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相場という商売の道具・・・マルチディスプレイ

2005/07/16 Sat

また、マルチディスプレイの話ですが、相場の道具立て・・つまり、PCの設定で、トレーダーとしてこだわるとすると、マルチディスプレイしかないわけです。というのは、今の最新PCだと、CPUからはじまって、HDDなど一通りの性能を見ても、もう、トレードで必要なスペックは完全に充足されています。ですから、どれを買っても、マーケットスピードでも、ネットストックトレーダーでも動くわけです。ということで、後、カスタマイズするとすると、マルチディスプレイということになるわけです。
もちろん、私のようにマニアは、低スペックで満足できるわけがないわけですが・・・それは置いておいてと。

モニターを増やしただけで、見逃しが減るわけですから、数日でモトを取ってしまえますね。
特に松井のネットストックトレーダーを使っている方は、最低2画面は必要です。チャートをしっかり見るには、横のディスプレイに描かないと、見にくくてしかたがありません。
確か、楽天のマーケットスピードも複数立ち上げができなかった?と思いますから、これもマルチディスプレイに軍配があがりますね。
モニター用に加えて、注文用PCが横にあれば、より便利でしょう。これに加えて、日足分析チャート用など・・・
結局、マルチモニターPC1台、注文用1台、日足チャート用1台、の4画面、3PC!という道具立てでしょうか!!
一方で、ビーンズのマーケットウオーカーだと、いくつも立ち上げが可能ですから、こちらは、マルチディスプレイというよりも、PCを複数持った方が効果が大きいです。現に、複数のPCで3つも4つも立ち上げて、監視している兵ものもいます・・・・

ところで、相場を商売と見立てると、つまり、「仕事としての相場」と考えると、今の贅沢とも言えるようなPC環境ですが、何と安い設備投資だとは思いませんか?

どんな商売をするにしても、最低、店を借りて、改装して、客寄せをして、人を雇って、とそれはそれは、設備投資だけで、最低数百万円が必要ですよね。それを考えると、相場をやるための設備投資は先ほどの4台PCを備えたとしても、数十万円の世界でしょう。何と何と・・・恐るべき安さなんでしょう。それでいて、いきなり初日から儲かったりするんですよ。普通の商売だったら、考えてみてください。お客さんが付くまでは、少なくとも何ヶ月は持ち出しですよ。

ちょっと喫茶店をやってみるといっても、最低でも1000万円ぐらい資金が必要です。そして1日1万円、2万円の売り上げ・・・どうやって回収するのか?気が遠くなりますが、それが商売です。
そうそう考えていくと、最低限の設備も無く、それでも簡単に儲かると考えておられる多くの方は、相場という商売をあまりにも甘く見すぎているような気がしますが・・・これはお説教ですね。

世間では、このマルチモニター環境というのには、そう大きなニーズがあるわけでもないようなので、そうそうPC雑誌を読んでも特集してくれていませんから、自分で色々とかぎまわるしかありませんね。
ということで、参考になるリンクです。

マルチディスプレイ総合スレッド テンプレまとめページ'
http://homepage3.nifty.com/amachi/md/mdtemp.html

Dual DVI カード
http://f18.aaa.livedoor.jp/~colortv/pukiwiki.php?Dual%20DVI%20%A5%AB%A1%BC%A5%C9

トレードルーム自慢
http://www.dtsystems.net/Web-project-A/jiman/traderoom/index.htm

得するパソコン100倍活用術
http://www.dtsystems.net/Web-project-A/PC100bai/index.htm

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相場という商売の道具2・・・アーロンチェア

2005/07/16 Sat


その「アーロンチェア」って何?と思われたかたもいるでしょう。これ、椅子です。そう椅子!!

実は、相場師は、よくよく考えてみると、1日中、下手をすると寝ている以外椅子に座っているかもしれない職業です。ですから、椅子というのは、実はとてつもなく大切な相棒になるわけです。これは、デイトレーダーに限らずだと思いますが、とにかく椅子にはこだわりたいものです。

たかが椅子じゃん!そう思われている方も多いでしょう。しかし、よく考えてみてください。1日中座っているその相棒が1万円の安物椅子だったら。
そういうことで、私の周りにも、腰痛で時折寝込んでいたデイトレーダーが、アーロンチェアに変えて、最近はとんとそういう話を聞かなくなったりということがあるわけです。
下手な椅子に座り続けていたら、腰痛どころか、エコノミー症候群になりかねませんね。
年を取ると、それだけでお尻の肉がやせてきて、下手な椅子ではあちこち痛くなってしまいます。

相場師ご用達の一品・・・それがアーロンチェアなんです。外資系やネット系ベンチャーでもご用達の一品ですので、知る人ぞ知るではと思います。
スタパ斉藤さんも絶賛です。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/3044.html

ネット上でも、アーロンに変えてから、腰痛、肩こり、頭痛が治まったという記事は目白押しですので、自分の目で確認してみてください。
他にも、リープやプリーズなどの椅子も有名ですが、私の座った限りでは、やはりアーロンでした。
http://savedatas.cool.ne.jp/file/report/chair.htm

ネットで安いところを探しても13万円程度はする高級椅子ですが、それだけの価値はある、と断言できます。
http://www.yamaguchi.net/archives/000032.html

もちろん今なら、「ポスチャーフィットフル装備」の一品です。
さて、サイズがA、B、Cとあるようですが、ほとんどの日本人であればBでOKのようです。売り上げの7割がBサイズということです。
http://www.furniture-direct.co.jp/aeron/aeron-one.html

ところで、社長椅子ですが、ふんぞり返るにはいい椅子ですが、パソコン作業には向きません。
http://www.affiliateportal.net/archives/2005/05/post_299.html
このページにこういう書き込みが・・・
「その高いイスに座ってお前はいくら稼ぐんだ?」
ギクッ・・・・!!

