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HDDケースは便利です!!

2005/10/03 Mon

ハードディスクが一杯になったらどうしますか?
ちょっと腕に自信がある方なら内臓のハードディスクを買って増設するなり、入れ替えるなりすると思いますが、多くの方は、そこまでの自信がないのと、面倒なので、外付けのHDDを買われているのではないでしょうか。
私は、何度もHDDを入れ替えしていますから、本当に簡単にできることを知っていますが、PCのカバーを開けることには抵抗がある方も多いでしょう。

一方で、内臓のHDDでは、250Gで1万円強ですが、外付けだと14000円程度と値段の差があります。

そこで、便利なのが、HDDケースという代物です。
これは、単純な原理でして、内臓のHDDを外付けの箱に入れてしまって、外付け仕様に変身させる道具です。これさえあれば、内臓のバルク品を1万円で買ってきて、それをHDDケースに入れれば、あっという間に外付けHDDに変身します。
http://www.h5.dion.ne.jp/~morry/HDD_case/

出来たら、付け外しが簡単なのがいいですね。といっても、線を押し込むだけですが、ねじでしめるやつとか、はめるだけのものなど、いろんな種類があるようです。内臓のHDDがあまったやつとかも、これに入れて外付けに早変わりしますから、1つ持っておいて損はないでしょう。
これで、付けたり外したりとリムーバブル感覚で内臓HDDが使えます。

ファイルの交換とかも、お互いHDDケースを持っていれば、内臓HDDを交換するだけで簡単です。
色々とHDDを差し替えて使い回す時代ですね。データも巨大になってきましたし・・・

これなどは良さそう!1分で着脱可能らしい。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0507/14/news004.html
3000円程度のものだし買っておいて損はないでしょう。たまに着けてバックアップするのもよし、内臓にあふれるデータなどを外に退避するのもよし、データを友人と内臓HDDで交換してこれに入れて見るのもよし・・・
私の買ったのは、これではなくて、ネジで締めなくてはいけないので、ちょっと面倒!それでも3分あればHDDの交換は可能です。
ちなみにHDDですが、バルク品と呼ばれるもので十分です。
たとえば、私がよく買うのは、シーゲートのものですが、他にも色々あります。
http://www.kakaku.com/ranking/itemview/hddide.htm
注意点は、3.5インチのIDEのもので、シリアルタイプのものは適合しません。それだけです。

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相場は調整?それとも・・・

2005/10/09 Sun


ここのところの下げが果たして一時的な調整なのか?
はたまた本格的調整の始まりなのか?
迷うところでしょう!

こういうときには、感覚的に対処するのではなくて、機械的に対応
するような指標を持っておくことをお勧めします。
たとえば、移動平均線でもいいですし、新値切でも、タートルで
も、何でも・・・

私は、ラリー・ウイリアムズ氏も推奨しているようにコンディション
を目処とすることとしています。
ラリー氏の言うコンディションとは、環境認識のことです。

さて、環境の中でも、現在の日本株の場合は、何をさておいても
外人の動向が相場をリードしているのは誰もが知っていることですね。

寄り前の外人動向は、ここ2日テンションが下がってきています。
http://www.traders.co.jp/stocks_data/data/foreign_funding/foreign_funding.asp
しかし、5日には1億株を超える買いが来た様子!
これだけを見ても中々判断に迷うところです。

そこでこれを指数化して見ることにすると傾向と、明確なポイントが
つかめます。判断するべきポイントを明確化し、機械的にできるよ
うにするところがコツなんです。
そうでないと、どうにでも解釈できれば、結局は感覚的に対応する
こととなってしまいます。そうなれば、弱き大衆の一員となってし
まうのです。

この外人動向を指数化したものがこの画像です。これはオシレータで
はなくて、外人動向そのものを指数化したものです。
これを日々見ていますが、ここのところの相場の変調が果たして本物
の調整になるかどうかを占う指標として注目するところだと思います。

