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相場とは

2005/07/02 Sat

相場、上か下かの当てもののようななかで、何故に、こんなにもドラマが生まれるのか。相場とは人生そのものという感じをもってしまうのは、私だけだろうか・・・

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マルチディスプレイ

2005/07/02 Sat

ネットトレードをやるのにマルチディスプレイはとっても便利だと思う。
色々とネットで調べているけれど、こういうところが参考になりそうというところが見つかった。

マルチディスプレイ、マルチモニターでGoogle検索すると沢山出てくるのだけれど、古いのは使えない。その中でもこんなのが。
http://www.cannula.jp/senjunme/office.html
http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/pro/using/howto/customize/multimonitor.asp
http://takaman.jp/mm_link.html
http://www.pc-koubou.jp/contents/bto/mu320_main.php

デュアルヘッドのビデオカードのMATROXのページ。
http://www.infomagic.co.jp/products/personal/hardware/graphicbord/index.htm

その口コミはこちら。
http://www.kakaku.com/sku/price/055050.htm
http://www.kakaku.com/bbs/Main.asp?PrdKey=05505011003

このページはなかなか面白い。
ケータイWatch スタパトロニクス
ナナオの19インチ液晶とParheliaでトリプルディスプレイを構築!!
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/13781.html
予想以上に快適!! UXGAデュアルディスプレイ
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/17044.html

マルチモニターその2

2005/07/03 Sun

チェックしているとこういうものもありました。これは、ソフトで他のPCの画面を乗っ取るソフトのようです。古くなったノートPCの画面をマルチモニターとしてつかうのにはいいかもしれません。
http://chikura.fprog.com/index.php?UID=1091062721

画面をキャプチャー

2005/07/03 Sun


画面をちょっとだけ切り取って、保存しておくということができると、本当に便利だとは思われないだろうか。相場のチャートで、ちょっとこの部分だけ保存しておいて、なんていうことが、簡単にできるソフトが・・・実は、あるんですよ。それが、ここで紹介されているCaptureXPというソフト。
http://www.daytradenet.com/Service/CaptureXP/Index.htm
これは、本当に魔法のように画面を切り取って、保存できるので、相場の記録には超超便利ツールなのだ。
どうやって画面を保存していたのか、もし、知らない人がいたら、だまされたと思って、使ってみて欲しい。
相場の記録には欠かせない、必携ツールになるはずだ!!
画面のサンプルなどはこういう感じで保存できる。とっても便利だ!!

相場のリンク集など

2005/07/03 Sun

相場のリンク集を自分なりにまとめている。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/3983/
ここを色々と辿るだけで、相場が上手くなってしまうというところを集めてみたので、また、個別にここでご紹介するつもりです。

ネットの中では、情報があふれていて、何を探せばいいのか、見えなくなっているのではないだろうか。
今やネット上では、情報が多数偏在していて、どれを体系だてて学んでいけばいいのかが、わからないのではないかと思う。
特に初心者であれば、もうどれがどれかがわからない状態であるのだと思う。
私が相場を始めたのはもう20年以上前のこと。そのときには、逆に役立つ情報。本物の相場技術の片鱗などはどこにも存在しなかった。
しかし、月日は流れ、情報過多になって、もうどれがどれかが見えなくなってきている。そして、相場の情報で難しいのは、どれが本物でどれが似非なのかが、容易には判読できない、ということではないだろうか。
当相場技術研究所では、そういう中でも、本物を選ぶという「相場情報のソムリエ」とでもいう役割を少しだけ担わせてもらえれば、という気持ちで立ち上げた。
是非、ご活用して、相場で勝てる道を見つけていただきたい。
そう、相場で勝つには、ただただ自分の努力だけなのだから・・・それにしても、条件が付く。それは、「正しい道筋を歩む」という条件であること・・・これが難しいのだ!!

お金とは、相場で儲けることとは何ぞや?

2005/07/03 Sun

懸命に相場を張る。そして、いくばくかの報酬を得る。
しかし、そもそもお金をためて何をしたいのだろうか?
相場師というのは、金から金を産む商売であって、人様の役に立つということは、あるのだろうか?
ふとそういう疑問にぶちあたったことはないだろうか。
お金を持つということ。
それはいったいどういうことなのか。

私は、こう考えている。つまり、
「お金を持つということは、お金からの自由を手に入れるということになるのだ。」

多くの人は、好きでもない仕事を「お金」のためにやっている。
今の日本は所詮は資本主義の世の中だ。金がなければ、生きていくことができない。一億総中産階級とも言われているが、サラリーマンとして、幾ら懸命に働いたとして、所詮は、家一軒を建てるのがやっと。それでも成功者の部類になるのだ。