投機の武器を磨こう!!

2005/07/23 Sat


トレーダーにとって、PCというのは、最大の武器です。武器を磨きましょう。古いPCに小さな画面で戦うということは、最強PCで戦闘している精鋭と比べてそれだけでもう負けてしまっています。パイロットは腕だといくら言ってみたところで、ボロ戦闘機に乗って、F15イーグルに勝てるでしょうか。余りにも多くの人が武器を揃えるのをケチって、それがゆえにその武器の投資額の十倍、いや100倍もの損を出しているのを見ると、愚かを通り越して哀れに感じてしまいます。

昨日、WBSで定年後のデイトレという人をやっていましたが、小さな1画面で、おまけに無料の松井のクイックでトレードをしていました。リアルで動かないやつです。2画面・3画面仕様で、有料のリアルトレードシステムを使ったトレーダーと比べて、もうこの時点で負けています。そう思いませんか?

ということで、HDDの交換を先日やりましたので、レポートを。

先日、250GのHDDを秋葉原で1万2000円で買ってきて、リカバリディスクを使って、クリーンインストールしまして、とっても快適になりました。私のバイオも早3年使っておりますから、リフォームが必要になっておりました。思っていたよりもあっけないほど簡単に新品のバイオに生まれ変わりました。HDDの性能はここ数年で非常にUPしていますので、これだけで体感速度が大幅UPします。

実は、さかのぼること4ヶ月前、HDDをコピーして引越ししたときに、多少の不具合が起こっていまして、OFFICEのアイコンが壊れたとか、松井のネットストックトレーダーが使えない(再インストールも前の残骸が引っかかってできない)とか、完全には引越しができない状態でした。これには、マニアは動かざるを得ません。

多くのトレーダーの皆さんは、おそらくメーカー製PCだと思います。ですから、この私の引越しは参考になると思いますので、もう少し詳しく基本のところから書いておきましょう。

①私の場合は、バイオPCVRX66です。バイオに限らずメーカー製PCには、リカバリディスクというのが付いていますので、それできれいな体にPCを戻すことが簡単にできます。その方法はメーカーによって若干違いますが、取り扱い説明書を読んでやることで簡単にできます。

②この数年で、HDDの性能は飛躍的にUPしております。ですから、これを交換しただけで1ランク上の性能のPCには変身してくれます。実は、CPUやメモリーに比べてHDDは読み書きが遅いのでこれがボトルネックになっています。HDDは今や80Gでしたら、6000円程度ですから、松井の2BOX分です!今でしたら250Gぐらいで12000円程度ですから、松井の4BOX分です!2年程度前のPCでも大した容量はないと思いますから、ワンルームマンションから一気にペントハウスに引っ越した気がします。

③HDDの選択ですが、私は SEAGATE を愛用していますが、別に MAXTORでも日立でも何の問題もありません。ここにHDDの人気ランキングが載っています。
http://www.kakaku.com/ranking/itemview/hddide.htm

④注意点は、メーカー製PCであれば、「シリアルタイプ」ではなく「IDEタイプ(ウルトラATA)」を選択するということです。IDEタイプには、Sという番号がないタイプになります。不安でしたら、ショップに直接「IDEタイプをお願いします」と言えばいいでしょう。間違うとつなぐことができません。注意点はこれだけです。
ちなみに私の買ったのは、SEAGATE ST3250823A (250GB U100 7200) というものです。Aの後ろにSが付けばシリアルになります。
http://www.kakaku.com/prdsearch/detail.asp?PrdKey=05302010504
口コミ情報などを参考にしてください。

⑤PCを開けて、HDDを交換します。このときジャンパスイッチでマスタ/スレイブの設定をする必要があります。これが第二のポイントです。前のHDDを取り出して、マスタに設定したHDDをそのまま差し替えします。
http://pcrescue.easter.ne.jp/pc_hdd.htm

⑥前のHDDはそのまま置いてありますから、仮に失敗したとしても、差し替えて繋ぎ直せば元にもどりますから、リスクはHDD代だけです。おそらく40Gとかでしたら、250Gの広大さに驚くことでしょう。

⑦前のHDDは、そのままバックアップに置いておいてもいいですし、スレイブとして2台目のHDDとして使ってもいいでしょう。合理的なやり方は、新HDDが無事設定できれば、旧HDDを2台目でつないで、1台目にデータとかをコピーして引越しすることです。2台目をそのまま旧データ置き場としてもいいでしょう。その場合は、250Gという広大なペントハウスに家具なしからの出発です。

⑧さあ、出発しましょう。リスクは松井2BOX代です。こういうことにご興味があれば、全体を簡単に解説している「5万円で組み立てるインターネット対応パソコンVol.12 IDGムックシリーズ」を読んでください。1000円で具体的交換方法まで書いてあります。これは本当にいい本です。戦闘機の作り方、チューンナップの仕方が1000円で売っているのです。初心者にも非常にわかりやすいように詳しく解説されています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872802373/qid=1122081363/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-2895809-4873118


