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夢窓疎石

2005/07/18 Mon

ある方のご紹介で知ったものです。
こういう器を感じられる人物でありたいものです。
お金は、人物・・・器を要求します。器が小さければ、そこに残せるお金もそれだけのものです。そういう意味で、お金を稼ぐことも大切ですが、自分を磨くことは、もっと大切・・・でしょう。

夢窓疎石(四十六歳)
 そんなある日、夢窓は信州に旅をした。
天竜川の上流を、夢窓は舟で渡る十人ばかりを乗せた小さな舟だ。
ちょうど舟が岸を離れようとしたとき、一人の武士が飛び乗ってきた。
 武士は酪酎しており、傍若無人の振舞いである。
  夢窓は、やんわりと武士をたしなめた。
 だが、武士は、
「糞坊主め、拙者が邪魔になるというのであれば、おまえが舟をおりろ-・」
と言い、手にした扇で夢窓の眉間をうった。
 額に血が流れる。
 それを見て、夢窓の供の憎が、武士に飛びかからんとした。
 夢窓は僧の袖をおさえて、紙に筆でもって書いたものを見せた。
しばらくして、武士も酔いがさめたらしく、先程の無礼を夢窓に詫びた。そして、
供の僧に、師の名前を教わる。
 柏手が有名な夢窓疎石だと知って、武士は青くなった。
「まったく面目もございませんそれにしても、先程、師より紙切れを受け取られま
したが、いかなることが書かれてあったのですか」
武士に問われて、供の僧は夢窓の書いたものを見せた。

「うつ人もうたるる人ももろともに
           ただひとときの夢のたわむれ」

そこには、そんなことばが書かれていた。

「歴史にはウラがある」ひろさちや新潮文庫より

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外資系動向

2005/07/20 Wed

相変わらず強い状況です。
今月は、マイナスがありません。3月後半から異例の売り攻勢があり、5月中旬までずっと売りこしだったわけですが、それからの買い攻勢が凄まじい勢いです。
どうして、どうして、という間に気がつけば、というのは、こういう統計をしっかり見ていると、見えてくるものがあるといえるでしょう。
4月の急落で大きな深手を負った方も多いと思いますが、まじめに毎日この数字を見ていることで、そういう動きが見えてきます。
なぜ、こういうように偏った動きがでるのでしょうか。
当然に理由があるとは思いますが、売り買いが続きますよね。
http://www.traders.co.jp/stocks_data/data/foreign_funding/foreign_funding.asp

ビクター・ニーダホッファ

2005/07/27 Wed

実践的スペキュレーション―失敗と成功の戦略
ビクター・ニーダホッファ (著)
http://www02.so-net.ne.jp/~skycom/f-jounal/2004/766-j.htm

分厚くてそうとう重い本です。しかし、あのビクター・ニーダホッファ が復活し、彼のノウハウを本にして披露してくれていることや彼の失敗の本質を淡々と語っているところなど読みどころはあります。

彼は復活し、100億円のファンドを運用しているということです。これを聞いたたけで何故かうれしくて涙がでそうになりました。ビクターは典型的な相場師であってファンドマネージャーではありません。
ですから、こういうことが起こるのでしょうが、彼の
「リスクを恐れるな」
「リスクを取る者だけが報われる」
という信念こそが相場に立ち向かう者としての心のよりどころになるような気がします。
そういう相場に取り組む者としても心構えを読み取れただけでもこの本の価値があるのかもしれませんね。

すぐさま役立つというよりも、市場の構造を理解することとビクターのマーケットに対する感性を読み取るという感じでしょうか。私は、約半分を読み終えましたが、挑戦してみますか?結構重いです。

しかし、あそこからの復活というのは、本当にすごい精神力だと改めて思いました。彼の苦境に比べれば、と思ってしまいます。あのNHKの取材のときの彼の状況を身につまされる思いで見た者としては、本当にうれしい限りです。ファイティングポーズを!!

