食った瞬間に買い板も全部消えてしまう・・・というのが典型的な見せ板作戦でしょうか。
そういえば東京ガスで去年一発でかいのを食らいました・・・とほほ!

特に証券会社のディーラーは、見せるだけだったらいくらでも注文が出せますので(先日のジェイコムを見てもおわかりのとおり)見せ板を出しては相場を自分の思う方向へデイトレーダーを誘導して利益を得るということを日常にしているようです。

小型株だったらいちころでしょうが、昨日は、大手都銀でもみかけました。くれぐれも注意しましょう!!

堀江の拳!!

2006/01/19 Thu

不謹慎だが・・・笑った!!
http://zaraba.livedoor.biz/flash/horienoken.html
しかし、教訓も・・・悲劇は繰り返される!!

幸運の経験が次の悪手を作る

2006/01/21 Sat

損切りをせずにがんばりとおして、回復した例もまれにはある。しかしその経験は、その後の戦いに必ず悪い影響を及ぼす。

昭和30年4月底当時、来客筋で小豆を売っていた方があった。ところがあの5月2日、新甫底打ち、反転大爆発となった。
今までが漸落相場だっただけに、油断して、あの急騰を踏むに踏まれぬありさまとなり、取引店から強い追証の請求が来て、資産はあってもすぐ間に合う代用がなかった。
そこで是非なく、知人よ り証券を借りてがんばったのである。幸い大阪相場は反転暴落となり、損を取り戻して、手仕舞えた。

彼氏は当時鼻高々で、やはり辛抱が大事だといわれたので私はこう注意した。
「今回は運良くそれが良い結果を生んだが、今後に必ず悪い結果をおよぼしますよ」と。

その後6月初めの保合いに強気方針で買玉を建て、暴落に引っ掛かり、辛抱し、前の儲けをそっくり失ったうえ、大損害を被ったのである。

これは誤った相場感と経験を資金の盾でかばい、深手を負った一番気の毒な見本である。

中村佐熊-投資人生より

外人動向

2006/01/21 Sat


日々チェックしている人はもうご存知でしょうが、頼みの外人動向指数もついにマイナスになりました。
今回は、国内発の下げだったために、この外人動向が先行するということがありませんでした。

グラフ的には買い越し幅がどんどん減っていた・・・と結果論では言えるわけですが、プラスかマイナスかということではプラスを維持していましたので・・・

下げを予見すること・・

2006/01/21 Sat

それにしても、今年の正月にこの事態を予見できた人がどれだけいたでしょうか?
この上げが永遠に続く新世紀になったと・・・・
今回は違う・・・・
こういうことを何度聞いたことか。。。

下げの恐さを何度も味わっている私でさえ、もう相場は下がらないんじゃないかと思ってしまうほど強い相場が続いていたものですから、あたかも「大きく膨らんだ風船状態」であったのでしょう。針を一刺ししただけですが、それが爆発してしまったような感じです。

下げの犯人探しをしている向きもあるようですが、今回はきっかけがこういうことであったというだけであって、過去ローマ時代から繰り返し繰り返し何千回、何万回と起こった「ブームとバースト」という人の行いの1幕に過ぎないと感じています。

そう・・・下げの犯人は・・・常に上げ相場!

相場のイメージとしては・・・
チキンレース
  ・・・どこまで頑張れるか!最後の一線を超えたら海に落ちる
バケツリレー
  ・・・皆で階段をバケツを持ち上げるバケツリレーで、最後の受け手はバケツの水とともに飛び降りる、しかしどこが最後かは誰にもわからない

歴史は繰り返される・・・・
http://home.catv.ne.jp/nn/result/kabuita_full20040509.swf

月曜日は嵐が・・・

2006/01/21 Sat

CME Globex
日経平均先物 15250円 -540円
http://www.cme.com/trading/dta/del/globex.html

すでにシカゴで日経が500円暴落しています。こういうのは見たことがありません。
月曜日の東京マーケットは嵐になりそうです。戸締りには十分気をつけて・・・とにかく生き残ることが大切です。

月曜日のマーケット動向

2006/01/22 Sun

不安をあおるわけではありませんが、国内要因だけだったのが、いつのまにか海外要因まで抱えてしまったようですね!