こう言いながら、実は、トレード専用次期主力戦闘機の製作を目論んでいるわけでして、Athlon64のデュアルコアをベースに1Gメモリー、250G×2HDDレイド、MillenniumP650 PCIeによるグラフィックカードのトリプル(orデュアル)モニターで、NANAO17インチというのが次期主力戦闘機のスペック予定です。

ちなみにモニターはちょっとお金をかけましょう。2万円台のものもありますが、安かろう悪かろうです。デルは安いのですが、3世代も前のチップセットに加えて、アナログの粗悪モニターセットで5万円というのは・・・うーん、私は??です。(デルの人多いと思います。すみません、マニアのたわ言と聞き流してください。)
というのは、ずっと使うものなのです・・・3世代前のチップセットというのは、少し遅いかな?で済みます。しかし、毎日7時間以上見続けるモニターは、輪郭のぼけないデジタル接続が最低条件なのです。ここの1万円、2万円で目が悪くなったら・・目が疲れやすい、ということがあったら、どうするのでしょう。これは本末超転倒だと思うのです。

プロトレーダー御用達であり、病院モニターや超高解像が必要なCADなど御用達のナナオは少々値が張りますが、通常使用の範囲を超える使い方をするデイトレーダーにとっては必携と言えるでしょう。
http://www.kakaku.com/article/ad/05/eizo/
ナナオモニターでも液晶の質が違いますので、大衆価格のものには注意しましょう。価格COMの書き込みのマニアの評価を参考にすればいいでしょう。
http://www.kakaku.com/bbs/menuproduct.asp?ItemCD=008520&MakerCD=56&CategoryCD=0085

本当は19インチが欲しいところですが、実は、安物の19インチはほとんどのモニターはXGAですから、これでは17インチとそう大きな違いは期待できません。ということで、UXGAはあまりにも高いので、多分17インチの高性能モニター3台にするんでしょう。

メモリー増設

2005/08/16 Tue

私のバイオRX-66というのは、たちの悪い構成になっていまして、RD-RAMという当時は最先端でしたが、結局使われなくなったメモリーの種類を必要とするものです。これは、普通に買うと256Mで3万円とかするものですから、メモリー1枚でPCが買える!というぐらいのものですから、増設を見送っていました。

ところが、最近、ヤフーオークションを見ていて、少し探してみると・・・あるんですね。早速、256M×2枚で13000円で手に入れました。DDRでしたら1枚3000円程度でしょうから、それでも高いとは思いますが・・・
早速、導入して、起動!うーん、少しばかり起動も早くなって満足満足!これまでは256Mでしたから、一気に768Mになったことになります。いくつもソフトを立ち上げるトレーダーにとっては、メモリは多ければ多いほうがいいでしょう。たくさん立ち上げたときにもPCも安定しますし、動きも俊敏になりました。

メモリーの増設はHDDのようにソフトを触るとかもないですから、ただ、ふたを開けて挿すだけ!とっても簡単です。

効果の程度ですが、それでも・・・HDDの方がいろんな効果は高かったですね。

トレードルーム

2005/08/21 Sun

こちらにトレードルームの紹介があります。
http://www.dtsystems.net/Web-project-A/jiman/traderoom/index.htm
ここの皆さんは、ナスダックを中心に売買されている方々ですが、システムが非常に洗練されているので、画面数が少なくてもいい仕組みとなっています。
日本株ですと、システム的にはまだここまで追いついていないので、満足するトレードをしようとしすると、さらにPCの台数や画面の多さが必要になります。
デイトレであれば、画面を増やしただけで、利益が増えるわけですが、設備は整えておくべきでしょう。
自分たちの向こう側にいる人たちは、こういう装備をしている、ということを理解しておきましょう。

スカイプを活用!

2005/09/10 Sat


スカイプというのをご存知でしょうか。
簡単に言うと、電話の代わりがパソコン上でできて、それも世界中無料で通話できるというものです。
これに近いものは、ヤフーメッセンジャーなどでもできたわけですが、最大の違いは、物凄く音質が優れているということです。とにかく普通の電話のように普通にしゃべることが可能であるばかりではなくて、携帯以上というよりも、固定電話以上の音質があるために、普通に会話している状況が作れます。
詳しくは、こちらのページでご覧ください。
http://www.geocities.jp/hibiyank/index.htm
本家のページはこちらです。
http://www.skype.com/intl/ja/index.html

とにかく海外通話を含めて全て無料となるものですから、これはもう通信革命でしょう。スカイプの出現をもって、これで通信事業は全て終わりになった、という権威者も居るようですが、私もそう感じます。すでに1億人以上のユーザーがいるようですから、相当なものです。

また、自分を含めて5名までの会議通話も可能です。これがトレードでは実は有効なんです。
トレーダーとどういう関係があるのかというと、もし、仲間がいたらオンラインでスカイプを開いておいて、日中で情報交換が可能だということです。孤独を愛するのもいいですが、仲間とがやがややるのもいいものです。

スカイプ出現以前であれば、トレードを一緒にやる場合は、同じ場所に集合してやる必要があったのですが、今では、移動しなくてもそれと全く同じ環境を得ることができます。

また、オプションで、200名まで通話可能となったり、ビデオ通話が可能となる機能も付け加えられるようです。200名で一緒にトレードなんて・・・凄い!
http://www.geocities.jp/hibiyank/vskype/vskype01.htm

えっ・・・なんですって?

ヒロシです。スカイプ入れたとです。でも、仲間が居ないとです。かける相手がおらんとです!!