ドラゴン桜

2005/08/06 Sat

こういう書き込みがありました。

http://blogs.yahoo.co.jp/keep111111/8668929.html
「自分たちの高校の時にこんなドラマがあれば人生は変わったと思う。
今の高校生は参考にするべきです。漫画が原作ですが面白いドラマです。
目的を持っていけたら良いです。」

私もたまに見ていますが、素晴らしいドラマだと感心しました。
ドラゴン桜は、ほんとうにそう思います。人は、つい、やることそのものと結果だけに目を向けてしまい、結果のみを追いかけてしまいがちです。しかし、なぜそれをやるのか、という原因に目を向けないといけない、そういうことを感じさせてしまうものですね。

とコメントすると、
「いい指導者にめぐり合うことができた人生は幸福です。 これからもドラゴン桜は楽しみです。 」
というお返事をいただきました。

本当にいい指導者、いい人との出会いは、自分の人生を大きく変えてしまいます。大変な出来事なんです。
私も多くの人に助けられ、教えてもらって、今があるということに改めて感謝しなくてはいけません。自分だけでここまで生きてこれたと思っているのは、驕りでしかありません。

そして、ドラゴン桜という素晴らしいドラマのこともさることながら、この方の感性は素晴らしいと思いました。
物事の本質というのをしっかりと見据える力がある方とお見受けしました。
ここに書かれている何気ないコメントにも、自分という座標軸をしっかりともっておられます。

ぶれない自分という座標軸をもって語れる感性を持っておられる方は、そう多くはないということをいつも感じています。
場当たり的で、人の意見を自分のことのように語り、それを何の問題とも感じていない人が如何に多いかということを考えると特異な存在なのかもしれません。

こういう方は、相場に対して真剣に取り組まれれば成功できる人だと思います。なぜなら、人に付和雷同しない感性をお持ちだからです。この感性だけはいくら勉強しても持っていなければ、相当の苦労、すなわち大損を何度も繰り返して相場に相当の授業料を払って身にしみることがなければ気が付かないことなのです。そして、その過程で、90%の方が相場から去っていかれます。何が問題なのか、何が原因で相場で儲けられないかがわからないまま、失意のリタイアを余儀無くされるのです。

人・・・特に日本人の特性は、「集団行動」にあります。ですから、自分という軸をもって行動することに、非常に不安感を感じてしまうのです。人と同じ行動をすることに安心感を感じしていまいます。しかし、残念ながら相場は全くその逆を演じてくれます。
日経新聞の悪材料を見て、あわてて売るとそこが底になる、ということを繰り返すわけです。

ところで、そう偉そうに語るあなたは何?・・と問われると、うーん、まだ修行中の身、、です!

お金とは

2005/08/07 Sun

http://blogs.yahoo.co.jp/crosswingmagic/1619974.html
ドラマ『ビッグマネー』での言葉を引用しています。
参考になるので、メモっておきましょう。

外資系動向に注目すべき動きが!!

2005/08/13 Sat

http://www.traders.co.jp/stocks_data/data/foreign_funding/foreign_funding.asp
相変わらず凄い勢いで買い越しです。
11日は、5830万株の買い越しでしたが、見たことも無いような買い越しです。翌12日も大幅な買い越しとなっています。

こういう時には、スイングでは押し目買いとなるのですが、ニュースに振り回されて、月曜日には手が出なかった方が多かったのではないでしょうか?

かく言う私も・・・残念!!
知ったらしまい、とはよく言ったものです。

解説がこちらに。
http://www.tokensoft.co.jp/tknnk0.html

★成功するには・・・★

2005/08/14 Sun

「べきだ」という意思に頼るのではなく
「こうありたい」と強烈にイメージすることで成功する。

強い理想を持たなければ、何事も成功しないということですね。


転載元: ★見ると幸せになれるブログ★

システム覚書13

2005/08/20 Sat

「損失時の心理的変化」

 いくらシステムの優位性を理解できていると思っても、なかなか思うように心の本体(無意識)の部分からは信じきっていないことがすごくわかりました(笑)。今回のドローダウンでは以下のような心理的変化が起こりました。

①実はすでにシステムが機能していないのではないか
②システムのルールを変更した方がいいのではないか
③今は異常事態で、ロスカットや撤退するなどして、シグナルを無視してもいいのではないか
④他のよく当たるシグナルに乗り換えた方がいいのではないか
⑤自分ばっかりついてない(笑)