良い学校を出て、大企業に入って、懸命に働くこと。それが、人生の目標!という世の中だけれど、ちょっと待てよ、と感ているのは私だけだろうか。
朝の早くから夜遅くまで、懸命に働いて働いて。そういう生活に何の疑問もないだろうか。
多くのサラリーマンが辿る道。若者は、その月の収入をそのまま、飲む、打つ、買う、で使ってしまい、また振り出しにもどる。30代以上でも、子供のことや生活だと、結局、金の無い暮らしがつづく。そう、よく考えれば、こういう暮らしは、「金のために、企業の奴隷になっている」ことにはならないだろうか。
もちろん、働き甲斐を感じて、燃えている人もいる。彼らは幸せだと思う。それはそれでいい。しかし、そうでない、金のためのひとたちは、このままでは浮かばれないのではないだろうか。
金が無いということは、ただそれだけで人格まで否定されるような世の中だ。
そういう中で、お金からの自由をどうやって手にいれるのか。

そう、我々が生きているのは、資本主義の世の中だったのだ・・・・!

これに気が付いたら、もう行動を起こすしかないだろう。
そう、資本主義のシステムをフルに活用するのである。
私は、思った。お金に使われる側から、お金に働かせることにしよう!!
相場師とは、「自分のお金を奴隷として働かす仕事だ!」ということなのだ。

大企業のエリート社員とて、結局は、株主の利益のために頑張ってくれているのだ。
株主は、彼らを働かせて、その利益をもらう立場になる。会社の持ち主ということなのだ。
株主の側に回ること、それがまずは、今の資本主義のシステムを理解して、生活する、ということになるのだということを決して忘れてはいけないと思う。

お金の有効な使い方とは

2005/07/03 Sun

ユニセフという団体をご存知だろうか。
今日、郵便物を開いてみると、ユニセフからの寄付のお願いが入っていた。
そのとき思った。相場師でも皆の役に立つことがあるんだと。。。
http://www.unicef.or.jp/
相場師とて、世のため人のために立ち上がることができるのだ!

そもそも金を手にいれてどうするのか。
私は、何か人の役にたつことをしたいと考えている。
それは、ユニセフへの募金を通じて、多くの子供たちを救うことでもあるし、小さなことから初めてみたらどうだろうか。

資本主義の仕組みを理解して、マネーの奴隷から奴隷のご主人様に回る手段を手にいれて、自分のことしか考えず、自分だけが、ノアの箱舟に乗れればいい。そう考えるのは、あまりにも寂しすぎるのではないだろうか。自分さえ良ければそれでいいのか、と疑問に思うことはないだろうか。

たまたまの郵便物であったユニセフだったが、早速、ネットのサイトを通じて、少しばかりご協力させていただいた。ユニセフのサイトには、懸命に努力するスタッフの姿があったが、彼らの努力には、本当に頭が下がる思いだ。
また、募金のあとに、アグネス・チャンさんのお手紙があったが、本当に大変な努力をされている。
たとえば、相場の利益の1%を募金するとか、何か考えようと思う。
何せ、税金対策も昨年済ませてしまって、利益はそのまま残るのだから、ここを支援することにやぶさかではないだろう。

最強の証券会社登場

2005/07/04 Mon

ライブドア証券ですが、従来から現物取引は定額制で無制限でOKという料金体系でしたが、今回9月から信用取引もこれに含まれることになります。回数も現物同様に無制限ですから、最強のブローカーとして使えると期待しています。(ちなみにライブドア証券の回し者ではありませんので、あしからず)
3ヶ月56,700円(税込み)で、1ヶ月あたり18,900円です。1日1000円弱ですか!驚異的ですね。
松井でしたら、1日最低でも3000円ですし、ちょっとロットが大きくなるともう万単位ですから、勝負あったではないでしょうか。
昔、リテラクレア証券で中途半端な定額制をやって、ひんしゅくを買っていましたが、これからこれを続けて欲しいものです。
毎日デイトレードを続けるとしたら、これは本当に安い!
ただし、システムのことは、わかりませんので、これからですが・・・評判からはそう悪くはないという感じです。
とにかく、執行のコストを抑えることで、それだけ勝ちやすくなります。大切なことに違いはありません。

http://kabu.livedoor.com/toriatsukai/tesuuryou/premium.html

PANのディナポリセミナー

2005/07/05 Tue

今週末にPANのディナポリセミナーに行きます。相場技術研究所としては、やはりこういうセミナー類は逃すことはできません。
http://www.panrolling.com/seminar/050710.html