ですって・・・それはスカイプ以前の話ですので、頑張って作りましょう!!
仲間がいる人は、それだけで幸せですね!!

マルチモニターも・・・

2005/09/17 Sat

すっ・・すご過ぎます!
マルチモニターを推奨している私ですら・・・ちょっと引いてしまいました。
画面20台、マウスの数からしてPCも10台程度です。

・・・TRADER_Xさんのトレードルーム自慢
http://www.dtsystems.net/Web-project-A/jiman/traderoom/traderoom11.htm

ただ、こういう人が向こう側にいて勝負しているということは、忘れてはいけませんね!

HDDケースは便利です!!

2005/10/03 Mon

ハードディスクが一杯になったらどうしますか?
ちょっと腕に自信がある方なら内臓のハードディスクを買って増設するなり、入れ替えるなりすると思いますが、多くの方は、そこまでの自信がないのと、面倒なので、外付けのHDDを買われているのではないでしょうか。
私は、何度もHDDを入れ替えしていますから、本当に簡単にできることを知っていますが、PCのカバーを開けることには抵抗がある方も多いでしょう。

一方で、内臓のHDDでは、250Gで1万円強ですが、外付けだと14000円程度と値段の差があります。

そこで、便利なのが、HDDケースという代物です。
これは、単純な原理でして、内臓のHDDを外付けの箱に入れてしまって、外付け仕様に変身させる道具です。これさえあれば、内臓のバルク品を1万円で買ってきて、それをHDDケースに入れれば、あっという間に外付けHDDに変身します。
http://www.h5.dion.ne.jp/~morry/HDD_case/

出来たら、付け外しが簡単なのがいいですね。といっても、線を押し込むだけですが、ねじでしめるやつとか、はめるだけのものなど、いろんな種類があるようです。内臓のHDDがあまったやつとかも、これに入れて外付けに早変わりしますから、1つ持っておいて損はないでしょう。
これで、付けたり外したりとリムーバブル感覚で内臓HDDが使えます。

ファイルの交換とかも、お互いHDDケースを持っていれば、内臓HDDを交換するだけで簡単です。
色々とHDDを差し替えて使い回す時代ですね。データも巨大になってきましたし・・・

これなどは良さそう!1分で着脱可能らしい。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0507/14/news004.html
3000円程度のものだし買っておいて損はないでしょう。たまに着けてバックアップするのもよし、内臓にあふれるデータなどを外に退避するのもよし、データを友人と内臓HDDで交換してこれに入れて見るのもよし・・・
私の買ったのは、これではなくて、ネジで締めなくてはいけないので、ちょっと面倒!それでも3分あればHDDの交換は可能です。
ちなみにHDDですが、バルク品と呼ばれるもので十分です。
たとえば、私がよく買うのは、シーゲートのものですが、他にも色々あります。
http://www.kakaku.com/ranking/itemview/hddide.htm
注意点は、3.5インチのIDEのもので、シリアルタイプのものは適合しません。それだけです。

HDD交換はいいことづくめ!!

2006/06/23 Fri

PCを使って3年ぐらい経過するとHDD(ハードディスク)の寿命が近づいてきていると考えていいでしょう。

特にデイトレードで使っているとなると日々10時間程度は酷使しているわけですから、かなりきつい状態だと思います。
最近HDDの値段は、250Gバイトでも8000円台で買えますから、交換を考えてみてはどうでしょうか。

実は、考えているよりもHDDの交換は簡単でして、PCの箱を開けて差し替えるだけです。タイプとしては、シリアルとIDEというのがありますが、数年前の機種でしたらIDE(U133・ウルトラ)だと思います。
お勧めとしてはこれですが・・
http://www.kakaku.com/prdsearch/detail.asp?PrdKey=05300415535
今最安値のPC工房だと全国に店があるので安心して買えますね。

HDDに相性というのはありませんから、どのメーカーでも基本的には問題はありません。
160Gだと6000円台で買えます。

後は、ソフトのインストールですが、メーカー系でしたら、リカバリーディスクが添付していますから、それをマニュアルに沿ってインストールすれば簡単にもとの状態になります。
ウインドウズも3年も使いこなすとへたってくるようですから、リフレッシュして生き生きと復活!します。

さらにHDDの性能はここ数年で相当向上していますので、PCが見違えるように元気になります。
HDDは、PCの主要構成部品の中では一番スピードが遅いので、これがボトルネックとなってPCの速度全体を遅くする主要原因になっています。ですから、HDDを交換して早くなればそれだけPCそのものが早くなるといってもいいぐらいです。

もし、失敗しても、前のHDDが残っているので、それを繋げば何の問題もなくもとどおりに使えます。まだ、旧HDDをそのまま保存しておけばいざとなったときのバックアップともなります。

容量も250Gにすると数倍にはなるでしょうから、新しいPCを買ったぐらいの効果は期待できますよ!

一番壊れやすいのがHDDですし、HDDが壊れただけでPCの買い替えとなるぐらいだったらと思います。
今使っているHDDが壊れてから慌てても、もう全てのデータが無くなった後ですし、復活もできません。せっかくここまで築いてきたものが全てゼロになるリスクといつも隣り合わせだということを認識しておくべきでしょう。私の知る限り早ければ1~2年目ぐらいから壊れるHDDも出てきます。長期保証が付いているショップでもHDDだけは対象外となっているのはそのせいです。

私の知人で、新婚旅行のデジカメ写真がHDDが壊れたことによって消えてしまい、半年経った今でも嫁には恐くて言えない!!と嘆いている御仁がいました。ご愁傷様です!!
いまやHDDには子供の成長記録やなにやらお金には代えがたいものが沢山はいっているのではないでしょうか?
(ちなみにこういうものはDVDにきちんとバックアップしておきましょうね!)