 中には当たってる項目もあるでしょうが、とにかくこういった不安感や恐怖感に対処するためにシステムがあるのに、それらを心理的に回避し安心できるようにルールを変更しようとする衝動に駆られています。勝ちトレードではなく、負けトレードでのコントロールがうまくいかないのはこの辺にポイントがあるかと思います。どういった市場であれ騰がるか下がるかにかけるだけなのに95%程度の人は勝ち続けることが出来ないとは、心理的要因がトレードに及ぼす影響が大きいことを物語っていることに他なりません。ラリーさんによれば「最高のトレードとはもっとも恐ろしかったトレード・・・・・」ということですが、こういった恐怖心が高まるところにこそ、それに反するシグナルに従う妙味があるのかもしれません。大きい収益は望まず、リスク管理に徹底するなら、毎回同じルールで出来るので、一時手を休めて再スタートをするのはいいかもしれませんが・・・・。

 いろいろ考えても行き着く結論としては、直近の成績は振るってないものの、ドローダウンは許容範囲内、今の強気相場(イレギュラー的な相場?)がいつまでも続くわけではない、ということです。


転載元: 日経225先物システムトレードで勝ってます・・・・か?

テレビパワー

2005/08/21 Sun

さきほどテレビの「あるある」で、「ゴマ」の特集をやっていました。
何気なく見ていると、ゴマを食べたくなったので、あるあるパワーはバカにできないことを知っている私は、早速テレビが終わるやいなやゴマを買いに行きました。

前に、コエンザイムQ10を「あるある」でやっていたときに、前から使っていた私は、しばらく買えなくなって困ってしまったことを思い出したのです。マーケットからQ10がしばらくなくなってしまったのです。このときには凄い買いが殺到しました。

さて、サティに行って、ゴマを買いにゴマ売り場を探していると、22時というのに人がたかっている場所が!!そう、ゴマ売り場です!
恐るべし、さすがテレビパワーと思いました。おそらく明日、ゴマを買いに行った人はもうゴマがなくなっているのに驚くでしょう。みるみる売れていました。私も数袋買占めましたが・・・
まあ、コエンザイムQ10とは違って供給力はあるでしょうから、店頭からしばらくゴマが消えるということはないでしょうが・・・・
私は・・・(テレビに影響されやすいのは置いておいて)人よりも一歩先んじて行動するようにしていますが、多くの人が殺到する明日はとりあえず店頭からゴマが消えるでしょう!

さて、相場も同じです。人より一歩早ければ勝てるチャンスも多いですね。減益発表をした瞬間などは、値段をつけながら急落していきますから、タイミングをつかめば、瞬間に売って買って、利ざやを得ることが可能です。ゴマを晩のうちに買いにいくのと一緒で、一瞬の瞬発力を多くの人は持ってはいないのです。明らかにニュースを知らないであろう指値が「飛んで火に入る夏の虫」のように残っているのです。多くの人は、翌日の新聞で減益、増益を知って、そして行動するのです。それだけ、デイトレーダーの優位性があるということですね。

それから、テレビが始まると同時にサントリーのセサミンも楽天で買っておきました。多分セサミンも買いが集まるでしょうね。コエンザイムの時には、カネカなどの株まで上がりましたが・・・今回は「ゴマ」ですからね。サントリーは非上場ですし・・・これ、「あるある必勝法」です。日曜日の番組で何を特集するかによって、恩恵を受けるメーカーがあれば、その株を週末に買っておく、というパターンです。とにかく月曜日にその商品に買いが殺到することがしばしばですので・・・

これこそ、絶対に勝てる勝負です!

未だにISDNとは?

2005/08/27 Sat

先日、ある方とネット取引の話をしていたときに、ネットワークは?という話になりました。その方は、「ISDNです!」という返事です。
私は、思わず「え・・・ISDNですか?ADSLではないですよね?」と思わず聞き返してしまいました。ISDN・・もう何年聞いていない言葉なんでしょう!死語だと思っていたので、一瞬何のことだかわかりませんでした。
聞くと、昔ISDNを引いたままそのまま使っているとのことです。私も昔はISDNを使っていましたが、まさか・・・都会ですから他の手段はいくらでもあるはずです。

「それは、すぐに別の手段にしてください。いくらなんでも相当損をしていると思いますよ。adslとかケーブルとか・・・」
「え、そうなんですか?よくわからないんですよね。」
「本当に大損ですから・・・」

後で、帰ってから調べてみました。

INSライト3644円+フレッツISDN2520円+ニフティ2000円=8164円!!