赤い線が売買動向指数で、これが青のゼロラインを切ってくると、
調整が明らかになり、それ以前でとまれば押し目となるので、非常
に重要な分岐点に差し掛かっています。

3月下旬に指数はゼロを割って、4月の下げを予感させたのは、記憶
に新しいところです。
そして6月上旬には買い越しに転じて皆の懐疑をよそに相場の上げを
示唆しました・・・

その6月以降で、相場は何度も調整していますが、指数は6月上旬に0
を上回って以来今まで一度も0を下回っていないのが見て取れますね。

現在まだ、買い越し傾向ですから、大丈夫ですが、過去の動向は私の
過去の書き込みを見ていただけばおわかりのように、相場の流れを非常に
的確にとらえていることがわかります。
相場がこの後戻ったときに売り越しに転じたら、その後の下げを暗示する
ことが多いようです。
相場の本格調整より、一足早く0を切るのがこの指数の特徴です!
後付でないので、私にとっては頼りになる相棒です。
そして、ゼロを切ると4月を見てもおわかりのように本格的調整になって
いることが多いです。

とにかく、油断のできない日々がしばらく続きそうですね!

相場は調整?それとも・・・2

2005/10/15 Sat


外資系寄り前動向ですが、週末は770万株の売り越しとなったものの、週を通じては買い越しをキープしています。
4月の例を見ていただくとわかるように、相場が国内勢の買いで戻りをつける一方で、外人が売り越しを続けるという戻りであれば、下げトレンドに入ったという認識が可能ですが、今の外人動向ですと、そういう判断は早計のようです。
このままの高水準での買い越しが続くようですと、相場は再び高値を挑戦する動きとなるでしょう。
所詮、デイトレーダーは、相場に対しては中立ですし、国内機関投資家にも相場をリードするようなパワーはありません。相場の流れを作っているのは、消去法でいっても外人が相場をリードしているわけですから、この外人動向が非常に大切だということは理屈からはっきりとしています。

この指数は、9日間の平均を取っていますから、現在非常に高水準の買い越しを示しています。機械的に考える方針からは買い姿勢です!!

相場は調整?それとも・・・3

2005/10/22 Sat


今週の外人動向は、ついに売り越しとなりました。
指数は、先週の大きな買い越しが効いての9日平均ですからいまだにプラス圏内ですが、来週大きく買い越しがなければマイナスになってしまいます。
これは、かなりインパクトのある状況だと感じます。6月10日以来の出来事です。
これをもって考えれば、少なくとも大きな上げは期待できそうにもありません。保ち合いもしくは下降局面を想定せざるを得ない環境です。
そうなると買いは、ハイリスク・ローリターンとなり割りに合わない投資となる局面ですね!

外人買い・・踏み留まるか!

2005/10/30 Sun


週末、外人の買いがそこそこ入りましたので、指数も一服しました。(したの水色のラインが0を示しています。拡大していますので・・・)

それにしても、下の外人動向と225は見事に一致していますね。外人買いが入れば上がり、減れば下がる・・・この下の指数は、株価から作ったオシレーターではなくて、外人の動向を指数化したものだということは大変重要です。そして、それが一致して動いているということですから、ここに乖離が出れば、それはチャンスになりますよ!

環境としては、前のような勢いが出るのかどうかというと、季節性からいうと、12月の決算に向けて、外人としては、利益の確定に動いてくることが予想されますので、11月から12月というのは、保ち合いになることが多い月です。
9月、10月という最悪の月を外人買いによって変に?乗り切ることができましたので、返って中途半端になって買いにくい状況になってしまいました。
とはいえ、もし、このまま相場の上昇が続くようならついていかなくてはいけませんから、外人動向と相場のトレンドに引き続き注意が必要なことに変わりはありませんね。

まあ、いつでもこんなことを言っているわけであまりあてにもならないわけですが・・・・

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プロフィール

あらなみ

Author:あらなみ
職業:個別株投機家・専業デイトレーダー

Twitter:
@aranami718

旧ブログ:

あらなみの相場技術研究所

あらなみのトレード水先案内人

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