ところで、今年の1月にやはりディナポリ氏の参加するPANの中野でやっていた投資セミナーに行ったのを思い出しました。
http://www.panrolling.com/seminar/050129/
驚いたのは、結構女性が多かったことです。5名に1名は女性だったような気がします。また、若い人も多かったようです。
昔は、こういうセミナーには男性のおっさんばかりだったのですが、時代は変化しましたね。隣も女性(おばさん)だったのですが、その隣の女性と空売りがどうとか、結構専門的な話をしていました。
こういう話は、おっさん専門だったのでしたが、ネット証券の影響もあって、徐々に一般化してきているのでしょう!

昼、中野のスタンドうどん屋でラーメンを食べたのですが、あまりの不味さに残してしまいました。東京では時々こういうことがあるんですよ。美味いラーメンはとっても美味いのがたくさんあるので、このギャップがスゴイです!さすが東京!

それにしても疲れました。朝の10時から夜の7時までびっちりのセミナーですから、後半は頭が回らなくなりそうでしたが、最後のディナポリ氏のものは、一生懸命聞きました。ノートも取ってきましたが、本の内容が基本でしたが、やはりこうやって実際に教えてもらわないとすんなりと頭に入ってこないものです。本を読んだだけでは・・・ディナポリ氏の本は、結構内容は難しいんです。ほとんどの人、わからなかったのではと思ってしまいますが、しかし・・・非常に役立つことでした。ちょっと、ここに凝ってみようという気にさせてしまいます。
http://www.panrolling.com/books/wb/dinapoli.html
高い本ですが、これはいいと思います。高度ですが、実践的です。ポイントは幾つかあるのですが、また解説します。

ディナポリ氏には、本にサインしてもらいましたが、本当に気軽に応じてもらえました。ラリーといい、どうして講師の皆さんは人間的にも信頼できるような人なんでしょう。そういえば、トニー・オズもそうだったと思います。人間的にも尊敬できるような人物だからこそ、相場でも取れるようになるのでしょうか。相場の研究をするより、自分を人間的に磨く方が先か・・・というのが落ちだったりして。

「花籠」

2005/07/06 Wed


タイタニックと言い、奢りというのは、全ての成功を破壊するものですが、ここにも静かに人の心に巣食う奢りの心を戒めるものがあります。え・・・奢れるくらい儲けて見たいって・・・

「花籠」ヤン・ファン・デン・ヘッケ(父) 1650年頃

こうした花々は、ただ美しいとうものだけで成立しているわけではない。画家は、左に崩れ落ちた壁を描写することによって、堅固な石でさえ崩れ落ちるのだから、美しく咲き誇った花は当然枯れていく定めだということを暗示しているのである。現世の生活を送るものの命の短さを現しているのである。画家は、ひと気のない花を描写して、瞑想的雰囲気を描写しているのである。

これはさらにわかりやすい、生命の移ろい易さを描いた作品。それぞれの花の、およそ現実感のない鮮やかな色彩は、花びらの表面で光が絶妙のタイミングではじけた瞬間だけにみせる最高の色だけを集めたかのようです。ごく写実的でありながら、不気味なほど質量を感じさせない花たちは、背後の石壁との対比によってさらに軽やかさを増しているように見えます。右端から忍び寄っている影によって、もう花は枯れはじめているのである。
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/art_review/03/index2.html

風林火山

2005/07/09 Sat

私の友人で相場師ですが、この風林火山が大好きです。いつもぶつぶつと「その速きこと風のごとく、その静かなること林のごとく、侵略すること火のごとく、動かざること山のごとし」と言っているんです。かれは信玄が大好きです。
さて、これは孫子ですが、相場に取り組むのに、私とて、どれだけ勉強になったかしれません。というより、人間として学ばないといけない原理原則を覚えた時期だったと記憶しています。確か30才を過ぎたころ。
http://lovemorgue.org/trans/suntzu1.html
20才代のころは、こういう言葉に出会っても気がつかずに通り過ぎていたのでしょう。ようやく、30になって、この大切さに気がつくことができました。

ただし、孫子というのは、あくまでもテクニックだと感じます。(こういうと昔お前はまだ読み込みが甘いといわれてしまいましたが・・・)確かに相場に取り組む姿勢などにおいては非常に勉強になります。しかし、そこからもう一歩、人としての生きかた、考え方を学ぶのは、ということになると、やはり孔子ということになるのではと思います。そう、実は、私は、孔子の方が大好きなのです。ま、どちらも目的に応じて学べばいいことで、優劣をつけるような問題ではありませんから、念のため・・・