私が現在使っているのは、DION光プラス電話・・・4672円(NTTは切断したので0円)

スピードは、DION光プラス電話が70M(実効50M)で、ISDNは、64K(0.064M)です!

このスピードの違いと料金の違い!!調べてみて、改めて私もおどろきました。これはまさに時代の変化と技術、サービスの進化の歴史です。
さらに、電話料金は、DION光プラス電話では、全国3分8.4円です。

とにかく安く済まそう・・大してネットも使わない(このブログを読んでいる方はヘビーユーザーでしょうが(笑))という方にでも、1600円のNTT+コジマネットADSL1.5M1500円で3100円プランというのがありますから、もはやダイヤルアップとか、ISDNの時代は2時代前のもので、絶対にそういうものを使っている方は考えないといけないのですねど・・・

ということで、

「情報とは・・・力です!」「情報とは・・・金です!」

ということを改めて感じてしまいました。

世の中、こういうことは、他にでも幾らでもあるでしょう。知らなかった、わからなかった・・別にそれはそれで結構ですが・・・本人が損するだけですから!!(ギター侍風に読んでください(笑))

さらに言うと・・・相場の世界では、これが本当に顕著に、そう超顕著に差が出るんですよね。知らなかった、わからなかった、忙しかった・・・別に結構ですけど、自分が損するだけですから!!!

相場界の姿とその実際

2005/08/29 Mon

頂上には成功して黄金の宝を持った巨人の姿も見える。これは新聞や世間話で知らされる。

登山口には投資家という資産家や実業人、サラリーマン、それに学者、定年退職者などいわゆる大衆投資家が、資金という人間社会での優位な武器を持って、なお一段高を望み、先を争ってヒシメキ合っておる。

登山口には別のグループもいる。それは黄金の山へ登ろうとする投資家の道案内人である証券や商品の取引員であり、いまひとつは新聞や雑誌等の投資研究機関である。

そして下山口には黄金の玉をなお持ち続けて出てくる人もあるが、数は少ない。多くは全身キズだらけ、手足を引きちぎられ、息もたえだえで放り出された哀れな姿の人たちばかりなのである。

中村佐熊-投資人生より

負けて何かを得る・・・

2005/09/03 Sat

TAROさん、とっても素晴らしいコメントありがとうございます!

富士山に登って、ボロボロになったことは、確かに楽しい経験ではなかったのかもしれませんが、それによって、人として何よりも大切な家族との絆が深くなったということは、本当にとても素晴らしいことですね。
娘さんにとっても、おとうさんにおんぶしてもらって下山したということは、何もなかった登山よりはるかに一生の思い出になることでしょう。

さて、私の師匠曰く「勝って何かを失う人もいれば、負けて何かを得る人もいる」ということを言います。
これは、相場で金銭的には、負けてボロボロになったとしても、その経験によって、相場の厳しさや自らの奢りの気持ちを自覚し、そこから次のステップを得ることができれば・・・人として成長できれば、これは何かを得た、ということでもあるのですね。

残念ながら、私を含めて多くの人が、負けてボロボロになってみないと、相場の本質というのもの目覚めることができないのです。ただ、家族との絆と同じで、こうやってボロボロになったことによって、本質を得られた人は、幸いでしょう。

しかるに、さらに多くの人は、それさえ得られずにただ負けただけで、失意の退場を命ぜられて復活のないまま終わってしまうものです。

相場は怖いものだ!
相場によって一生が台無しに!

など、本人の自覚の無さを棚に上げておいて、相場の責任にしたようなことが世間一般ではまことしやかに言われているのが現実です。

しかし・・・相場という険しい山を登るにあたって、いや、戦場とも言われている戦いを始めるにあたって、どれだけの装備を整えて、どんな自覚を持って登っていくのでしょう。どんなトレーニングを積んだのでしょう。
PCをケチって、本代が高いと立ち読みで済まして、いや、忙しいからといってろくに勉強もせず・・・その結果、当然のごとく失敗して・・そして、「相場は怖い、恐ろしい、あんな博打のようなものは普通の人がやるもんじゃない!」と・・・(はぁはぁ・・ちょっと興奮気味ですかね、笑)

一方で、相場を始めてすぐに儲かるビギナーズラックこそ最悪の経験とも言われています。それは、単なる運と偶然を実力と勘違いすることによって、その後の不幸な相場人生を引き起こすからなのですが、本人は、わからないものなのですね。