データの引越しですが、DVDに写してというのも考えられますが、一番お手軽なのは前のHDDをセカンダリーディスクとして接続して、複写してしまう方法です。

チャレンジされてはどうでしょうか?

相場ツール

2006/08/09 Wed

こういうサイトを紹介してもらいました。
http://blog.livedoor.jp/show_aiba/

ツールへのこだわりは私もありますが、この方もこっている。
マウスやマウスパッドなど、結構無頓着でしたが、考えてみる必要がありそうです。

光学マウスやワイヤレスマウスには不信感が少しあったのですが、それは安物だったらからということがわかりました・・・

世界のトレードルーム

2007/04/17 Tue

http://tech.digick.jp/trendline/traderoom.php

このページでは、世界中のトレーダーのトレードルームを写真つきで掲載しています、ということだそうです。

確かに、こういう装備をしている人たちが相手だということをしっかりと認識する必要はあるでしょう。これだけの装備で頑張っている人たちよりも上を行かないといけないわけです。

椅子も、版で押したようにアーロンですね。デイトレーダーの標準仕様のようです。
http://www2.hermanmiller.com/global/japan/product/aeron.html
腰が痛くなったら大変ですから、椅子には金をかけないといけません。

かく言う私とて、24インチのモニターを筆頭にして、4モニターをつかっていますから、ここに出てもそう見劣りはしないかも・・・椅子ももちろんアーロンですから!!

しかし・・・我が家のトレードルームです、というコメントのところの写真は、恐るべしです。

小心者、その名はデイトレーダー

2008/09/23 Tue

長らく更新をさぼっていました。ご訪問いただいていた方失礼しました。
旅行だとか、夏のイベントでついついブログから足が遠ざかっていました。
上達のプロセスも途中で切れています。再開しないといけませんね。


さて、ここのところの荒れ相場は、NYの上げ下げに一喜一憂する日本株の特性が遺憾なく発揮される状態となっています。

この異常な日々のギャップ攻撃ですが、このギャップアップ、ギャップダウンのリスクを取らない人たちがいます。NYのアップダウンに関係なく、こつこつ相場を売買する人たち。

それが、デイトレーダーなのです。

デイトレーダーにとっての始まりは、全てその日の寄り付きです。寄り付きが全てのスタートで、そこから上へ行ったか、下へ行ったか、だけで勝負がきまります。

ここが、デイトレーダーと日をまたいで持ち越しする投資家との決定的な差となるのですが、デイトレードしない人にとっては、わかりずらいポイントだと思います。

日中だけで利益をだす人たちがデイトレーダーですが、そう考えると、ロングで株を持つ、持ち越しをするということは、ギャップにかける、ということになるのかもしれません。

ギャップというものが、損失をコンとロールするのが難しい、NY次第と言う面がいなめない、つまりは、リスクを限定できないトレードをしたくない、デイトレードは、そういう理由から、宵越しの株を持たない、とする人種です。

リスクを自分のコントロール下へあくまでも置いておきたいわけです。NYにまかせたくはないわけです。

デイトレーダーは、最も、リスクを嫌う投資家、なのかもしれません。

逆に考えると、損した株を何週間、何ヶ月も放置できる投資家を見ると、宵越しの株を持てない小心者のデイトレーダーからは、考えられないような強大なリスクテイカーだと見えます。


世間では、「株をやっている」というと、ここ最近の下げで「大変でしたねえ」となります。暗に、株を持っているのだから大損しているに違いない、ということを思われているのだと思いますが、そういうときには、「ええ、大変でした」と適当に返事することにしています。ここは、なかなか人にはわかってもらえないところですね。

最近は、ギャップも激しければ、銘柄によっては、日中も激しいアップダウンの連続です。
スキャルをメインとするデイトレーダーにとっては、美味しい局面ではなかったかと思います。

逆に言うと、
「デイトレーダーを殺すには、相場を動かさないこと」
ということになります。

この激しいアップダウンの次に来る「凪相場」が恐ろしいです。売っても買っても儲けにならない、不毛の砂漠相場、それが凪相場です。

ちょっとだけギャップして、日中は、「蛇はにょろにょろ」というチャートしか描けない、そういう凪相場でデイトレーダーは死にます。

なんにせよ、暴風雨の相場には、帆をいっぱい張って出漁する、しかし、凪になったら、家へ帰って、冬眠する、という世間とは逆の生活なんだなあ、と思うこのごろです。

証券会社の選択も大切、スキャルパー的視点から

2008/09/23 Tue

スキャルパーから見たネット証券の評価を独断と偏見で書いてみようと思います。

あくまでスキャルパー的は視点ですから、超短期売買、信用メイン、で使いやすいところ、という観点が前提になりますので、あしからず。


昨日、久々に岡三オンライン証券を使ってみました。普段は、SBIをメインに使っています。
http://www.okasan-online.co.jp/

実は、岡三オンラインは、ジョインベストが使えなくなって、引越しした7月頃には、信用枠の問題、執行システムの不安定、など色々と問題を抱えていたために、口座に入金はしたものの、積極的につかってはいませんでした。