「学びて思わざれば則ち罔し」
http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/koji/kj043.html
ネットサーフィンばかりしていて、自分で考えないと、相場には勝てません・・・そう言われているようで、ちょっと頭が痛い!!やっぱり、深いです。孔子は。

さて、四書五経というのをご存知でしょうか。
http://www.allchinainfo.com/culture/orient/sisho.html
この全ても大変大切な勉強道具です。人として、何を考え、何を学び、そして、どう進むべきか。西郷など多くの明治の偉人が何故偉人たりえたのか?こういう勉強を積み重ねたことに他ならないということなのですが、現代の「入試」という名の「記憶力コンテスト試験、カルトクイズ」を憂いているのは私だけなのでしょうか。
ま、こんなことをだらだらと書くと視聴率が落ちる(もともと無いのですが)ので、この当たりで。

外資系動向

2005/07/11 Mon

こちらでわかります。これを見る限りでは、強気で攻めてとりあえず大丈夫ということのようです。
http://www.traders.co.jp/stocks_data/data/foreign_funding/foreign_funding.asp
日本のマーケットを動かしているのは、外人の動きだけですから、大変重要な情報です。私は、これを相場のトレンドとして、確認しています。
売り越しになりだしたら、自分も同じように動けばいいだけです。ことは、3月の後半あたりから、売り越しに変わったので、あれ?と思っていると4月のあまりにも早い下げが・・・やってきたのは、皆さんご承知のとおりです。
PS:ところで、Yahoo!BLOGSですが、何か遅くないですか?更新する気力が失せてしまいます。とほほ・・

相場という商売の道具・・・マルチディスプレイ

2005/07/16 Sat

また、マルチディスプレイの話ですが、相場の道具立て・・つまり、PCの設定で、トレーダーとしてこだわるとすると、マルチディスプレイしかないわけです。というのは、今の最新PCだと、CPUからはじまって、HDDなど一通りの性能を見ても、もう、トレードで必要なスペックは完全に充足されています。ですから、どれを買っても、マーケットスピードでも、ネットストックトレーダーでも動くわけです。ということで、後、カスタマイズするとすると、マルチディスプレイということになるわけです。
もちろん、私のようにマニアは、低スペックで満足できるわけがないわけですが・・・それは置いておいてと。

モニターを増やしただけで、見逃しが減るわけですから、数日でモトを取ってしまえますね。
特に松井のネットストックトレーダーを使っている方は、最低2画面は必要です。チャートをしっかり見るには、横のディスプレイに描かないと、見にくくてしかたがありません。
確か、楽天のマーケットスピードも複数立ち上げができなかった?と思いますから、これもマルチディスプレイに軍配があがりますね。
モニター用に加えて、注文用PCが横にあれば、より便利でしょう。これに加えて、日足分析チャート用など・・・
結局、マルチモニターPC1台、注文用1台、日足チャート用1台、の4画面、3PC!という道具立てでしょうか!!
一方で、ビーンズのマーケットウオーカーだと、いくつも立ち上げが可能ですから、こちらは、マルチディスプレイというよりも、PCを複数持った方が効果が大きいです。現に、複数のPCで3つも4つも立ち上げて、監視している兵ものもいます・・・・

ところで、相場を商売と見立てると、つまり、「仕事としての相場」と考えると、今の贅沢とも言えるようなPC環境ですが、何と安い設備投資だとは思いませんか?

どんな商売をするにしても、最低、店を借りて、改装して、客寄せをして、人を雇って、とそれはそれは、設備投資だけで、最低数百万円が必要ですよね。それを考えると、相場をやるための設備投資は先ほどの4台PCを備えたとしても、数十万円の世界でしょう。何と何と・・・恐るべき安さなんでしょう。それでいて、いきなり初日から儲かったりするんですよ。普通の商売だったら、考えてみてください。お客さんが付くまでは、少なくとも何ヶ月は持ち出しですよ。

ちょっと喫茶店をやってみるといっても、最低でも1000万円ぐらい資金が必要です。そして1日1万円、2万円の売り上げ・・・どうやって回収するのか?気が遠くなりますが、それが商売です。
そうそう考えていくと、最低限の設備も無く、それでも簡単に儲かると考えておられる多くの方は、相場という商売をあまりにも甘く見すぎているような気がしますが・・・これはお説教ですね。