自分は金儲けの天才だ!なんて思ったりと・・
あ、これ、恥かしながら実は自分の経験だったりして・・・・・

幸運の経験が次の悪手を作る

2005/09/09 Fri

損切りをせずにがんばりとおして、回復した例もまれにはある。しかしその経験は、その後の戦いに必ず悪い影響を及ぼす。

昭和30年4月底当時、来客筋で小豆を売っていた方があった。ところがあの5月2日、新甫底打ち、反転大爆発となった。
今までが漸落相場だっただけに、油 断して、あの急騰を踏むに踏まれぬありさまとなり、取引店から強い追証の請求が来て、資産はあってもすぐ間に合う代用がなかった。
そこで是非なく、知人よ り証券を借りてがんばったのである。幸い大阪相場は反転暴落となり、損を取り戻して、手仕舞えた。

彼氏は当時鼻高々で、やはり辛抱が大事だといわれたので私はこう注意した。
「今回は運良くそれが良い結果を生んだが、今後に必ず悪い結果をおよぼしますよ」と。

その後6月初めの保合いに強気方針で買玉を建て、暴落に引っ掛かり、辛抱し、前の儲けをそっくり失ったうえ、大損害を被ったのである。

これは誤った相場感と経験を資金の盾でかばい、深手を負った一番気の毒な見本である。

中村佐熊-投資人生より

ウイルスソフトに思う

2005/09/16 Fri

かねてから私は、ウイルスソフトぼったくりに腹立たしい思いをしていたのですが、中国からこういう新規参入がNHKで紹介されていました。頼もしい味方です。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0810/kingsoft.htm

100万本まで無償提供で、1年間は無償アップデートできるそうです。また、継続も1年980円と安い!

とりあえず使う使わないにかかわらずダウンロードしておいてはいかがでしょうか。損はありません。
http://download.kingsoft.jp/is/?partner=kingsoft_000&header=1

多くの人は、変化を嫌う生き物ですから、「これまで問題が無かったから。使い慣れているから。信頼しているから。」という大した理由にもならない理由によって、これまでの習慣を変えようとはしないものです。
しかし、高い、重い、と評判のソフトをいつまで使い続けるのでしょう・・・・

シマンテックなどのインタビューがありましたが、「我々は世界中で情報を集めているので質が高い。」と豪語していましたが、先の価格COMのウイルス事件では、シマンテックもトレンドマイクロも無力だったことは記憶に新しいところです。
そして・・・無料の海外ソフトが意外にも防衛できた、ということはどういうことでしょう。

何故これだけ高いのか?と思いませんか?私は腹がたちます!

知ることは力である

2005/09/17 Sat

「知ることは力である」とはフランシス・ベーコンの言葉だそうです。

「たとえば携帯電話、給与システム、年金、税金、保険・・・
みんな頭のいいやつがわざとわかりにくくして、
ロクに調べもしないやつから多く取ろうという仕組みにしている。
つまり、お前らみたいに頭使わずに面倒くさがっていると、
一生、だまされて高い金、払わされるんだ。」
(ドラゴン桜)

このドラゴン桜の桜木の言葉は、先ほどのウイルスソフトのことでもあり、また、相場の仕組みそのものでもありますね。

相場では、常に取る側と取られる側がはっきりとしています。

一見すると誰にでもチャンスがあって、お金さえあれば株を買うことが誰にでもできるので、平等のようですが、実は、知識の無いただ儲けたいという欲ボケした素人から、専門知識を持って、情報武装したプロが合法的にお金を収奪するシステム・・・・というのが相場というものでしょう!

誰かが負けて、誰かが勝つ。そして、その勝つ側と負ける側は常に同じです。さらに100人中99人は負ける側に立ってしまいます。そして99人の負けを1人占めして持ち帰る。悲しいかな相場とはそういうシステムです。

証券市場では、あまりにも多くのファクターが入り混じっており、参加者も多いのでこういうシステムが理解しずらいですが、これが商品先物市場だと非常にはっきり見ることができます。迷える子羊と狼集団との戦い・・・というよりも、人間と家畜との関係のようなものでしょう。子羊だと生き残れる可能性がありますが、家畜ですから、100%肉にされてしまうよう運命付けられているのです。

では、どうしたら・・・そう勝つ側に回れるのか!
一部の人は、家畜から脱出します。そう・・・知ることは力です!
相場の真の姿を本当に理解することによって、相場というものが見えてくるのです。
これは、テクニカルやファンダメンタルなどの目先のテクニックのことを言っているのではありません。相場とは、何か、相場の本質とはどういうものなのか、それを理解することによって、見えてくる真実なのです!