2ヶ月経過し、それら問題も全てではないですが、かなり改善されてきている様子です。

この岡三オンライン証券ですが、昨日利用した感想は、「けっこう執行(板乗り)が早い」ということでした。これは、スキャルパーにとっては、かなり大変なできごとなんです。

SBIで、いつもは、エントリーを失敗してしまうようなギリギリのタイミングで、残りの板をを取るという離れ業ができました。こんな経験は、ここ3年のはじめてのことです。

また、このときの買戻しも、素晴らしいレスポンスでした。そのスピードに本当にびっくりしました。

間に合わない、と思った注文が、間に合っていた感触は、なんともいえない嬉しさがありました。
いつも、「これはいけてるやろ」という注文が間に合っていない、という逆のことばかり経験させられていますので・・・

SBIでの執行であったら、売りについては、間違いなく1円下での約定だったと思います。というより、1円下も空振りしていたかもしれない下げでした。

これは、かなり大きなインパクトだと思っています。年間の空振りや執行遅れによって、どれだけの損失がでているのか、を考えると、目には見えないものですが、その額は相当額にのぼるのでは、と推計されるからです。

もし、ここがチャンス、という瞬間にいつも約定できていたら、利益は2倍以上になることでしょう。スキャルにとって、執行スピード(板乗り)は、本当に命なんです。

また、ここところの「いかに上手に約定させることができるか」というところが、いわゆる「職人技」の極致とも言えるところなのです。

戦略的、手法的、理屈では、わかっているところでも、上手に約定させることができなければ、それは単なる空論です。いかにきちんとエントリーできるか、という職人にもとめられるのは、切れ味の鋭い包丁、すなわち執行の優れた証券、だということになります。

前にあった板乗り計測サイトでは、大和、岡三オンラインが2秒台、SBIが3秒台、クリックが4秒台、楽天が5秒台と結構大きな開きがありましたが、昨日の感触はそれを裏付けるものとなったと思います。

2秒近い開きとなると、もうこのハンデでは戦えない、という感さえあります。

今が当たり前、ということではなく、ちょっとした手間で改善の余地があるわけですから、前へ進むことも大切だと思うところです。

少なくとも、バックアップの証券会社としては、用意しておくべきところかと思いました。

執行システムですが、ジョインベストエクスプレスに非常に似ております。執行のステップとしては、板画面からのワンクリック注文が可能で、SBIのように確認画面も一切出てきません。システムとしては、慣れれば、ここが一番早いのではと思います。
http://www.okasan-online.co.jp/ont/index.html
ジョインベストが手数料問題から使えなくなってしまいましたから、こちらが急浮上です。

とにかく、執行スピード、執行システム、手数料、と3拍子揃っているわけですから、注目しないわけにはいきません。

私としては、今は、メインSBI、サブ岡三ですが、メインをここに移すことも含めて、検証を重ねて使っていきたいと思っています。


さて、ここの問題はなんでしょう。

検証したいのは、システムの安定性はもちろんですが、それとともに、寄り付き近辺の板乗り、相場急変時の板乗り、でしょうか。
いずれも、SBI、クリックともに、遅くなるときがある局面で、特にクリックは相場急変時に極端に板乗りが遅くなる、という致命的欠点を抱えているように思います。
あと、ここの問題は、信用自主規制銘柄がちょっと多くて、空売りがちょっと不自由なことで、冶金工など、これも大きな問題です。

2ちゃんねる上では、PCのスペックが低いと落ちる、遅延が起きる、最近は執行が遅くなった、などなど、散々な書かれぶりですので、このあたりをチェックしておく必要がありそうです。

システムの不安定が解消されていないということは、今はまだメインの証券としては、しんどいのかもしれません。
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/stock/1221323744/

切れ味がするどい包丁でも、ときどき折れる、とか、使い勝手がいまいち、となると、ちょっとなまくらでも、安定して使えるツールが欲しい、ということになるのでしょうか。

そういう意味では、それなりに安定しているSBIは手放せないのかもしれませんが・・

手数料とシステムから考えると、実際にデイトレードとして使える証券会社は、SBI、クリック、岡三オンライン、の3社しか選択枝がない、というのが現状です。

どことも良い面と悪い面を抱えているわけですが、執行スピード、システム、手数料、のポイントで何を優先するのか、当然、それぞれのバランスということになりますが・・・

手数料は、信用メインだとどことも同じようなものですから、きめ手は、システムと執行スピードということになります。

クリック証券は、委託保証金率30%という荒業がありますので、資金が有効に使えます。
使い慣れるとはっちゅうくんは、結構便利です。
新ツールにも期待、しかし、執行スピードはいまいち、混雑時には遅延もしばしば、というところでしょう。
APIを使ったエクセルからの自動執行など、便利に使えるところはあります。

SBI証券は、それなりにシステムは便利、しかし確認画面がいただけない。注文の後に出てくる余計な確認画面を消せないのです。これでいつもまごまごしてしまいます。一体、注文を出してしまった後で「確認画面」を出す意味は、何なのか、取り消しもできない状態で、いちいち確認画面を出すセンスを疑ってしまいます。
執行スピードは、普通でしょう。板乗りまで3秒ちょっとぐらい。寄り付き時など混雑時でも遅延などの障害は軽度で収まっていると思います。

システムの改善著しいという点では、岡三は評価できそうです。ただ、まだツールが出て2ヶ月、しばしばシステム障害が発生している様子です。

そういえば、クリックも始まった当初は、酷かったです。はっちゅうくんは、しょっちゅう落ちるし、3分も約定は返ってこないし・・思わず「返ってこーいよー」と歌を歌ってしまいました。