世間では、このマルチモニター環境というのには、そう大きなニーズがあるわけでもないようなので、そうそうPC雑誌を読んでも特集してくれていませんから、自分で色々とかぎまわるしかありませんね。
ということで、参考になるリンクです。

マルチディスプレイ総合スレッド テンプレまとめページ'
http://homepage3.nifty.com/amachi/md/mdtemp.html

Dual DVI カード
http://f18.aaa.livedoor.jp/~colortv/pukiwiki.php?Dual%20DVI%20%A5%AB%A1%BC%A5%C9

トレードルーム自慢
http://www.dtsystems.net/Web-project-A/jiman/traderoom/index.htm

得するパソコン100倍活用術
http://www.dtsystems.net/Web-project-A/PC100bai/index.htm

相場という商売の道具2・・・アーロンチェア

2005/07/16 Sat


その「アーロンチェア」って何?と思われたかたもいるでしょう。これ、椅子です。そう椅子!!

実は、相場師は、よくよく考えてみると、1日中、下手をすると寝ている以外椅子に座っているかもしれない職業です。ですから、椅子というのは、実はとてつもなく大切な相棒になるわけです。これは、デイトレーダーに限らずだと思いますが、とにかく椅子にはこだわりたいものです。

たかが椅子じゃん!そう思われている方も多いでしょう。しかし、よく考えてみてください。1日中座っているその相棒が1万円の安物椅子だったら。
そういうことで、私の周りにも、腰痛で時折寝込んでいたデイトレーダーが、アーロンチェアに変えて、最近はとんとそういう話を聞かなくなったりということがあるわけです。
下手な椅子に座り続けていたら、腰痛どころか、エコノミー症候群になりかねませんね。
年を取ると、それだけでお尻の肉がやせてきて、下手な椅子ではあちこち痛くなってしまいます。

相場師ご用達の一品・・・それがアーロンチェアなんです。外資系やネット系ベンチャーでもご用達の一品ですので、知る人ぞ知るではと思います。
スタパ斉藤さんも絶賛です。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/3044.html

ネット上でも、アーロンに変えてから、腰痛、肩こり、頭痛が治まったという記事は目白押しですので、自分の目で確認してみてください。
他にも、リープやプリーズなどの椅子も有名ですが、私の座った限りでは、やはりアーロンでした。
http://savedatas.cool.ne.jp/file/report/chair.htm

ネットで安いところを探しても13万円程度はする高級椅子ですが、それだけの価値はある、と断言できます。
http://www.yamaguchi.net/archives/000032.html

もちろん今なら、「ポスチャーフィットフル装備」の一品です。
さて、サイズがA、B、Cとあるようですが、ほとんどの日本人であればBでOKのようです。売り上げの7割がBサイズということです。
http://www.furniture-direct.co.jp/aeron/aeron-one.html

ところで、社長椅子ですが、ふんぞり返るにはいい椅子ですが、パソコン作業には向きません。
http://www.affiliateportal.net/archives/2005/05/post_299.html
このページにこういう書き込みが・・・
「その高いイスに座ってお前はいくら稼ぐんだ?」
ギクッ・・・・!!

夢窓疎石

2005/07/18 Mon

ある方のご紹介で知ったものです。
こういう器を感じられる人物でありたいものです。
お金は、人物・・・器を要求します。器が小さければ、そこに残せるお金もそれだけのものです。そういう意味で、お金を稼ぐことも大切ですが、自分を磨くことは、もっと大切・・・でしょう。

夢窓疎石(四十六歳)
 そんなある日、夢窓は信州に旅をした。
天竜川の上流を、夢窓は舟で渡る十人ばかりを乗せた小さな舟だ。
ちょうど舟が岸を離れようとしたとき、一人の武士が飛び乗ってきた。
 武士は酪酎しており、傍若無人の振舞いである。
  夢窓は、やんわりと武士をたしなめた。
 だが、武士は、
「糞坊主め、拙者が邪魔になるというのであれば、おまえが舟をおりろ-・」
と言い、手にした扇で夢窓の眉間をうった。
 額に血が流れる。
 それを見て、夢窓の供の憎が、武士に飛びかからんとした。
 夢窓は僧の袖をおさえて、紙に筆でもって書いたものを見せた。
しばらくして、武士も酔いがさめたらしく、先程の無礼を夢窓に詫びた。そして、
供の僧に、師の名前を教わる。
 柏手が有名な夢窓疎石だと知って、武士は青くなった。
「まったく面目もございませんそれにしても、先程、師より紙切れを受け取られま
したが、いかなることが書かれてあったのですか」
武士に問われて、供の僧は夢窓の書いたものを見せた。