取引コストの安い証券会社とは・・・

2005/09/18 Sun

デイトレーダーにとって、取引コストは切実な問題であるはずです。ところが、かなり無頓着な人がおおいようです。Eトレードや松井、マネックス、楽天が大手と呼ばれていますが、先行者利得があったものの、その4社ががベストの証券かというとそうでもない、と私は思います。楽天はたびたびダウンを繰り返しているようですし・・・
そこで、それ以外のデイトレーダー向きの証券を見てみましょう。

コスモ証券では、1ヶ月ボックス制で、1万円で50回、2万円で100回取引ができます。1回200円です。しかし、デイトレーダーにとっては、この回数は少々苦しいものがあります。ただし、回数が少ない人にとってはいいでしょう。
http://www.cosmo-sec.co.jp/net_trade/index.html

立花証券は、信用取引は400万円まで525円、700万円まで1,050円というボックスです。ただし、この安いレートは信用取引のみのレートです。安いですが、金利とかも考えると結構高くつくかもしれません。資金が少なめで、1日の売り買い合わせて400万円で収まる人にとってはいいのかもしれません。
http://www.e-shiten.jp/TorihikiRule/cost.html

さて、ライブドア証券のプレミアムトレードパスは、3ヶ月分で56700円、1ヶ月分とすると18900円、1日分だと945円となります。
http://kabu.livedoor.com/toriatsukai/tesuuryou/premium.html

これで、現物・信用が回数無制限、金額無制限で売買できます。
たとえば、1日5銘柄のデイトレをやるとすると売買は10回ですから、1回当たり94.5円となります。

また、信用の保証金率は30%と最低です。また、現物ループも可能です。HANABI氏など多くのデイトレーダーが利用していますので、執行にも大きな問題はなさそうです。

少し問題とすると、保証金と預かり金を自分で動かさないといけないことでしょう。保証金にしてしまうと、現物の買い付け余力がなくなってしまいます。資金が多くないと、このあたりをどう運用するかですね。

取引コストとノウハウに思う・・・

2005/09/18 Sun

さて、私は、情報やノウハウには金を注ぎますが、一方で、無意味な取引コストには徹底的にこだわります。同じ1取引ですから、1円でも安く!1円でも安く・・・・!!1円でも安く・・・・!!(ハァ、ハァ、ハァ・・・!!)

主婦のようですねぇ・・・言い方は違いますが、トマト1個1円でも安いスーパーに買いにいく一方で、ブランドもののバッグを買う、といったような・・ま、意味がぜんぜん違いますが、それが「価値観」というものでしょう。

この価値観・・・恐るべしですね。全くもって違う人が多い、というより私は異常に属するようです。

というのは、私の知る限りにおいては、多くの人の行動パターンが、実はこれとは全く逆だということに気がついたのです。

多くの人は、これまで不自由じゃないから、変化することがいやだから、という理由で、既存の取引している証券会社にこだわる一方で、本代やノウハウ、セミナーなどの出費は相当嫌います。

こういうものは、取引コストに比べて、物凄く安いのですが、そういう計算はあまりしないようです。私にとっては、かなり不思議なことです。

ある人は、チャートブックを本屋で立ち読みする一方で、高い証券会社に平気で注文を出していました。

有料のデータサービスや株のソフトの料金をケチっている一方で、ロールスロイスのような対面証券で注文を出す人。たった1回の注文で3万円とか・・・私にとっては封建時代の出来事のようです。

また、先日話をした人・・・「情報ツールは何を使っているんですか?」「松井の無料のやつです。」「え・・・デイトレしてるんですよね。」「そうです。」「・・・・(無言)」
私、、思わず絶句しました。
わかりますか・・・彼は、デイトレをしているにもかかわらず有料のネットストックトレーダーを嫌って、無料のクイック使っていました。それでいて高い松井でトレードしているんです。
有料といっても1ヶ月たったの1600円じゃないですか?これを嫌って、取引のチャンスを逃す一方で、1日3000円以上というべらぼうな取引コストを使っているんですね。

私は、これらの話を聞いて、不思議でなりませんでした。論理的に考えても、感覚的に考えても、どう考えたらこういう決断ができるのでしょうか?教えてください。価値観ということでは片付けられないあまりの不合理なのです。本当に不思議でならないんですよ!