ついでに、その他ネット大手もコメントしておきます。あくまでスキャルパーの評価です。

楽天ですが、ここは、遅くて高い手数料ですから、デイトレ的には論外です。
ただし、ツールだけ使っています。楽天のRSSには大変お世話になっています。

松井もあの高い手数料では、スキャルで利益を出すのは困難です。というより、安いところがあるのだから、わざわざ高い手数料を払って、ここを使うメリットがありません。
ただし、私は、ネットストックハイスピード、ネットストックトレーダー、ディーリングブラウザという松井のツールをメインで使っているます。

マネックスは、手数料で論外です。口座は持っていますが、使ったことはありません。

ジョインベストも、手数料大改悪によって、終りました。
メインで使っていた時期もありましたが、もともと執行の遅さには定評があったわけですから、この点でも評価できません。
ジョインベストエクスプレスは、ネットストックトレーダーと同じツールですから、実質2台で立ち上げが可能となることぐらいがメリットでしょうか。

カブコムも、同じく手数料で論外でしょう。執行も楽天と並んで5秒台と最低ランクのようです。ただし、ネット証券大手では唯一TOPIX先物が売買できるので、そのためだけに口座を持っています。早く、他のネット証券大手もTOPIX先物が売買できるようになって欲しいものです。


とにかく、今はこれを使っているから、不便じゃないから、面倒だから、という変なこだわりだけで判断することはしないようにしよう、と思っています。
柔軟にいいところへ乗り換えればいいわけです。だめならまた戻ればいいわけですし・・・
わかっていてやらない、というのは、頭が固くなって、めんどくさくて動こうとしない、つまりオヤジ化している証拠ですから。

岡三ですが、キャンペーンで、9月中に1回でも売買があれば、優遇レートの適用が12月末まで可能だそうです。
http://www.okasan-online.co.jp/cost/stock/prime.html
工作員ではありませんが、宣伝してしまいました(笑)

証券会社の選択も大切、スキャルパー的視点から 2

2008/09/25 Thu

前の記事について、コメントをいただきました。
レスが長すぎるので、制限をオーバーしてしまいましたので、記事としてアップさせていただきました。

はじめまして、del*_*nspir**9200さん
コメントありがとうございます。

BNF氏と株之助氏のこと、私なりの意見を書かせていただきます。

両氏に共通することですが、何故、彼らがちょっと古いツールを使っているのかと言えば、執行速度とかを考えてというよりも、昔から使っているということでの慣れだと思います。

私とて、ハイパーSBIは、最初馴染まなくて、使いこなすのに3ヶ月ぐらい苦労しました。このツール結構複雑ですから、慣れるのに、一番時間がかかってしまいました。
いずれにせよ、ツールを変更して、反射的に手が出るようになるまでには、それなりに苦労が必要です。その苦労をする必要を感じなければ、そのままにするのが、普通でしょう。

使いこなした道具、手に馴染んだ道具、というのは、手放す必要性を人はなかなか感じないものなのだと思います。これは両氏とも同じではないかと思います。

BNF氏ですが、やはり一泊二日ですから、そう執行速度にはこだわる必要はないのでしょう。道具を使いこなしているので、もう反射的に手がでるので、ツールに不自由も感じないと思います。氏もそうとう素早い執行をしていますね。

株之助氏ですが、彼は、左手でテンキーを打って、右手でマウスを操作しています。さらに、両手を使いこなすと同時に、執行を見ていると本当に凄い反射神経だと思います。まさにプロゲーマーのようです。

では、自分に振り返ってどうか、というと、凡人であり、若くもない私は、株之助氏のような素早いトレードをウエブ発注で行うことはとうてい無理です。

ですから、道具に頼るのです。

幸運なことに、今の最先端ツールには、発注に便利な機能が満載されています。テンキーを使わなくても、クリックだけで発注が可能です。

両手を駆使して、プロゲーマー並みの反射神経がなくても、ツールに頼れば、結構素早いトレードの執行が可能なのです。

これが、私のツールにこだわる理由です。

自分が、凡人だからこそマニュアル車ではなく、オートマ車に乗りたいのですね。

発注ボタンを押すまでの「まごまご」に比べたら、発注ボタンを押してからの秒単位の違いは、実は、重要だけれども、小さいものだと思います。

ウェブ発注とツール発注について、発注ボタンを押してからの執行スピードは、0.1秒以下の違いがあるとしても、それほど神経質になるような違いがあるのか、とは思います。
それよりも、証券会社による違いが秒単位で違うのですから、こちらの方がやはり気になります。
大和證券が早いのはわかっているのですが、手数料がありえないですから・・・

ちなみに、ネットの通信速度とレスポンスとは、違うと思うのですが、通信速度が速くてもレスポンスは遅い、ということもあります。10M100Mの回線で、10Mの方がレスポンスが速いということはありえます。

レスポンス(通信速度ではありません)は、私がナスダックで売買していたときにテストサイトでチェックしていたときに問題になったことです。日本からの発注では、海底ケーブルを経由するので、確か現地発注よりも1秒程度レスポンスに遅れが出たように記憶があります。