「うつ人もうたるる人ももろともに
           ただひとときの夢のたわむれ」

そこには、そんなことばが書かれていた。

「歴史にはウラがある」ひろさちや新潮文庫より

デイトレーダー名言

2005/07/18 Mon

LOVEWHISKY氏はご存知の方も多いと思いますが、「デイトレーダー誕生秘話」というセミナーで、多くの名言がありましたので、少し抜粋してみました。
儲かったり損したりという中からどうしてこういう自分になったのかということを淡々と語ってくれていいます。初心者向け心構えということですが、その方が本質論を述べているので、相場の辛苦をなめつくした人が聞いた場合の方が、物凄い本質的な話が見えてくると思います。
武蔵が、宝蔵院に向かう時に日観という老師に会った時のようなものです。レベル以上の者が聞くとさらにその凄みがわかるという話でした。


損していたときも、机に鏡を置いて、「私は月に100万円儲かる」と言い続けていた。そうすると数ヶ月たったらそれが本当になった。

株の本は出版されているものはほとんど買って持っているが、実際に使っているのは、自分で編み出したもの。大切なのは実体験から。

デイトレを始めて、500万円が3ヶ月で200万円になったが、そこで、相場が見えるようになった。今では、毎日少なくとも30万円から数百万円を稼げるようになった。月収は、大会社の重役ぐらいはある。

私は、わかることしかやらない。株は確実に金を取る場所。

デイトレを始めて、4ヶ月たって、あることに気がついてパッと相場が読めるようになった。それから面白いように儲かるようになった。

私はものごとの本質というのをつきつめて考えるタイプです。だから、相場もそのように考えて考えて今に行き着いたと思います。

私はトレンドフォローアーです。

70代でも儲けられる人もいるし、若い人でもだめな人もいる。デイトレに年齢は関係ない。瞬時に判断できる決断力があればいい。

このご時世でも一部は上がっている銘柄がある。私が買い銘柄として選ぶのはそういう銘柄。そこにボラティリティがある限りは儲けられる。困るのは値動きが止まってしまうとき。しかし、相場は呼吸だからまたボラは上がってくる。

トレンドフォローとは、暗闇で前に車が走っている状態。サッと後ろに付く。

ヒントは相場にいくらでも転がっているので、或る時ハッと気が付くことがある。気がつくまで頑張れ!!勝てるようになるまで!

相場が見えている人がいるということは自分も見えるようになると思え!!

本当にトレードは楽しくて楽しくて仕方がない!止められない。

デイトレードは、心理的なものがものすごく大きい。

外資系動向

2005/07/20 Wed

相変わらず強い状況です。
今月は、マイナスがありません。3月後半から異例の売り攻勢があり、5月中旬までずっと売りこしだったわけですが、それからの買い攻勢が凄まじい勢いです。
どうして、どうして、という間に気がつけば、というのは、こういう統計をしっかり見ていると、見えてくるものがあるといえるでしょう。
4月の急落で大きな深手を負った方も多いと思いますが、まじめに毎日この数字を見ていることで、そういう動きが見えてきます。
なぜ、こういうように偏った動きがでるのでしょうか。
当然に理由があるとは思いますが、売り買いが続きますよね。
http://www.traders.co.jp/stocks_data/data/foreign_funding/foreign_funding.asp

投機の武器を磨こう!!

2005/07/23 Sat


トレーダーにとって、PCというのは、最大の武器です。武器を磨きましょう。古いPCに小さな画面で戦うということは、最強PCで戦闘している精鋭と比べてそれだけでもう負けてしまっています。パイロットは腕だといくら言ってみたところで、ボロ戦闘機に乗って、F15イーグルに勝てるでしょうか。余りにも多くの人が武器を揃えるのをケチって、それがゆえにその武器の投資額の十倍、いや100倍もの損を出しているのを見ると、愚かを通り越して哀れに感じてしまいます。

昨日、WBSで定年後のデイトレという人をやっていましたが、小さな1画面で、おまけに無料の松井のクイックでトレードをしていました。リアルで動かないやつです。2画面・3画面仕様で、有料のリアルトレードシステムを使ったトレーダーと比べて、もうこの時点で負けています。そう思いませんか?