多分答えは、わざわざ色々と考えてなんかいない・・・ということなんでしょうね。こんなこといちいち一生懸命考えてなんかいないんだよ!何が悪いんだ!・・・というのがどうやら答えのようです。

コストと先行投資の違いとは・・・

2005/09/18 Sun

研究開発を怠る一方で、コストは野放図に使っている企業・・・だとしたら皆さんは投資対象としたいだろうか?

ITでも自動車でも研究開発には膨大な金がかかります。トヨタでは膨大な研究開発を続ける一方で、あれだけ儲かっているにも関わらずカイゼンを続けて、リストラを行い、コスト削減を推進している、ということだそうです。

さて、同じ金を使うとしても、コストになるものと、先行投資になるものと、これは、全く違う金の使い方でだということは誰しも理解できることでしょう。

個人に振り返って、先ほどの取引コストと取引ノウハウ費用・・・同じ観点から見るとどうでしょう?

そんな企業を批判する資格があるのだろうか、とも思う。

ノウハウ、開発に資金を振り向けず、一方で、野放図に取引コストをかけている・・・考えないのは個人の勝手・・・しかし、客観的に見たら・・・言いたいことはそれだけです。

ジェシー・リバモア語録

2005/09/20 Tue

ウオール街で長年過ごし、百万ドル単位で儲けたり損したりしてきた経験を踏まえて、以下のことを申し上げたい。

大儲けしたといっても、私の相場の見方が正しかったからでは決してなく、持ちこたえたからだったのです。

分かりますか、腰を据えて座るのです。相場を正し く見通すことは別に難しいことではありません。

実際、強気相場には強気筋が、 弱気相場には弱気筋が、それぞれかなり初期の段階でも大勢現れるものです。

タ イミングのつかみ方がうまく、大儲け間違いなしという段階で株の売り買いに入 った人をたくさん見てきました。

しかし、それでも、ちょうど私が失敗したように、儲け損なってしまうのです。

見通しが正しく、そのうえ持ちこたえることもできる、といった者はほとんどいません。

これは簡単に習得できるようなことで はないのです。

しかし、これを習得しなければ大儲けはできません。

トレーダー というものは、修行時代には数百ドル儲けるのにも苦労しますが、やり方をマスターした暁には、数百万ドルだって簡単に儲けられるようになるものなのです。

ジェシー・リバモア語録・・・2

2005/09/21 Wed

フラトーンの事務所にいた時の成功例を調べてみたところ、相場の見通しは大体100%正しかったのに、実際の売り買いとなると、なかなかその正しさに見合うほどには儲からないケースがある。なぜだろうか。

まず、上げ相場のかなりの始めの段階から強気な意見をとったばかりか、実際に株を買うことによって強気な意見の後押しをした。

相場は私がはっきりと見通し たとおりに上昇した。そこまでは良かった。しかし、それからが問題だ。
何と、 年長の政治家のもっともらしい話に動かされて、自分の強気は若さのせいだとして、相場にブレーキをかけてしまったのだ。

私は賢明で慎重な方法を選んだ。利食っては相場が下がったらまた買い戻すという、誰もが知っている方法だ。

まさ しく私もそれを実行した。いや、そうしようと努めたというべきか。

というのは、 実際には一旦利食ってしまうと買い戻すタイミングを失ってしまうことが多かったからだ。

慎重に利食って4ポイント儲けたまでは良かったが、売った途端に株価はさらに10ポイントも跳ね上がってしまい、悔し涙にくれるという始末だ。

「利食いさえすれば損はない」とよく聞く。

確かにそうだろう。しかし、大相場 でたった4ポイント利食ったところで儲けたとはいえない。

こうして、2万ドル儲けるチャンスを2千ドルの儲けで甘んじたわけだが、これもすべて慎重さのゆえだった。

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プロフィール

あらなみ

Author:あらなみ
職業:個別株投機家・専業デイトレーダー

Twitter:
@aranami718

旧ブログ:

あらなみの相場技術研究所

あらなみのトレード水先案内人

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