通信速度があがったとしても、マーケットスピードに違いがないのは、レスポンスに違いがないからだと思います。

仕事道具

2009/05/28 Thu


仕事道具というのは、どんな仕事でも大切なものです。

特に職人にとっては、プロ向きの仕事道具を使うのは、常識。

仕事道具に手抜きをする職人など、職人にあらず、でしょう。

家庭用の万能包丁を使う日本料理人、フレンチのシェフ。

家庭用のコンロでホーローの中華鍋をふる中華の料理人、など見たこともありません。

カッターナイフで手術する外科医。いたら傑作です。

安物の家庭用のこぎりを使う大工さん。

皆、職人は、道具にこだわりを持ち、いつも手入れを怠らず、ごついプロ向きの道具を使っています。

あたりまえだのクラッカーです。


最近は、24インチのモニターも安価になってきているので、これを使っている人も多いことと思います。

まだ、使っていない人は、ちょっとそのイメージだけでもと思い、メタトレーダーの24インチフル表示でのユーロドルを画像で添付しておきました。

ご自分のちびっこモニターで表示させてみてください。
17インチやノートPCの15インチだと原寸大で、ほんの一部しか表示できないのに驚かれることと思います。

まるで、鍵穴から覗いているようだ!!

そう思われたのではないでしょうか。

チャートを鍵穴から覗いて、果たして勝てるでしょうか。

モニターは、デュアルモニターにして、24インチは、チャート用にして、17インチを発注用にする、などの工夫もあるでしょう。

また、2台以上のPCを使えば、さらに1台2モニター×2PCで、4モニターなど視界は広がるばかりです。



さて、24インチでちょっとだけアドバイスです。

解像度ですが、1920x1200と1920x1080に両方があるのですが、当然に前者がお勧めです。

サムスンやLGなどのメーカーから今では3万円以下で販売されています。価格COMでお探しください。

私はナナオのモニターを3年前に14万円ぐらいで買いました。
ナナオだからということだったのですが、非常に目に優しくないモニターです。ギラギラ目潰しモニターと呼ばれています。

このあたりのことは、こちらをご参考にしてください。
http://miyahan.com/me/report/computer/070125_WUXGA_LCD/
かなりマニアックになっていますが、実際には、そんなに酷くはありません。
ただ、ギラギラ感はありますが・・・

動画性能がいいからといって、静止画が綺麗ということはありません。動画性能などどうでもいいので、綺麗な静止画にこだわる24インチが本当は欲しいのですが・・・



それから、2台以上のPCを使う際には、1つのキーボードとマウスで2台以上のPCを操れるこのソフトが超お勧めです。

synergyというソフト。

これを導入すると、1つのキーボードとマウスで全てのPCを操作することが可能となります。
つまり、全モニターを共有できるので、あたかも1台のPCに全画面がつながっているようになる、という画期的なソフトなのです。

http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-435.html

私は、4台のPCを使っていますから、ほんとに毎日重宝させていただいています。



おくあんさんのコメントを読んで追加です。

>同じ実力の人がいたとして。
>片やしょぼい道具、片やプロ用だったとしたら、完全にプロ用を使用している方が優ります。
>もうそれだけで、とんがりコーン、すでに死んでいるですね。(笑)

こんなにわかりやすく書いたら、みんな真似するじゃないですか(笑)まずいっすよ。今では2万円ちょっとで買えるんですから、24インチ。

スイングのおくあんさんでもそう感じているのなら、デイトレ派だとその何倍も「違いがわかる男のゴールドブレンド」です(笑)

イラクの根性兵士 VS 米軍ハイテク軍団・・・の戦いを見たばかりですね。

日本の竹やり攻撃 VS B29戦略爆撃・・・これもありました。

根性、努力では、いくら勝っていても・・・

前に1台PCが立ち上がらなくて、2モニター減少して4モニターでの戦いに望んだんですが、勝てる気がしなくて、早々に退却したことがありました。
私の腕でも、高性能レーダー6つのうちの2つが壊れただけで、この始末です。参りました。

慌ててPCを買って、その日にバックアップしました。PC代ぐらい・・・


私は、個別株、多銘柄をやるので、モニターがここまで必要ですが、銘柄限定、FXなどだと数はそういらないと思います。
ただ、大きくチャート見ることができるモニター1つはどうしても欲しいところです。


ちなみに、PCの性能は適当でいいです。ただし、2モニターが使えるようにグラフィックにDVI(もしくはHDMI)のデジタル出力端子が2つ欲しいです。そうでなければ、1つはアナログでもいいので、出力が2つ以上あるのを選定してください。(出力が2つないと2モニターにできません。)

もしなければ、グラフィックカードを追加すればいいです。1枚1万円以下で、DVI×2出力があると思います。(ちょっとPCの知識が必要です。)


そういえば、子供がピアノの発表会で使うグランドピアノがとてもひきゃすいから、上手くなったようだ、と言ってました。
「グランドピアノは置く場所無いぞ!!」と叱っておきましたが・・・

大工さんが何故あんなに上手にカンナをかけるのか。もちろん腕もありますが、普段から手入れの行き届いたごついプロ用のカンナを使っているから、ということも大きいです。
家庭用でかつ手入れが行き届かず刃先が鈍ったカンナではあのように綺麗にはカンナかけられません。


正直、ちびっこモニターだけで勝てるかどうか、疑問です。私の実力なら無理です。

ここは、勘違いしないほうがいいです。腕や根性だけでは、どうしようもないこともあります。

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プロフィール

あらなみ

Author:あらなみ
職業:個別株投機家・専業デイトレーダー

Twitter:
@aranami718

旧ブログ:

あらなみの相場技術研究所

あらなみのトレード水先案内人

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