月曜日は、まず朝8:30分ごろに発表になる外人動向が注目されるところです。NYが崩れ始めたので動きが出るところです。
http://www.traders.co.jp/stocks_data/data/foreign_funding/foreign_funding.asp
母国市場が崩れるときには、資金を還流するために売ってくるのが基本パターンですので、かなりの売り越しが想定されます。

NYの月曜日の動きが不安材料となりますから、月曜日の東京市場は、日本時間の深夜から始まるNYにらみということになり、その結果、無邪気に買い上げるということができなくなりました。

どちらにしても、月曜日の東京は、不安材料山積で大幅ギャップダウン必至の状態です。
ここからは読みとなりますが、最悪のシナリオとしては、月曜日のNY暴落が想定されますので、NYのこともありますから、スイングであったとしても、火曜日への持ち越しはかなりセーブしたほうがよさそうですね。

過去の事例を見てみると、第二弾の方が強烈であったということも多いようです。先週木曜日には、当然のショートカバーが入ったわけですが、ここまでの下げは露払い程度??ということもありえます。

それにしても、何の予兆もなく始まった今回の逆スパイラルですが、これまで強材料だったこと全てが一瞬にして、売りに拍車をかけるような事態になるとは・・・全ての人の想定外なんでしょう。

とにかく・・・・諦めないこと、切れないこと、悪あがきをしてでも、どんなことをしてでも生き残ること、だと思います。

所詮・・・読めない相場なのですから、究極はもう・・・逃げるしかありません。やくざ映画のヒーローではないので、卑怯者、臆病者で結構!!ではないでしょうか。

相場名言

2006/01/29 Sun

昨日NHKスペシャルを見ていると、為替のヘッジファンドの
動きを追うという特集をやっていました。
見逃した人は再放送をどうぞ。
1月31日(火)午前0:15~1:07(30日(月)深夜の放送です。)

今のようなめまぐるしく動く相場にはぴったりの名言ではない
でしょうか?


私はかつて軍人だったがヘッジファンドは戦争に似ている
戦争をするなら状況に応じてどのような戦略をとるか・・・
どのような武器を使うのか考えなくてはならない
そしてこの戦争には終わりがない
資金がある限り永遠に続く
撤退も降参も許されないのだ

ヘッジファンドマネージャー 張海涛

外人動向

2006/01/29 Sun


外人動向ですが、どうも昨年後半からから相場の後追いになっ
ているようです。つまり相場のリード役から降りたというよう
な状態ですね。
これは、ここ数年無かったような動きです。
どうやら需給に大きな変化が起こっているようです。

下がってから売り越して、上がりだしたら買い越しに変わると
いうことですので、マーケットをリードするのが個人の買いに
変化しているということなんでしょう。
ここ最近の動きだけを見ると顕著です・・・・

外人動向は、無視することはできませんが、もう少し大きな
流れを見ないといけないようです。

ジェイコムで儲けた人

2006/01/30 Mon

ジェイコムで20億円儲けた人がTVのインタビューでこのように
話をしていました。

「ライブドア株は持っていなかったが、新興市場の株もあおりを食らったので、
4億円損をしたけど、それは自分が下手だっただけなんですけど・・・
1日の損失としては過去最大だったので、その日はきつかったけど・・・
ただ、先週のうちには取り戻しました。
今週は、4億5000万円儲かりました。」

ということです。この方スイングトレードらしいのですが・・・・

重いぞ!!ヤフーブログ

2006/01/30 Mon

今、場が引けて、お菓子を食べながらのくつろぎタイムの午後4時です。
普通の人は仕事中だと思いますが・・・それでもヤフーブログは重い!!

晩に更新しようとすると、画像がアップされなかったり、人のところを
見るだけでも、ホントに昔のベッコアメを彷彿させるような!
色々と見てまわったりしたいのですが、重くて・・・

昨年の夏に始めてから、ヤフーのことだからいずれ早くなるだろう、
いや、きっと早くしてくれるはずだ・・・と思い我慢してつかっていま
すが、半年以上経過して、まだ全然解消の気配がありません。
何か情報をお持ちの方はおられませんでしょうか。
ヤフーにも、いいところもたくさんあるので、出来たら引越しなどしたく
はないのですが、この状態を解消する気がヤフーに無いのなら、考えない
といけないかな・・・とか思うこのごろです。
ヤフーにとっては、ブログなどどうでもいいのでしょうか?

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プロフィール

あらなみ

Author:あらなみ
職業:個別株投機家・専業デイトレーダー

Twitter:
@aranami718

旧ブログ:

あらなみの相場技術研究所

あらなみのトレード水先案内人

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