ということで、HDDの交換を先日やりましたので、レポートを。

先日、250GのHDDを秋葉原で1万2000円で買ってきて、リカバリディスクを使って、クリーンインストールしまして、とっても快適になりました。私のバイオも早3年使っておりますから、リフォームが必要になっておりました。思っていたよりもあっけないほど簡単に新品のバイオに生まれ変わりました。HDDの性能はここ数年で非常にUPしていますので、これだけで体感速度が大幅UPします。

実は、さかのぼること4ヶ月前、HDDをコピーして引越ししたときに、多少の不具合が起こっていまして、OFFICEのアイコンが壊れたとか、松井のネットストックトレーダーが使えない(再インストールも前の残骸が引っかかってできない)とか、完全には引越しができない状態でした。これには、マニアは動かざるを得ません。

多くのトレーダーの皆さんは、おそらくメーカー製PCだと思います。ですから、この私の引越しは参考になると思いますので、もう少し詳しく基本のところから書いておきましょう。

①私の場合は、バイオPCVRX66です。バイオに限らずメーカー製PCには、リカバリディスクというのが付いていますので、それできれいな体にPCを戻すことが簡単にできます。その方法はメーカーによって若干違いますが、取り扱い説明書を読んでやることで簡単にできます。

②この数年で、HDDの性能は飛躍的にUPしております。ですから、これを交換しただけで1ランク上の性能のPCには変身してくれます。実は、CPUやメモリーに比べてHDDは読み書きが遅いのでこれがボトルネックになっています。HDDは今や80Gでしたら、6000円程度ですから、松井の2BOX分です!今でしたら250Gぐらいで12000円程度ですから、松井の4BOX分です!2年程度前のPCでも大した容量はないと思いますから、ワンルームマンションから一気にペントハウスに引っ越した気がします。

③HDDの選択ですが、私は SEAGATE を愛用していますが、別に MAXTORでも日立でも何の問題もありません。ここにHDDの人気ランキングが載っています。
http://www.kakaku.com/ranking/itemview/hddide.htm

④注意点は、メーカー製PCであれば、「シリアルタイプ」ではなく「IDEタイプ(ウルトラATA)」を選択するということです。IDEタイプには、Sという番号がないタイプになります。不安でしたら、ショップに直接「IDEタイプをお願いします」と言えばいいでしょう。間違うとつなぐことができません。注意点はこれだけです。
ちなみに私の買ったのは、SEAGATE ST3250823A (250GB U100 7200) というものです。Aの後ろにSが付けばシリアルになります。
http://www.kakaku.com/prdsearch/detail.asp?PrdKey=05302010504
口コミ情報などを参考にしてください。

⑤PCを開けて、HDDを交換します。このときジャンパスイッチでマスタ/スレイブの設定をする必要があります。これが第二のポイントです。前のHDDを取り出して、マスタに設定したHDDをそのまま差し替えします。
http://pcrescue.easter.ne.jp/pc_hdd.htm

⑥前のHDDはそのまま置いてありますから、仮に失敗したとしても、差し替えて繋ぎ直せば元にもどりますから、リスクはHDD代だけです。おそらく40Gとかでしたら、250Gの広大さに驚くことでしょう。

⑦前のHDDは、そのままバックアップに置いておいてもいいですし、スレイブとして2台目のHDDとして使ってもいいでしょう。合理的なやり方は、新HDDが無事設定できれば、旧HDDを2台目でつないで、1台目にデータとかをコピーして引越しすることです。2台目をそのまま旧データ置き場としてもいいでしょう。その場合は、250Gという広大なペントハウスに家具なしからの出発です。

⑧さあ、出発しましょう。リスクは松井2BOX代です。こういうことにご興味があれば、全体を簡単に解説している「5万円で組み立てるインターネット対応パソコンVol.12 IDGムックシリーズ」を読んでください。1000円で具体的交換方法まで書いてあります。これは本当にいい本です。戦闘機の作り方、チューンナップの仕方が1000円で売っているのです。初心者にも非常にわかりやすいように詳しく解説されています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872802373/qid=1122081363/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-2895809-4873118


こう言いながら、実は、トレード専用次期主力戦闘機の製作を目論んでいるわけでして、Athlon64のデュアルコアをベースに1Gメモリー、250G×2HDDレイド、MillenniumP650 PCIeによるグラフィックカードのトリプル(orデュアル)モニターで、NANAO17インチというのが次期主力戦闘機のスペック予定です。

ちなみにモニターはちょっとお金をかけましょう。2万円台のものもありますが、安かろう悪かろうです。デルは安いのですが、3世代も前のチップセットに加えて、アナログの粗悪モニターセットで5万円というのは・・・うーん、私は??です。(デルの人多いと思います。すみません、マニアのたわ言と聞き流してください。)
というのは、ずっと使うものなのです・・・3世代前のチップセットというのは、少し遅いかな?で済みます。しかし、毎日7時間以上見続けるモニターは、輪郭のぼけないデジタル接続が最低条件なのです。ここの1万円、2万円で目が悪くなったら・・目が疲れやすい、ということがあったら、どうするのでしょう。これは本末超転倒だと思うのです。

プロトレーダー御用達であり、病院モニターや超高解像が必要なCADなど御用達のナナオは少々値が張りますが、通常使用の範囲を超える使い方をするデイトレーダーにとっては必携と言えるでしょう。
http://www.kakaku.com/article/ad/05/eizo/
ナナオモニターでも液晶の質が違いますので、大衆価格のものには注意しましょう。価格COMの書き込みのマニアの評価を参考にすればいいでしょう。
http://www.kakaku.com/bbs/menuproduct.asp?ItemCD=008520&MakerCD=56&CategoryCD=0085

本当は19インチが欲しいところですが、実は、安物の19インチはほとんどのモニターはXGAですから、これでは17インチとそう大きな違いは期待できません。ということで、UXGAはあまりにも高いので、多分17インチの高性能モニター3台にするんでしょう。

銘柄スクリーニング

2005/07/24 Sun

スクリーニングのサイトです。
主な項目はおさえられていると思います。
ファンダメンタルのスクリーニングについては、テクニカルを中心に分析するとはいっても、ファンダメンタルを押さえておくことが、優位性を持つことも可能となりますから、チェックしておいて損はないでしょう。
http://www.kabumap.com/servlets/Query?SRC=scrn/scrnEasyQ

ビクター・ニーダホッファ

2005/07/27 Wed

実践的スペキュレーション―失敗と成功の戦略
ビクター・ニーダホッファ (著)
http://www02.so-net.ne.jp/~skycom/f-jounal/2004/766-j.htm

分厚くてそうとう重い本です。しかし、あのビクター・ニーダホッファ が復活し、彼のノウハウを本にして披露してくれていることや彼の失敗の本質を淡々と語っているところなど読みどころはあります。

彼は復活し、100億円のファンドを運用しているということです。これを聞いたたけで何故かうれしくて涙がでそうになりました。ビクターは典型的な相場師であってファンドマネージャーではありません。
ですから、こういうことが起こるのでしょうが、彼の
「リスクを恐れるな」
「リスクを取る者だけが報われる」
という信念こそが相場に立ち向かう者としての心のよりどころになるような気がします。
そういう相場に取り組む者としても心構えを読み取れただけでもこの本の価値があるのかもしれませんね。

すぐさま役立つというよりも、市場の構造を理解することとビクターのマーケットに対する感性を読み取るという感じでしょうか。私は、約半分を読み終えましたが、挑戦してみますか?結構重いです。

しかし、あそこからの復活というのは、本当にすごい精神力だと改めて思いました。彼の苦境に比べれば、と思ってしまいます。あのNHKの取材のときの彼の状況を身につまされる思いで見た者としては、本当にうれしい限りです。ファイティングポーズを!!

大引け投資法

2005/07/31 Sun

http://blogs.yahoo.co.jp/mdselove/6910151.html
株初心者にもおすすめの スワップ投資ということで紹介されていますが、こういうところにエッジ(優位性)がおおいに隠れているように思います。
相場技術研究所としても、注意深くウオッチしていきたいと思います。ありがとうございます。

ラリーウィリアムズに学ぶ

2005/07/31 Sun

ラリー・ウイリアムズのセミナーには、去年2本立てのものに行きました。
15万円程度?でしたが、多くのことを学べました。
本では、紹介していない多くのエッジのある取引手法を紹介してくれました。
彼は、今でも現役バリバリのトレーダーです。
日本に滞在している間にも、ガンガントレードしていたそうです。
本当に尊敬できる偉大なトレーダーです。
特にシステム投資を志している方では知らないではすまされないでしょう。

過去、資金を100倍にしてロビンズコンテストを優勝し、また、ラリーの娘が近年また優勝しています。本人自身、トレーダーであり、実践者です。
ですから、その言葉には、実践者としての本物の重みがあります。
相場師としては、彼の書いた本は、すべて読んでおく必要があります。
一言一言がすばらしい!!

http://blogs.yahoo.co.jp/ntnkm
こちらで彼の金言を紹介してくれています。とてもありがたい!!
ここを読むだけでも、相場で儲ける秘訣を1日1日学んでいくことができるのです!!

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プロフィール

あらなみ

Author:あらなみ
職業:個別株投機家・専業デイトレーダー

Twitter:
@aranami718

旧ブログ:

あらなみの相場技術研究所

あらなみのトレード水先案内人

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